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2011年8月

F1ベルギーGP 2011

レッドブル1-2フィニッシュ。
まぁ今回はそれよりも可夢偉が
残念だったことと、シューマッハ
が凄い追い上げを見せたのが
印象に残りました。あまり言い
たくはありませんが、相変わらず
のハミルトンはそのうち何らかの
ペナルティが出そうな感じが。
イギリス国籍ということで今回の
ゲストスチュワード(マンセル)
からも多めに見てもらってるよう
な気がしますし、エクレストンの
強権発動の対象外になっていて
救われているのでは?と思って
しまいます・・・。
ヒルと争っていた頃の若き日の
シューマッハなんか徹底的に攻撃
されていたし(フラビオがセット
だったということもあったと思い
ます)遡ればセナも目の敵にされ
てましたしねぇ。
もっと上手くやっていれば今季も
タイトル争いをしていたと思うの
ですが、レッドブルの速さに焦り
を感じて自滅を繰り返してるよう
な感じがします。若いうちはこん
なもんなんですかね・・・。

1.S・ベッテル
(レッドブル・レーシング)
2.M・ウエーバー
(レッドブル・レーシング)
3.J・バトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
4.F・アロンソ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
5.M・シューマッハ
(メルセデスGP・ペトロナスF1チーム)
6.N・ロズベルグ
(メルセデスGP・ペトロナスF1チーム)
7.A・スーティル
(フォースインディア・F1チーム)
8.F・マッサ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
9.V・ペトロフ
(ロータス・ルノー・GP)
10.P・マルドナルド
(AT&T ウイリアムズ)

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MotoGP2011 Rd.12 インディアナポリス

ストーナーが今季7勝目。2位に
はペドロサが入り4度目の1-2
フィニッシュ。徐々にロレンソ
との差を広げ始めてきましたね。
流石のロレンソでもストーナー
だけならまだしもペドロサとも
戦わないとならなくなると厳しい
のか。まだすんなりとタイトルが
確定するようなポイント差では
ありませんが、このまま行くと
日本GP辺りで大きなヤマ場を
迎えることになりそうな予感が
します。出場回避なんて言ってる
場合じゃあなさそうですね。

リザルト

1.C・ストーナー Repsol Honda Team
2.D・ペドロサ Repsol Honda Team
3.B・スピース Yamaha Factory Racing
4.J・ロレンソ Yamaha Factory Racing
5.A・ドヴィツィオーゾ Repsol Honda Team
6.A・バウティスタ Rizla Suzuki MotoGP
7.C・エドワーズ Monster Yamaha Tech 3
8.R・ド・ピュニエ Pramac Racing Team
9.青山博一 San Carlo Honda Gresini
10.V・ロッシ Ducati MotoGP Team
11.C・クラッチロー Monster Yamaha Tech 3
12.M・シモンチェリ San Carlo Honda Gresini
13.T・エリアス LCR Honda MotoGP
14.N・ヘイデン Ducati MotoGP Team

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WRC2011 Rd.9 ラリー・ドイツ

またしても激しいチーム内バトル
・・・今回はオジェが勝って今季
4勝目。再び勝利数でもローブに
並ぶことになりました。オジェは
ターマックラリー初勝利、ローブ
のドイツ連勝記録とターマックの
不敗記録がストップすることに。
そして今回のハイライトとしては
MINIのソルドが3位入賞を
果たしたことでしょうか。本格的
な参戦から3戦目での表彰台と
いうのはなかなか立派ですね。

リザルト

1.S・オジェ
Citroen Total World Rally Team
2.S・ローブ
Citroen Total World Rally Team
3.D・ソルド
MINI World Rally Team
4.M・ヒルボネン
Ford Abu Dhabi World Rally Team
5.P・ソルベルグ
Petter Solberg World Rally Team
6.K・ライコネン
ICE 1 Racing
7.H・ソルベルグ
M-Sport Stobart Ford Rally Team
8.A・アラウジョ
MotorSport ITALIA
9.P・ヴァンメルクテイン
Van Merksteijn Motorsport
10.D・カイパース
FERM Power Tools World Rally Team

