バイクいろいろ

パニガーレ

話題のパニガーレです。
凄いバイクなんでしょうけど正直
「ドカのスーパースポーツ」
としての魅力は薄くなったような
気がするんですよねぇ・・・
私が歳をとったせいかもしれま
せんけど。

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技術面では素晴らしく進化して
いるのでしょうけど造形面では
オリジナリティがないというか。
因みに私は世間で全く評価されず
失敗作のレッテルを貼られている
999が好きだったりします。
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見る角度によってイメージが変化
します。
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どんどん複雑になっていくリア
バンクのエキゾーストの取り回し
整備性は大丈夫なんでしょうか。
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遂に赤い骨格は無くなってしまい
ました・・・。

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超猿

デイトナのブースに展示されて
いたモンキー・・・
スーパーチャージャー装着です。

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某メーカー風だとコンプレッサー
ですね。モンキーに関してはもう
なんでもアリって感じです。
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流石に見た目もキレイです。

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ホンダNC700X

新700ccエンジンを搭載する
シリーズの1台。純正オプション
でカスタマイズされた仕様です。

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スーパースポーツの人気に陰りが
見え始めているせいか各メーカー
共デュアルパーパス系の車両に力
を入れているみたいです。その手
の車両の展示が多かったです。
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位置づけとしてはトランザルプの
後継車という感じになるのかな。
ライトのデザインなんかは最近の
ホンダ車でお馴染みですね。
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日本国内で旅に出るならちょうど
良さそうな取回しだと思います。
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オマケ。発売が待ち遠しい
CRF250Lのカスタム車。

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Megelli250r

以前からちょっと気になっていた
メガリの日本仕様。なかなか良く
出来ている感じでした。

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デザイン的にはCBRやニンジャ
に勝ってますね。日本仕様は
ヤマモト製のエキゾーストに変更
されてます。
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何かに似ている気もしなくはない
ですけど、コレはコレでいいかな
と思います。
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展示されていたサーキット仕様?
アプリリアやKTM辺りもこの
クラスに参入してくれたら盛り
上がりそうなんですけどね。

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レーサーいろいろ

モーターサイクルショーで見かけ
たレーシングマシン達です。

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エビスサーキットのブースに展示
されていた96年型YZR500
(0WJ1)とヤマハフランスの
SBK仕様R1。共にノリック号
です。パーテーションが邪魔。
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ツインリンクもてぎのブースには
98年のNSRドゥーハン号も
ありました。
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ヤマハブースのM1ロレンソ号。
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NGKブースのストーナー号。
タミヤさんキット化まだですか?
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こちらもNGKブースで展示され
ていたJSBの柳川号。
他にも数台あったかもしれない
です・・・。

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NSR250(2001)

2001年の大治郎号です。
世界の舞台で日本人によって
チャンピオン争いが繰り広げられ
ていた時代・・・

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スリムでコンパクト。この日見た
車両の中でこれなら私でも乗れる
かも・・・と思わせた1台です。
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何故か撮影した枚数がほとんど
無かったので以前、コレクション
ホール内で撮影したものから。
アッパーカウルはアプリリア程で
はありませんが、かなり丸みの
あるデザインです。
ホール内展示車両の続きも・・・
やらないとなぁ。
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再び日本人が世界の頂点に立つ日
が訪れますように。

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NSR500(1997)

1997年のドゥーハン号です。
NSRとドゥーハンが1番強かっ
た時代のマシンですね。

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濃紺のレプソルカラーよりもこの
メタリックブルーの方が美しいと
思います。ドゥーハン車なので
右側のステップにリアブレーキは
ありません。
Img_5682_1
「OK」の意味は「俺はいつでも
OK、全開だぜ。」という意味
なのだとか・・・。
Img_5684_1
レーサーとして完成されたマシン
なので細部の仕上げや電装系の
配線の取り回しなども綺麗に処理
されている印象を受けます。
Dscf4014_1
NSや85NSRに比べてあまり
ピーキーな特性は無さそうに見え
ました・・・
ご本人が乗りなれているからかも
しれませんけどね。

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NSR500(1985)

1985年のスペンサー号。
伝説の「ダブルチャンピオン」
マシン。その後レギュレーション
でダブルエントリーは禁止されて
しまいましたが、スペンサー以外
でこんなことが出来る可能性が
あったライダーは・・・ロッシ
ぐらいでしょうか。

Img_5675_1
NSRといえばロスマンズカラー
のイメージが強いです。
このカラーリングのNS400R
に憧れたものです。
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数年前、ご本人が所有されていた
この年のRS250RWが海外の
オークションで出品されていて
一部で話題になりましたが、
その後どうなったのでしょうか。
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正面より。最近の流行はエッジの
立ったカウリングですが、この頃
の丸みを帯びたデザインの方が
どちらかというと好みです。
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動き出した直後を何とか撮影。
あとはダメでした。難しいです。

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NS500(1984)

84年のスペンサー号。この年は
NSRのデビューシーズンでも
あったのですが、やや「特殊」な
構造だったのでNS500が併用
されておりました。

Img_5680_1
懐かしのトリコロールカラー。
83年型とはカラーリングの
パターンが微妙に異なります。
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ご本人はお元気にされているので
しょうか?
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久々に2ストレーサーの甲高い音
を聞くことが出来ました。
もう少し上手く撮影出来れば
良かったのですが・・・。

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M1 1台目

クラッチメーカーのエクセディ
さんのブース。前回もM1の展示
がありました。エクセディブース
とBSに各1台、ヤマハブースに
2台の計4台のM1を見ることが
できました。

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ココとBSブースのM1はSTD
カラーのものでした。

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