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2012年3月

パニガーレ

話題のパニガーレです。
凄いバイクなんでしょうけど正直
「ドカのスーパースポーツ」
としての魅力は薄くなったような
気がするんですよねぇ・・・
私が歳をとったせいかもしれま
せんけど。

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技術面では素晴らしく進化して
いるのでしょうけど造形面では
オリジナリティがないというか。
因みに私は世間で全く評価されず
失敗作のレッテルを貼られている
999が好きだったりします。
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見る角度によってイメージが変化
します。
Img_5928
どんどん複雑になっていくリア
バンクのエキゾーストの取り回し
整備性は大丈夫なんでしょうか。
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遂に赤い骨格は無くなってしまい
ました・・・。

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超猿

デイトナのブースに展示されて
いたモンキー・・・
スーパーチャージャー装着です。

Img_5921
某メーカー風だとコンプレッサー
ですね。モンキーに関してはもう
なんでもアリって感じです。
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流石に見た目もキレイです。

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ホンダNC700X

新700ccエンジンを搭載する
シリーズの1台。純正オプション
でカスタマイズされた仕様です。

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スーパースポーツの人気に陰りが
見え始めているせいか各メーカー
共デュアルパーパス系の車両に力
を入れているみたいです。その手
の車両の展示が多かったです。
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位置づけとしてはトランザルプの
後継車という感じになるのかな。
ライトのデザインなんかは最近の
ホンダ車でお馴染みですね。
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日本国内で旅に出るならちょうど
良さそうな取回しだと思います。
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オマケ。発売が待ち遠しい
CRF250Lのカスタム車。

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Megelli250r

以前からちょっと気になっていた
メガリの日本仕様。なかなか良く
出来ている感じでした。

Img_5882
デザイン的にはCBRやニンジャ
に勝ってますね。日本仕様は
ヤマモト製のエキゾーストに変更
されてます。
Img_5884
何かに似ている気もしなくはない
ですけど、コレはコレでいいかな
と思います。
Img_5881
展示されていたサーキット仕様?
アプリリアやKTM辺りもこの
クラスに参入してくれたら盛り
上がりそうなんですけどね。

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F1マレーシアGP 2012

運が大いに味方したとは言え、
まさかのアロンソ優勝・・・この
結果を予想できた方は相当少ない
のではないでしょうか。ペレスも
上手い戦略で2位。可夢偉は残念
な結果でした。
さて話題になっている赤いところ
のセカンドドライバーの件で個人
的意見を述べさせて頂くと、現在
ペレスを含めて候補に挙がってい
る顔ぶれが仮にマッサと交代した
としても同じようなポジションを
走ることになるのではないかと
思います。
開幕戦での5位も今回の優勝も
アロンソのようなAAAクラスの
ドライバーだからこその結果で、
他のドライバーに今のフェラーリ
で結果を出せというのは難しい
注文ではないでしょうか。まぁ
不運な事故以降マッサがやや精彩
を欠いているのは事実なんですが
シーズン中の交代劇はないと思い
ますけどねぇ。

リザルト

1.F・アロンソ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
2.S・ペレス
(ザウバー・F1チーム)
3.L・ハミルトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
4.M・ウエーバー
(レッドブル・レーシング)
5.K・ライコネン
(ロータス・F1チーム)
6.B・セナ
(ウイリアムズ・F1チーム)
7.P・ディ・レスタ
(サハラ・フォースインディア・F1チーム)
8.J-E・ベルニュ
(トロ・ロッソ)
9.N・ヒュケンベルグ
(サハラ・フォースインディア・F1チーム)
10.M・シューマッハ
(メルセデスAMG・ペトロナス・F1チーム)

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アシストサイクルショー

マラグーティーのブースで展示
されていた電動アシスト自転車。
どうやら日本でも販売される模様
です。

Img_5826
私は自転車もまぁそれなりですが
見た感じではフレーム自体は普通
の仕上がりというか正直安っぽい
イメージは拭えませんね。
Img_5828
スイッチ類も普通。ブレーキは
前後テクトロの油圧のようです。
Img_5825
モーターユニットはそれなりに
まとまってます。ボトルのような
デザインの巨大なバッテリー。
配布していた資料によると・・・
リチウムイオンバッテリー
バッテリー重量:3㎏
充電時間:6時間
車体重量:21㎏
う~ん、微妙ですねぇ。因みに
走行可能距離は70~80kmと
アナウンスされてましたが、多分
測定方法が国内メーカーと異なる
のだと思われます。
Img_5827
こちらは別モデル。価格帯をどう
設定するのか興味ありますね。

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レーサーいろいろ

モーターサイクルショーで見かけ
たレーシングマシン達です。

Img_5813
エビスサーキットのブースに展示
されていた96年型YZR500
(0WJ1)とヤマハフランスの
SBK仕様R1。共にノリック号
です。パーテーションが邪魔。
Img_5818
ツインリンクもてぎのブースには
98年のNSRドゥーハン号も
ありました。
Img_5876
ヤマハブースのM1ロレンソ号。
Img_5948
NGKブースのストーナー号。
タミヤさんキット化まだですか?
Img_5939
こちらもNGKブースで展示され
ていたJSBの柳川号。
他にも数台あったかもしれない
です・・・。