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SUPER GT 2011Rd.5「Pokka GT SUMMER SPECIAL」

両クラス、各チーム共に最大の敵
は刻々と変化して安定しない路面
コンディションだったような気が
します。結果的には500クラス
は1号車が、300クラスは62
号車が優勝となりましたが、
500のトップハンデ46号車は
2位、300のトップハンデ11
号車も4位と100キロ近い
ハンデを背負っているクルマが
上位入賞を果たしているのは驚き
ですね。恐らくドライでのレース
だったら苦戦していたと思います
けど。それにしても500クラス
のミシュランのパフォーマンスが
いいですね。昨年開発に苦労して
なかなか上手く行かず、今年は
BSにスイッチした23号車は
46号車の好調をどう思っている
のでしょうか・・・。

GT500クラス

1.#1 ウイダーHSV-010
2.#46 S Road MOLA GT-R
3.#12 カルソニックIMPUL GT-R
4.#23 MOTUL AUTECH GT-R
5.#39 DENSO SARD SC430
6.#36 PETRONAS TOM'S SC430
7.#35 D'STATION KeePer SC430
8.#6 ENEOS SUSTINA SC430
9.#8 ARTA HSV-010
10.#25 ADVAN KONDO GT-R

GT300クラス

1.#62 R&D SPORT LEGACY B4
2.#33 HANKOOK PORSCHE
3.#87 リール ランボルギーニRG-3
4.#11 JIMGAINER DIXCEL DUNLOP 458
5.#4 初音ミク グッドスマイル BMW
6.#2 エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電
7.#74 COROLLA Axio apr GT
8.#14 SG CHANGI IS350
9.#25 ZENT Porsche RSR
10.#86 JLOCランボルギーニRG-3

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MotoGP2011 Rd.11 チェコ

ワケあって更新が滞ってます。
ちょっと9月になるまで大変なん
ですよ・・・。

さて今回のブルノでシモンチェリ
が初表彰台の3位。これまでは
予選では好調、決勝ではダメと
いう状況でしたが、今回は予選が
イマイチだったのが逆に良かった
のでしょうか。優勝はストーナー
で6勝目、2位にドヴィが入って
ホンダ勢が表彰台を独占。ホンダ
の表彰台独占は06年以来なんだ
そうです。勝ったのはストーナー
ですが予選から調子の良かった
ペドロサは残念でしたね。また
ブルノを比較的得意としている
ヤマハにとってもロレンソの4位
はちょっと想定外だったのでは
ないでしょうか。
その他は久しぶりにMotoGP
での走りが見られると思っていた
ホプキンスに注目していたのです
が予選でクラッシュ、欠場・・・
気のせいかもしれませんが、この
人ってこのパターン多いような。

リザルト

1.C・ストーナー Repsol Honda Team
2.A・ドヴィツィオーゾ Repsol Honda Team
3.M・シモンチェリ San Carlo Honda Gresini
4.J・ロレンソ Yamaha Factory Racing
5.B・スピース Yamaha Factory Racing
6.V・ロッシ Ducati MotoGP Team
7.N・ヘイデン Ducati MotoGP Team
8.C・エドワーズ Monster Yamaha Tech 3
9.青山博一 San Carlo Honda Gresini
10.H・バルベラ Mapfre Aspar Team MotoGP
11.T・エリアス LCR Honda MotoGP
12.R・ド・ピュニエ Pramac Racing Team
13.L・カピロッシ Pramac Racing Team

