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2011年9月

SBK2011イタリア(イモラ)

チェカがタイトルに王手。数字上
ではメランドリにも可能性はあり
ますが、ほぼチェカで決まりです
ね。前回のドイツから本来の走り
に近づいてきたような気がする
芳賀選手が今回も快走を見せて
くれました。優勝は逃しましたが
両レース共2位でフィニッシュ。
残りは2戦、4レースで何とか
1つでも勝って欲しいですね。

Race1

1.J・レイ  Castrol Honda
2.芳賀紀行  PATA Racing Team Aprilia
3.C・チェカ  Althea Racing
4.T・サイクス  Kawasaki Racing Team Superbike
5.E・ラバティ  Yamaha World Superbike Team
6.S・ギュントーリ  Team Effenbert-Liberty Racing
7.J・スモルツ  Team Effenbert-Liberty Racing
8.M・メランドリ  Yamaha World Superbike Team
9.A・バドビニ  BMW Motorrad Italia SBK Team
10.J・ラスコルツ  Kawasaki Racing Team Superbike
11.M・アイチソン  Team Pedercini
12.T・コーサー  BMW Motorrad Motorsport
13.F・サンディ  Althea Racing
14.A・ポリタ  Bami Racing Team S.N.C.
15.L・キャミア  Aprilia Alitalia Racing Team

Race2

1.C・チェカ  Althea Racing
2.芳賀紀行  PATA Racing Team Aprilia
3.L・キャミア  Aprilia Alitalia Racing Team
4.E・ラバティ  Yamaha World Superbike Team
5.L・ハスラム  BMW Motorrad Motorsport
6.M・メランドリ  Yamaha World Superbike Team
7.S・ギュントーリ  Team Effenbert-Liberty Racing
8.J・ラスコルツ  Kawasaki Racing Team Superbike
9.M・アイチソン  Team Pedercini
10.A・バドビニ  BMW Motorrad Italia SBK Team
11.R・チャウス  Castrol Honda
12.F・サンディ  Althea Racing
13.M・ベルガー  Supersonic Racing Team
14.J・フォレス  BMW Motorrad Italia SBK Team

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F1シンガポールGP 2011

鈴鹿の前に可夢偉の好レースが
期待出来そうだったんですけど
ねぇ。フリー走行までは・・・
予選でのクラッシュでちょっと
流れが悪くなってしまったようで
次回は是非頑張って欲しいもの
です。ただここ数戦、ライバルで
あるフォースインディア、ルノー
、トロロッソがなかなか好調に
見えるので昨年のような最高の
走りを見せられるかどうか。今回
ルノーは完全に沈んでましたが、
鈴鹿のようなコースには合って
いそうな感じがするし、フォース
インディアはザウバーと入代わる
ように後半戦の中堅チームのキー
チームになってます。トロロッソ
も最近結果を出してますしね。
鈴鹿はヨーロッパのサーキットと
比較して路面のミューが高いので
ピレリがどんなタイヤを用意する
かで大きく変わるかもしれません

あえて感想は述べませんが、
某ドライバーは相変わらず・・・
次は誰が巻き添えになるのやら。

リザルト

1.S・ベッテル
(レッドブル・レーシング)
2.J・バトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
3.M・ウエーバー
(レッドブル・レーシング)
4.F・アロンソ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
5.L・ハミルトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
6.P・ディ・レスタ
(フォースインディア・F1チーム)
7.N・ロズベルグ
(メルセデスGP・ペトロナスF1チーム)
8.A・スーティル
(フォースインディア・F1チーム)
9.F・マッサ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
10.S・ペレス
(ザウバー・F1チーム)

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MotoGP2011 Rd.14 アラゴン

ストーナーが今季8勝目、2位に
はペドロサ。この優勝はレプソル
ホンダとしての通算100勝目に
なるそうです。こういうご時世の
中、長きに渡ってスポンサー活動
を続けてくれていることに関して
感謝しないといけませんね。
因みにこのレースでスペイン人が
優勝するとスペイン人400勝目
もかかっていたようなのですが
次戦に持ち越しとなりました。
もてぎでストーナーが勝ってしま
えば問題はないでしょうけど、
ロレンソとペドロサはまぁ間違い
なく狙ってくるだろうし、お互い
「アイツには取らせたくない」と
思ってるはずなのでこの時点で
来日決定ですね(笑)
日本GPのワイルドカード参戦
ライダーとして秋吉、伊藤の両
ベテランのエントリーが発表され
ております。特に伊藤選手の走り
に注目ですね。HRCカラーの
212Vにも興味がありますが。