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モーターサイクルショー

今年もモーターサイクルショーへ
行ってきました。跨れる車両が
多かったり、用品や出版社さんの
ブースも充実してるのでモーター
ショーよりもいい雰囲気です。
当然4輪はありませんけどね。
そんな中で気になったのが・・・

Img_5850
・・・用品屋さんのブースじゃあ
ありません。ホンダブースです。
つまりメーカー公認の痛単車って
ことですよね?このCBR・・・
Img_5852
結構キレイに仕上がってました。
純正オプション化されるのか?
Img_5853
正面はこんな感じでした。
Img_5861
タンクもこんな具合に・・・
Img_5860
結構本気なプロジェクトなのかも
しれません。

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収集癖

例えば大きくて場所をとるような
ものを集め始めてしまうと大変な
ことになりますよね。でも小さく
てあまり場所をとらないものだと
どうなるでしょう・・・

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サークルKサンクスのミニカー
シリーズ。京商製で1/64の
サイズなんでシリーズ次第では
ついつい買っちゃいます。
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ラインナップの中でお目当ての
F92Aは比較的早くに出ました
ここで止めとけばよかったのです
が、売ってるのを見かけると増車
したくなってしまうんですよね。
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結果、こうなります(笑)
だいぶ揃いましたがフルコンプは
してません。もう少しなだけに
どうするか・・・
因みに版権がらみだと思いますが
フェラーリのときだけ高いです。

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F1オーストラリアGP 2012

不細工なマシンでタイトルを争う
シーズンが開幕しました(笑)
そのうち慣れるのかもと思う反面
慣れたら負けかなとも思っており
ます・・・。
毎年恒例のスタート直後の波乱は
控えめでしたが、終盤というか
ファイナルラップに混乱がありま
した。映像がなかったのは残念。
現状のパフォーマンスではやはり
マクラーレンとレッドブルがやや
優勢でメルセデスとルノー(私は
個人的にあの体制をロータスと
呼ぶのに抵抗があるのでルノーと
呼ばせて頂きます)に挑戦権が
ありそうですね。赤いところは
予想より悪くないかもしれません
がセパンでの成績次第ではチーム
内の粛清人事が前倒しされそうな
気がします。中段グループで気に
なるのはザウバーなんですが、
決勝の成績は今回かなり上手く
行った方ではないでしょうか。
直接のライバルはトロロッソ、
フォースインディア辺りで上手く
行ったときにメルセデス、ルノー
のどちらか1台を喰えればOKと
いったところですかね。あとは車
で負けてドライバーラインナップ
では勝っているウイリアムズを
何とか押さえたいところですね。
いつものことですがシーズン中盤
辺りで開発がなくなっちゃうと
思うので今のうちに頑張っておい
て欲しいです。

リザルト

1.J・バトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)

2.S・ベッテル
(レッドブル・レーシング)

3.L・ハミルトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
4.M・ウエーバー
(レッドブル・レーシング)
5.F・アロンソ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
6.小林可夢偉
(ザウバー・F1チーム)
7.K・ライコネン
(ロータス・F1チーム)
8.S・ペレス
(ザウバー・F1チーム)
9.D・リカルド
(トロ・ロッソ)
10.P・ディ・レスタ
(サハラ・フォースインディア・F1チーム)

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2012 WRC Rd.3 ラリーメキシコ

シトロエンの優位は変わらない
ものの、フォード勢も差を詰めて
きた感じはするのですが何故か
「運」がないというか・・・
今季2度目のノーポイントで終了
することになったラトバラに対し
て今季2勝目を挙げたローブ。
次戦ポルトガルでラトバラが立ち
直ってくれないと例年どおりの
フォードに戻ってしまいそうで
心配です。ただ名目上のセカンド
ドライバーと言っていいかもしれ
ないヒルボネンvsペターの争い
はなかなか面白いですね。どちら
が先に移籍後の初勝利を挙げる
ことができるのか楽しみです。

リザルト

1.S・ローブ
CITROEN TOTAL WRT
2.M・ヒルボネン
CITROEN TOTAL WRT
3.P・ソルベルグ
FORD WRT
4.M・オストベルグ
Adapta World Rally Team
5.O・タナク
M-SPORT FORD WRT
6.N・アルアティヤ
Qatar World Rally Team
7.A・アラウジョ
WRC Team Mini Portugal
8.S・オジェ
Volkswagen Motosport(S2000)
9.K・ブロック
Monster World Rally Team
10.R・トリビノ
RICARD TRIVINO

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NSR250(2001)