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可夢偉号増車しました

ザウバーC29到着。

Img_5178
手前はミニチャンプスの通常?
モデル。奥はスパークの日本GP
バージョンです。
Img_5182
ま、こっちはいつも通りの出来
ですね。以前よりケースが少し
長くなってました。
Img_5185
今回初めて購入したスパークの
日本GP仕様。モールドのエッジ
とかはスパークの方が精巧に
仕上がってる気がします。好みの
問題だと思いますし、こっちは
ダイキャストではなくレジン製
ですからね。そんな理由もあって
Img_5197
アンテナ類やFダクトの部分も
スパークの方がリアルです。
Img_5198
画像にはありませんがフロント
ウイングはミニチャンプスの方に
軍配が上がります。
Img_5201
可夢偉号は3台になりました。

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SBK2011 イギリス

ブルノでポイント差を詰めてさぁ
ここから反撃開始・・・のはず
だったビアッジは2レースともに
表彰台を逃し、ここのところ流れ
の悪かったチェカがダブルウィン
でリードを広げる結果となりまし
た。「やられそうでやられない」
というのはチェカのレース人生
そのもので、この世界で長く活躍
出来る理由なのかもしれません。
2ストでも4ストでも凄く速いと
いうイメージはないのですが、
何でも上手く乗りこなす・・・
気づいたらいいとこを走ってる
そのスタイルはアントン・マンク
のようです。例えが古いですね。
残り4戦、8レース。2位との差
は62点。上位3人のタイトル
争いがどういう結末を迎えるのか
楽しみです。最終戦まで混戦が
続いて欲しいですね。

一応地元という理由もあるのだと
思いますけど、ヤマハはチーム
オーダーを使わないみたいですね

Race1

1.C・チェカ  Althea Racing
2.E・ラバティ  Yamaha World Superbike Team
3.M・メランドリ  Yamaha World Superbike Team
4.L・ハスラム  BMW Motorrad Motorsport
5.J・ホプキンス  Samsung Crescent Racing
6.S・ギュントーリ  Team Effenbert-Liberty Racing
7.J・ラスコルツ  Kawasaki Racing Team Superbike
8.M・ベルガー  Supersonic Racing Team
9.T・コーサー  BMW Motorrad Motorsport
10.A・バドビニ  BMW Motorrad Italia SBK Team
11.M・ビアッジ  Aprilia Alitalia Racing Team
12.J・トスランド  BMW Motorrad Italia SBK Team
13.R・ロルフォ  Team Pedercini
14.J・カーカム  Samsung Crescent Racing
15.L・キャミア  Aprilia Alitalia Racing Team

Race2

1.C・チェカ  Althea Racing
2.E・ラバティ  Yamaha World Superbike Team
3.M・メランドリ  Yamaha World Superbike Team
4.M・ビアッジ  Aprilia Alitalia Racing Team
5.L・キャミア  Aprilia Alitalia Racing Team
6.S・ギュントーリ  Team Effenbert-Liberty Racing
7.J・ホプキンス  Samsung Crescent Racing
8.L・ハスラム  BMW Motorrad Motorsport
9.M・ファブリッツィオ  Team Suzuki Alstare
10.A・バドビニ  BMW Motorrad Italia SBK Team
11.J・スモルツ  Team Effenbert-Liberty Racing
12.M・ベルガー  Supersonic Racing Team
13.J・トスランド  BMW Motorrad Italia SBK Team
14.M・アイチソン  Team Pedercini
15.J・カーカム  Samsung Crescent Racing

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WRC2011 Rd.8 ネステ・オイル・ラリーフィンランド

ローブ今季4勝目。通算66勝目
を挙げました。やっぱり強いです
ね。デイ1でライバルになるはず
だったヒルボネンが早々と優勝
争いから脱落したこともあって
一時的にタイム差が詰まっても
目論見どおりに走れたのではない
かと思います。一方のヒルボネン
は昨年に続いて残念な結果に。
終盤追い上げて4位に入りました
が嬉しくはないでしょうね。
WRC活性化のためにも頑張って
もらいたいワークスのMINIは
まずまずの走りでしたがデイ3で
2台ともリタイア。トップ10で
のフィニッシュが見えていたので
すが・・・次回に期待ですね。

