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MotoGP2011 Rd.15 日本

昨年はここでシーズンが終わって
しまったペドロサが優勝。ホンダ
がもてぎで勝つのは久しぶり。
ストーナーも3位で1-3でした
ドビとシモンチェリのフライング
がなければ表彰台独占なんて事態
もあったかもしれませんね。
ロレンソは2位でフィニッシュ。
ストーナーとのポイント差は残り
3戦で40ポイント。まだまだ
逆転可能な得点差ですが、次回の
オーストラリアはストーナーが
絶対に勝ちにきそうです。
ワイルドカードの2人を含めた
日本人は全員が完走、ポイントも
獲得しましたが、正直もう少し
上位で戦って欲しいですね。まぁ
伊藤さんは完走してくれることに
意義があったと思いますが。
かつてGPにおける「日本人」の
格付けってスペイン人やイタリア
人より上だったと思うのですが、
現在は・・・こんな時代だから
こそメーカー主導で人材育成する
必要があるのではないでしょうか
各メーカーが長期的な育成プラン
を計画して技術力での1番だけで
はなく1番になれるアスリートを
育てて欲しいですね。

リザルト

1.D・ペドロサ Repsol Honda Team
2.J・ロレンソ Yamaha Factory Racing
3.C・ストーナー Repsol Honda Team
4.M・シモンチェリ San Carlo Honda Gresini
5.A・ドヴィツィオーゾ Repsol Honda Team
6.B・スピース Yamaha Factory Racing
7.N・ヘイデン Ducati MotoGP Team
8.C・エドワーズ Monster Yamaha Tech 3
9.青山博一 San Carlo Honda Gresini
10.R・ド・ピュニエ Pramac Racing Team
11.C・クラッチロー Monster Yamaha Tech 3
12.秋吉耕佑  LCR Honda MotoGP
13.伊藤真一  Honda Racing Team

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モータースポーツ」カテゴリの記事

コメント

30年前に戻ってますよね。昔みたいにワークストップでもプライベートに戻って世界挑戦しないといけないような状況?

まー一時のランキング3位ぐらいまでは普通に行っちゃうのもどうかなですが、やはり地理差があるので、やはり最初はメーカーのバックアップあってもいいと思うんですけど。ワークス参戦していて日本人さっぱりな状況はなんか辛いです。。

投稿: ししふう | 2011年10月 7日 (金) 09時36分

ししふうさま
かつての日本人の活躍を知っているだけにスペイン、イタリア勢に
やられっぱなしの現状は悲しい限りです。世界戦に出て行っても
即戦力的なレースが出来るようにまず全日本を走ってるライダーを
メーカーが積極的にバックアップする必要があるのではないかと
思います。あまり言いたくないですが、正直今の全日本のレベルは
酷すぎます。メーカーがワークス参戦をやめてコストはかからなく
なったかも知れませんけど、一緒にレベルまで低くなったら意味が
ありません。そろそろ大幅な見直しを検討してみてもいいのでは
ないかと思いますね。

投稿: 牛乳 | 2011年10月 8日 (土) 00時43分

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