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F1中国GP 2012

フリー走行や予選での速さが決勝
ではなかなか発揮出来ずにいた
メルセデスGPが遂に優勝。車体
を含めたオールメルセデス体制で
の優勝は1955年以来になる
そうです。ロズベルグも初優勝、
ピットでのミスがなければ1-2
もあったかもしれないです。好調
マクラーレンに挑戦出来るチーム
はここになるのか?フェラーリの
ダメっぷりに隠れてますがどうも
レッドブルも上手く行っていませ
んからねぇ。巻き返しはあると
思いますが序盤に貯金を貯められ
ると厳しくなりそうです。
序盤の貯金と言うと今回ザウバー
は本当に期待はずれな展開に。
最低でも2台揃ってポイント獲得
を狙えると思ったのですが、結局
可夢偉が10位で1ポイント獲得
したのみ。ウイリアムズが2台共
ポイントを持ち帰ることに成功し
ているだけに次回は頑張って欲し
いところです。
・・・無事に開催されればという
条件がつきますが。

リザルト

1.N・ロズベルグ
(メルセデスAMG・ペトロナス・F1チーム)
2.J・バトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)

3.L・ハミルトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
4.M・ウエーバー
(レッドブル・レーシング)
5.S・ベッテル
(レッドブル・レーシング)

6.R・グロージャン
(ロータス・F1チーム)
7.B・セナ
(ウイリアムズ・F1チーム)
8.P・マルドナルド
(ウイリアムズ・F1チーム)
9.F・アロンソ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
10.小林可夢偉
(ザウバー・F1チーム)

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コメント

どうもあのチームはブラウン時代と言い、ルールは守れと言いながら奇作を編み出しますね。チームと言うかやはりロス・ブラウンなんでしょうか。

WDRS,イマイチ判らないです。空気がリアウイングから前に来る?DRS作動で穴が開いて外への負圧が出来て空気吸い出すのなら判るのですが送り込む?じゃーノーズの先端の穴は?ここからの空気が一度後ろに?そしてどういうわけか前にも来てウイングステーを介してフロントウイングにとか。。勉強不足ですがさっぱり。。

ザウバー、やはり指揮官が不在ってのは大きいですね。思い切って脱税等で半追放されたあのイタリアンでも連れてくるとか。。

投稿: ししふう | 2012年4月18日 (水) 13時56分

ししふうさま
最近立ち読みした雑誌にWDRSの想像図みたいなものが載って
おりましたが、ロアウイングの下面に気流を送り込んでいるという
解釈でOKなんですかね?私もイマイチ良く分かってません。
ルノーが正式に抗議をしたということは少なくともルノーは導入の
準備が出来たということになるのでしょうか。メルセデスの速さの
ひとつであることには間違いないと思いますが、それ以外の部分に
もいろいろ秘密がありそうな気がします。
ザウバーにフラビオがやって来たらレースマネジメントは凄くよく
なりそうですが、もれなく子飼いのドライバーも付いてきて可夢偉
が放出されちゃいそうな・・・
でも今なら結構いいところに移籍出来るかもしれませんね。

投稿: 牛乳 | 2012年4月19日 (木) 00時41分

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