リザルト

1.S・ローブ
Citroen Total World Rally Team
2.J・ラトバラ
Ford Abu Dhabi World Rally Team
3.S・オジェ
Citroen Total World Rally Team
4.M・ヒルボネン
Ford Abu Dhabi World Rally Team
5.P・ソルベルグ
Petter Solberg World Rally Team
6.M・オストベルグ
M-Sport Stobart Ford Rally Team
7.H・ソルベルグ
M-Sport Stobart Ford Rally Team
8.M・ウィルソン
M-Sport Stobart Ford Rally Team
9.K・ライコネン
ICE 1 Racing
10.J・ハンニネン ※S2000

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SUPER GT 2011Rd.4 「SUGO GT250km RACE」

毎年「荒れる、とっ散らかる」
レースになることの多い菅生での
GT。今年に関しては開催出来た
ことに1人のファンとして感謝
しないといけないなと思っており
ます。
500は予選からBSタイヤ勢が
不調。ミシュラン快進撃の図式は
決勝になっても変わらず。更に
ダンロップ、ヨコハマも好調で
BSではエネオスの5位が最上位
でした。GT500の表彰台に
BSタイヤユーザーがいないと
いうのはあまり見たことがない
ですね。300の方はFIAGT
勢に性能調整が入ったのでJAF
勢が好調でした。今回の性能調整
と実はもうひとつFIA車両には
足枷になるレギュレーションが
導入されました。それは給油の際
のホース径が細くなったことです
これは両クラス共通なんですが
元々燃費が悪くて給油時間が長く
かかるFIA車両には大打撃だと
思います。恐らくリストリクター
径やウエイトハンデよりもキツイ
のではないでしょうか。ホース径
の変更の目的は別のところにある
のだと思いますが、ちょっと規制
をいっぺんに厳しくしすぎな気が
するのですが・・・

GT500クラス

1.#46 S Road MOLA GT-R
2.#39 DENSO SARD SC430
3.#32 EPSON HSV-010
4.#25 ADVAN KONDO GT-R
5.#6 ENEOS SUSTINA SC430
6.#17 KEIHIN HSV-010
7.#100 RAYBRIG HSV-010
8.#19 WedsSport ADVAN SC430
9.#36 PETRONAS TOM'S SC430
10.#8 ARTA HSV-010

GT300クラス

1.#14 SG CHANGI IS350
2.#74 COROLLA Axio apr GT
3.#43 ARTA Garaiya
4.#25 ZENT Porsche RSR
5.#33 HANKOOK PORSCHE
6.#4 初音ミク グッドスマイル BMW
7.#11 JIMGAINER DIXCEL DUNLOP 458
8.#66 triple a Vantage GT2
9.#5 マッハGOGOGO車検RD320R
10.#88 JLOCランボルギーニRG-3

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F1ハンガリーGP 2011

出走200戦目のバトンが優勝。
しかも自身が初優勝した場所で。
なんだか出来すぎでしたね。
ここ3戦の状況を見た感じでは
マクラーレンとフェラーリが徐々
にレッドブルとの差を詰め始めた
かなといったところでしょうか。
まぁここから大逆転なんてことは
ないと思いますけど。
今回の可夢偉はちょっと残念な
結果でした。フォースインディア
とトロ・ロッソが最近好調に
見えるのでサマーブレイク後の
仕切り直しに期待です。

リザルト

1.J・バトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
2.S・ベッテル
(レッドブル・レーシング)
3.F・アロンソ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
4.L・ハミルトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
5.M・ウエーバー
(レッドブル・レーシング)
6.F・マッサ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
7.P・ディ・レスタ
(フォースインディア・F1チーム)
8.S・ブエミ
(トロ・ロッソ)
9.N・ロズベルグ
(メルセデスGP・ペトロナスF1チーム)
10.J・アルグエルスアリ
(トロ・ロッソ)

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