2001年の大治郎号です。
世界の舞台で日本人によって
チャンピオン争いが繰り広げられ
ていた時代・・・

Img_5674_2
スリムでコンパクト。この日見た
車両の中でこれなら私でも乗れる
かも・・・と思わせた1台です。
Img_3806
何故か撮影した枚数がほとんど
無かったので以前、コレクション
ホール内で撮影したものから。
アッパーカウルはアプリリア程で
はありませんが、かなり丸みの
あるデザインです。
ホール内展示車両の続きも・・・
やらないとなぁ。
Dscf4021_3
再び日本人が世界の頂点に立つ日
が訪れますように。

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NSR500(1997)

1997年のドゥーハン号です。
NSRとドゥーハンが1番強かっ
た時代のマシンですね。

Img_5681_1
濃紺のレプソルカラーよりもこの
メタリックブルーの方が美しいと
思います。ドゥーハン車なので
右側のステップにリアブレーキは
ありません。
Img_5682_1
「OK」の意味は「俺はいつでも
OK、全開だぜ。」という意味
なのだとか・・・。
Img_5684_1
レーサーとして完成されたマシン
なので細部の仕上げや電装系の
配線の取り回しなども綺麗に処理
されている印象を受けます。
Dscf4014_1
NSや85NSRに比べてあまり
ピーキーな特性は無さそうに見え
ました・・・
ご本人が乗りなれているからかも
しれませんけどね。

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NSR500(1985)

1985年のスペンサー号。
伝説の「ダブルチャンピオン」
マシン。その後レギュレーション
でダブルエントリーは禁止されて
しまいましたが、スペンサー以外
でこんなことが出来る可能性が
あったライダーは・・・ロッシ
ぐらいでしょうか。

Img_5675_1
NSRといえばロスマンズカラー
のイメージが強いです。
このカラーリングのNS400R
に憧れたものです。
Img_5676_1
数年前、ご本人が所有されていた
この年のRS250RWが海外の
オークションで出品されていて
一部で話題になりましたが、
その後どうなったのでしょうか。
Img_5677_1
正面より。最近の流行はエッジの
立ったカウリングですが、この頃
の丸みを帯びたデザインの方が
どちらかというと好みです。
Img_5730_1
動き出した直後を何とか撮影。
あとはダメでした。難しいです。

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NS500(1984)

84年のスペンサー号。この年は
NSRのデビューシーズンでも
あったのですが、やや「特殊」な
構造だったのでNS500が併用
されておりました。

Img_5680_1
懐かしのトリコロールカラー。
83年型とはカラーリングの
パターンが微妙に異なります。
Img_5679_1
ご本人はお元気にされているので
しょうか?
Img_5725_1
久々に2ストレーサーの甲高い音
を聞くことが出来ました。
もう少し上手く撮影出来れば
良かったのですが・・・。

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SBK2012 オーストラリア

芳賀がBSBへ転向、コーサーが
引退。何だかSBKの顔といえる
ライダーがいなくなってしまった
ような感じがする今シーズンが
開幕しました。参戦メーカーも
昨年速さを見せたヤマハが撤退し
て現状ではドカとアプリリアに
アドバンテージがありそうです。
CBRはもう少し時間がかかり
そうな感じですね。青山くんも。
カワサキとBMWはなかなか好調
なようなので安定した成績を期待
出来るかもしれませんね。

Race1

1.M・ビアッジ  Aprilia Racing Team
2.M・メランドリ  BMW Motorrad Motorsport
3.S・ギュントーリ  Team Effenbert-Liberty Racing
4.T・サイクス  Kawasaki Racing Team
5.J・スモルツ  Liberty Racing Team Effenbert
6.M・ファブリッツィオ  BMW Motorrad Italia GoldBet
7.J・レイ  Honda World Superbike Team
8.青山博一  Honda World Superbike Team
9.D・ジュリアーノ  Althea Racing
10.B・スターリング  Team Pedercini
11.L・ザネッティ  PATA Racing Team
12.L・ハスラム  BMW Motorrad Motorsport
13.M・ベルガー  Team Effenbert-Liberty Racing
14.D・サロム  Team Pedercini
15.J・ラスコルツ  Kawasaki Racing Team

Race2

1.C・チェカ  Althea Racing
2.M・ビアッジ  Aprilia Racing Team
3.T・サイクス  Kawasaki Racing Team
4.J・レイ  Honda World Superbike Team
5.L・ハスラム  BMW Motorrad Motorsport
6.M・メランドリ  BMW Motorrad Motorsport
7.M・ベルガー  Team Effenbert-Liberty Racing
8.E・ラバティ  Aprilia Racing Team
9.青山博一  Honda World Superbike Team
10.N・カネパ  Red Devils Roma
11.J・スモルツ  Liberty Racing Team Effenbert
12.L・キャミア  Crescent Fixi Suzuki
13.D・ジュリアーノ  Althea Racing
14.L・ザネッティ  PATA Racing Team
15.J・ブルックス  Crescent Fixi Suzuki

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