リザルト

1.C・ストーナー Repsol Honda Team
2.D・ペドロサ Repsol Honda Team
3.J・ロレンソ Yamaha Factory Racing
4.M・シモンチェリ San Carlo Honda Gresini
5.B・スピース Yamaha Factory Racing
6.A・バウティスタ Rizla Suzuki MotoGP
7.N・ヘイデン Ducati MotoGP Team
8.H・バルベラ Mapfre Aspar Team MotoGP
9.C・クラッチロー Monster Yamaha Tech 3
10.V・ロッシ Ducati MotoGP Team
11.青山博一 San Carlo Honda Gresini
12.R・ド・ピュニエ Pramac Racing Team
13.C・エドワーズ Monster Yamaha Tech 3

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少しずつ作業再開

暑かったり時間がなかったりで
中断していたプラモ作りを再開
しました。まだ暑いですけどね。

Img_5361
全然進んでないように見えますが
サーフェイサーを吹いた後に
モノコックやカウル類は改めて
ベースホワイトを吹いてみました
これで多少は発色が良くなれば
良いのですが・・・。
Img_5363
サスアームとかの細かいパーツは
グレーのまま。ほとんど黒くなる
パーツですからね。吹き終わって
バリの取り残しをチェックして
再び吹き直す・・・結局1缶全て
使い切ってしまうことに。
面倒だけど頑張らねば。

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WRC2011 Rd.10 ラリー・オーストラリア

デイ1でいきなりシトロエンの
ワークス2台がリタイア。他の
WRカー勢も次々と脱落して何と
エントリーした12台中6台しか
フィニッシュ出来ないという波乱
のラリーでした。ローブとオジェ
はその後復活、チームオーダーで
ローブが10位に入ってなんとか
ポイントを獲得。こんなことも
あるんだなぁといった感じです。
今回優勝したのはヒルボネン。
今季2勝目でローブとのポイント
差は15点に縮まりましたが、
まぁ今回はラッキーだったのでは
ないでしょうか。次回のフランス
はシトロエンの圧勝になりそう
ですね。

リザルト

1.M・ヒルボネン
Ford Abu Dhabi World Rally Team
2.J・ラトバラ
Ford Abu Dhabi World Rally Team
3.P・ソルベルグ
Petter Solberg World Rally Team
4.M・ウィルソン
M-Sport Stobart Ford Rally Team
5.K・アルカシミ
Team Abu Dhabi
6.H・パッドン ※PWRC
7.M・コシュツシュコ ※PWRC
8.O・サリウク ※PWRC
9.B・ゲラ ※PWRC
10.S・ローブ
Citroen Total World Rally Team

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新しい道具と言っても・・・

テストしていたのはコレです。

Img_5374
知り合いが使わなくなったナビ。
全然新しくないですね。
バッテリー内臓だし取りあえず
使ってみました。ミレには付ける
ところがないのでタンクバックの
中に入れてみましたが・・・

まず、位置的になかなか見れない
です。ま、当然ですね(笑)次に
日差しのせいでバックライトを
最大にしても見えません。手で
ひさしを作ってなんとか認識可能
といったレベルです。音声案内も
ありますが聞こえるわけないです
因みに充電が甘かった可能性も
ありますが、途中でバッテリーが
切れました(笑)

ツアラー系のバイクだったら重宝
するかもしれませんが、ミレには
ETCすら付いてません。
ただロードマップ持って行くより
も小さいから使えないことはなさ
そうです・・・メーターバイザー
の辺りに取り外し可能なステー
とか作れば視認性の問題もクリア
出来そうだし。

まぁツーリングに行く機会があれ
ばのハナシなんですけど(苦笑)

