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F1カナダGP 2012

ハミルトンが今季7人目ウイナー
に。まぁカナダは得意としている
ようですし、いつ勝っても不思議
ではない人がようやく7人目とし
て名を連ねたという感じですね。
2位グロージャン、3位はペレス
という表彰台。今回のカナダは
荒れて完走率が下がるということ
はありませんでしたが、相変わら
ずタイヤに翻弄されたレースでし
た。こういう展開だとトップの3
チーム以外の活躍が面白くなるの
ですがグロージャンはいいとして
ペレスの活躍はちょっと別のこと
を思い出してしまい、複雑な心境
だったりします。それは95年の
ティレルで当初エース格だった
片山右京がセカンドドライバーで
スポンサーまで持ち込んできた
ミカ・サロがいい流れを掴まれて
その後苦戦していくあの状況です
同じようなことにならないと思い
たいところです。「8人目」に名
を連ねてイマイチな流れを断ち
切ってくれたら最高ですね。

リザルト

1.L・ハミルトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
2.R・グロージャン
(ロータス・F1チーム)
3.S・ペレス
(ザウバー・F1チーム)
4.S・ベッテル
(レッドブル・レーシング)

5.F・アロンソ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
6.N・ロズベルグ
(メルセデスAMG・ペトロナス・F1チーム)
7.M・ウエーバー
(レッドブル・レーシング)
8.K・ライコネン
(ロータス・F1チーム)
9.小林可夢偉
(ザウバー・F1チーム)
10.F・マッサ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)

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コメント

ペレスは可夢偉のライバルとかを除いても、なんだか好きになれません。活躍後、トップチームに移籍の話が出た時も、メキシコの大富豪と相談しなければとサラっと言ってしまうひも付き思考。もちろんスポンサーのおかげでF1乗れたので判るのですが、それは公に言う話で無いような気が。

トップチームも速いけど五月蠅いスポンサー付きで有難迷惑?と感じているのでは。アロンソについている大企業やマクラーレン系英国人ドライバーを喜ぶ企業と違って、いわゆるオーナー企業、出すけど引く時も早いよ、文句も言うよとなると。やっかみですかね~。

投稿: ししふう | 2012年6月15日 (金) 15時22分

ししふうさま
ペレスをサポートしているテルメックスグループってホンダが撤退
する際、買収に名乗りを上げた企業ですよね。いつまでモーター
スポーツとザウバーに関心を示してくれるかわかりませんがお金は
持っていそう。ペレスがどこかへ移籍したら別のメキシカンをねじ
込むんでしょうか。で、相方は赤いチームが送り込んでくるとか。
ファンの方には大変申し訳ないのですがどうも裏と表の顔にかなり
ギャップがありそうな雰囲気はしますね・・・ペレスくん。
それにしても昔は持ち込みドライバーというと速さは二の次な感じ
の若手がほとんどでしたが、最近は速い輩も多いのは事実なんです
よねぇ。

投稿: 牛乳 | 2012年6月15日 (金) 23時40分

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