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久々に・・・

先日バッテリーの充電とその他の
チェックを済ませた「動態保存」
状態のミレ。そろそろ乗らないと
まずいので軽く走らせることに。

Img_5369
ルートをどうするか考えたので
すが、新しく導入した道具の
チェックも兼ねて、箱根方面から
山中湖方面に向かったあと道志を
廻ってくるルートに。新しい道具
に関しては次回にでも・・・
まず箱根。仙石原から御殿場方面
へ抜ける道はオススメですよ。
Img_5380
山中湖到着。ここら辺まで来ると
随分と涼しくなりました・・・
エンジンからの熱風はツライです
けどね。
Img_5386
休日になると大変なんだろうなぁ
平日なので交通量も少なめでまぁ
快適でした。
Img_5388
道の駅どうし。ここも平日で夕方
だったので空いてました。

さて、比較的普通に走って帰って
来たわけなんですが、問題だった
のは「全く乗れない自分」・・・
もともとガンガン飛ばせるスキル
なんてありませんけど、とにかく
ダメでした。上りも下りもだし
とにかく重く感じて全てが上手く
いかない感じ。これにはちょっと
へこみました。ブランクがあった
ことを差し引いてもちょっとねぇ
う~ん。困りました。

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充電中

修理から戻ってきた後、ほとんど
動かしていなかったので電圧を
チェック。3ヶ月動いてなかった
割には10.8Vもあったのは
意外でした。やるなGSユアサ。

Img_5359
とはいえ充電はしておいた方が
いいに決まってるので脱着。

Img_5360
また始動しないなんてことが
ありませんように・・・

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F1イタリアGP 2011

優勝はベッテルでした。まぁ他の
ドライバーに逆転の可能性がない
のでせめて鈴鹿ぐらいまで決定が
持ち越しになってくれればいいな
と思ってます。可夢偉もスタート
直後のアクシデントから持ち直し
ていけそうな予感もしたのですが
残念ながらトラブルでリタイア。
普通なら見所のないレースという
感想で終わりにしたいところです
けど、今回のMVPはやっぱり
シューマッハですよね。ここの
ところ他車巻き込むリタイアが
目立ち、一応反省はしていると
いう某ドライバーを巧に押さえ
込むのは見事でした。私は多分
オールドファンに分類されちゃう
と思いますが、今回のシューを見
ていてルネ・アルヌーを思い出し
ました・・・。

リザルト

1.S・ベッテル
(レッドブル・レーシング)
2.J・バトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
3.F・アロンソ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
4.L・ハミルトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
5.M・シューマッハ
(メルセデスGP・ペトロナスF1チーム)
6.F・マッサ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
7.J・アルグエルスアリ
(トロ・ロッソ)
8.P・ディ・レスタ
(フォースインディア・F1チーム)
9.B・セナ
(ロータス・ルノー・GP)
10.S・ブエミ
(トロ・ロッソ)

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SUPER GT 2011Rd.6「FUJI GT250km RACE」

そろそろタイトルを争うチームが
絞り込まれてきました。
500は今季不調のレクサス勢が
予選では上位独占、レースでも
主導権を握るかと思われましたが
最終的に残ったのは38号車と
39号車だけ、39号車は終盤に
失速して更に300車両との接触
という不運もあって8位。優勝は
生き残った38号車という結果に
なりました。
タイトルを争っている46号車は
7位、1号車は4位フィニッシュ
となりましたがそれぞれハンデが
100㎏と88㎏あることを
考えるとこのポジションは上出来
ではないかと思います。他にも
チャンスのあるチームはあります
がこの2チームのどちらかになり
そうな気がします。
300クラスは4号車が圧勝。
11号車がノーポイントだった為
ランキングでも首位に浮上しまし
た。このまま逃げ切ってほしい
です。来シーズンはFIA車両の
アドバンテージがなくなりそう
なので今年頑張らないと・・・。

GT500クラス

1.#38 ZENT CERUMO SC430
2.#12 カルソニックIMPUL GT-R
3.#17 KEIHIN HSV-010
4.#1 ウイダーHSV-010
5.#100 RAYBRIG HSV-010
6.#23 MOTUL AUTECH GT-R
7.#46 S Road MOLA GT-R
8.#39 DENSO SARD SC430
9.#35 D'STATION KeePer SC430
10.#6 ENEOS SUSTINA SC430

GT300クラス

1.#4 初音ミク グッドスマイル BMW
2.#14 SG CHANGI IS350
3.#2 エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電
4.#88 JLOCランボルギーニRG-3
5.#25 ZENT Porsche RSR
6.#62 R&D SPORT LEGACY B4
7.#27 PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ
8.#86 JLOCランボルギーニRG-3
9.#66 triple a Vantage GT2
10.#15 ART TASTE GT3R

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SBK2011 ドイツ

レース1はドライ、レース2は
本当に走れるのかというような
ヘビーレインでした。
今回ビアッジが負傷欠場したので
タイトル争いからは事実上脱落と
いってもいいかもしれません。
残り3戦はチェカとメランドリの
戦いですね。まぁそれよりも芳賀
選手がレース1で久々の表彰台、
レース2では転倒してしまった
もののトップを走ってくれたので
浮上の兆しが見えてきたようで
嬉しかったです。なんとか1勝
してシーズン未勝利を回避して
もらいたいです。
カストロールホンダから出走した
玉田選手は残念ながら両レース共
ポイント獲得ならず。
カワサキのSBK勝利は何年ぶり
になるのでしょうか?4気筒が
750ccだった頃以来だと思う
のですが。

Race1

1.C・チェカ  Althea Racing
2.M・メランドリ  Yamaha World Superbike Team
3.芳賀紀行  PATA Racing Team Aprilia
4.E・ラバティ  Yamaha World Superbike Team
5.L・ハスラム  BMW Motorrad Motorsport
6.S・ギュントーリ  Team Effenbert-Liberty Racing
7.J・ラスコルツ  Kawasaki Racing Team Superbike
8.L・キャミア  Aprilia Alitalia Racing Team
9.A・バドビニ  BMW Motorrad Italia SBK Team
10.J・レイ  Castrol Honda
11.T・サイクス  Kawasaki Racing Team Superbike
12.M・アイチソン  Team Pedercini
13.J・トスランド  BMW Motorrad Italia SBK Team
14.R・ロルフォ  Team Pedercini
15.T・コーサー  BMW Motorrad Motorsport

Race2

1.T・サイクス  Kawasaki Racing Team Superbike
2.S・ギュントーリ  Team Effenbert-Liberty Racing
3.J・スモルツ  Team Effenbert-Liberty Racing
4.J・レイ  Castrol Honda
5.E・ラバティ  Yamaha World Superbike Team
6.M・メランドリ  Yamaha World Superbike Team
7.A・バドビニ  BMW Motorrad Italia SBK Team
8.C・チェカ  Althea Racing
9.L・ハスラム  BMW Motorrad Motorsport
10.M・ベルガー  Supersonic Racing Team
11.J・ラスコルツ  Kawasaki Racing Team Superbike
12.T・コーサー  BMW Motorrad Motorsport
13.R・ロルフォ  Team Pedercini

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MotoGP2011 Rd.13 サンマリノ

あれから1年が経ちました・・・
日本人は参戦しておりますが優勝
争いの出来るポジションでレース
をするライダーがいないのは少し
寂しいですね。
レースはロレンソが今季3勝目を
挙げ、ストーナーは3位。これで
ポイント差をやや詰めて35点差
に。今のところまだバタバタする
ような差ではありませんが、今後
の流れの中でペドロサの走りが鍵
になりそうな気がします。本来は
タイトル争いをするライダーな
だけに勝ってしまえばOKなんで
しょうけど、今回のように2人の
間に入るレースが多くなると最終
戦の頃には・・・
やっぱり日本GPは重要な1戦に
なりそうですね。

リザルト

1.J・ロレンソ Yamaha Factory Racing
2.D・ペドロサ Repsol Honda Team
3.C・ストーナー Repsol Honda Team
4.M・シモンチェリ San Carlo Honda Gresini
5.A・ドヴィツィオーゾ Repsol Honda Team
6.B・スピース Yamaha Factory Racing
7.V・ロッシ Ducati MotoGP Team
8.A・バウティスタ Rizla Suzuki MotoGP
9.H・バルベラ Mapfre Aspar Team MotoGP
10.C・クラッチロー Monster Yamaha Tech 3
11.青山博一 San Carlo Honda Gresini
12.K・アブラハム Cardion AB Motoracing
13.C・エドワーズ Monster Yamaha Tech 3
14.R・ド・ピュニエ Pramac Racing Team
15.T・エリアス LCR Honda MotoGP

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