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2011年7月

当選

レッドブルのキャンペーンで当選
したミニチュアヘルメットが届き
ました。レギュラー仕様、モナコ
GP仕様、日本GP仕様の中から
選ぶのですが、私が選んだのは

Img_5166
鈴鹿仕様でした。見た感じだと
ミニチャンプス(PMA)製では
ないかと思われます。
Img_5167
思ってたよりもかなり地味な印象
です。もともとのデザインが。
Img_5168
デカールの貼り込みがちょっと
残念ズレてます。日本語がかすれ
ているのは仕様なんですかねぇ。
Img_5174
それにしてもこの人とロッシは
年間で何パターン作るのか?
まさか自腹でやってるの?

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涼しくはなりましたが・・・

半帽を導入しました・・・

Img_5154
使ってみてわかったことですが、
当然涼しいです。まぁそうなって
くれないと困るのですがそれ以外
だと「目を保護するものが必要」
ですね。私は眼鏡がないとダメ
なのですが、それでも風が強い
ときはちょっとつらいです。で、
ここからが本題ですが「KSRは
結構いろいろな音が出ている」と
いうことに気づきました(笑)
KSRに限らずバイクはみんな
同じだと思いますが、徒歩で横を
バイクが通過していくのとは違い
音量が基本的に一定なので・・・
Img_5157
コレの音量が意外と大きいです。
回転が上がってくると排気音量と
共鳴してるフェンダーとナンバー
からのビビリ音が結構気になり
ます。まぁその辺のあんちゃんが
乗ってるとても基準をクリアして
いるとは思えないスクーターより
は全然静かですけどね。
Img_5161
思えば取り付けてからまだ一度も
中身を交換していないので流石に
そろそろ開けた方がいいかも。
もう少し涼しくならないと作業を
する気になりませんけどね(笑)
その頃にはフルフェイスに戻って
いると思います。

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2輪人生で初の・・・

私の2輪生活の約束事として安全
面の装備品は極力ケチらないと
いう方針を持っていたのですが、
暑さ対策として人生で初めて導入
してみました・・・

Img_5155
いわゆる「半帽」ですね。
ヘルメットは高くてもしっかりと
したものを買うのが間違いないし
万一コケたとき半帽は怖いです。
KSRは遅いし基本的に自宅周辺
での使用限定なのでコレのときは
いつも以上に安全運転を心がけて
ます。
Img_5156
勿論BELL製ではないです。
転がっていたステッカーを貼った
だけです。実際に使ってみて様々
な発見がありました・・・。

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MotoGP2011 Rd.10 アメリカ

ここのところ少し流れが悪かった
感じのストーナーが勝って5勝目
を挙げました。ロレンソも2位で
フィニッシュしてポイント差が
大きく開くのを阻止しています。
何といっても特殊なコースなので
地元勢がいいところに来るのでは
ないかと期待していたのですが、
スピースが4位、ヘイデン7位、
エドワーズ9位、ワイルドカード
参戦のボストロムはリタイアで
全体的にちょっと不発だったよう
な感じがしますね。
この後、サマーブレイクに入って
ブルノから後半戦が始まりますが
ランキング上位陣の争いはまだ
まだ接戦が続きそうです。そして
後半戦が始まったときにロッシは
どの辺りのポジションでレースが
出来るのか?注目したいと思い
ます。

リザルト

1.C・ストーナー Repsol Honda Team
2.J・ロレンソ Yamaha Factory Racing
3.D・ペドロサ Repsol Honda Team
4.B・スピース Yamaha Factory Racing
5.A・ドヴィツィオーゾ Repsol Honda Team
6.V・ロッシ Ducati MotoGP Team
7.N・ヘイデン Ducati MotoGP Team
8.C・エドワーズ Monster Yamaha Tech 3
9.H・バルベラ Mapfre Aspar Team MotoGP
10.青山博一 San Carlo Honda Gresini
11.K・アブラハム Cardion AB Motoracing
12.L・カピロッシ Pramac Racing Team
13.T・エリアス LCR Honda MotoGP

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F1ドイツGP 2011

母国GPで勝ちたいであろう地元
ドライバーと母国GPで勝ちたい
地元メーカーが激しく争う展開を
期待していたのですが、今回の
ベッテルはイマイチでしたね。彼
にも母国GPのプレッシャーが
あったのか?まぁ勝てないのなら
無理しなくても充分な貯金がある
ので手堅くポイント獲得という形
を選んだのかもしれませんけど。
ベッテルはマッサを抜くのに結構
手こずっていましたしウエーバー
もアロンソに迫り切れなかった
ような状況に見えました・・・
優勝はハミルトンで今季2勝目。
今回は大人の走りでしたね(笑)
我らが可夢偉は予選順位から考え
ると大健闘の9位。あちこちで
滑りまくっているようなクルマで
あれだけ走れてしまうのは凄い
ですね。シューマッハを撃墜して
イギリスのリベンジを果たして
欲しかったのですが、次回に期待
することにします。

リザルト

1.L・ハミルトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
2.F・アロンソ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
3.M・ウエーバー
(レッドブル・レーシング)
4.S・ベッテル
(レッドブル・レーシング)
5.F・マッサ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
6.A・スーティル
(フォースインディア・F1チーム)
7.N・ロズベルグ
(メルセデスGP・ペトロナスF1チーム)
8.M・シューマッハ
(メルセデスGP・ペトロナスF1チーム)
9.小林可夢偉
(ザウバー・F1チーム)
10.V・ペトロフ
(ロータス・ルノー・GP)

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MotoGP2011 Rd.9 ドイツ

復帰2戦目にしてペドロサが優勝
ムジェロでの走りを見た感じでは
本来の状態に戻るまでまだ時間が
かかりそうに見えたのですが今回
は強かったですね。これで今季の
2勝目。今後どこまで追い上げて
行けるのか楽しみです。そして
ファイナルラップではロレンソが
ストーナーを逆転して2位。この
2位は見事でしたね。
なかなか見ごたえのあるレースで
面白かったのですが、気になった
のは予選。代役ライダーとして
走ったギュントーリ以外では何と
ロッシが予選16位で事実上の
最下位。いろいろなパーツの
テストをしていたりするのと本人
のコンディションも影響している
のだろうと思いますが、ここまで
長期化するとイタリアンチームの
お約束、お家騒動に発展しまう
のでないかと心配してしまいます。

リザルト

1.D・ペドロサ Repsol Honda Team
2.J・ロレンソ Yamaha Factory Racing
3.C・ストーナー Repsol Honda Team
4.A・ドヴィツィオーゾ Repsol Honda Team
5.B・スピース Yamaha Factory Racing
6.M・シモンチェリ San Carlo Honda Gresini
7.A・バウティスタ Rizla Suzuki MotoGP
8.N・ヘイデン Ducati MotoGP Team
9.V・ロッシ Ducati MotoGP Team
10.C・エドワーズ Monster Yamaha Tech 3
11.H・バルベラ Mapfre Aspar Team MotoGP
12.K・アブラハム Cardion AB Motoracing
13.R・ド・ピュニエ Pramac Racing Team
14.C・クラッチロー Monster Yamaha Tech 3
15.青山博一 San Carlo Honda Gresini

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SBK2011 チェコ

ブルノとの相性の良さを考えると
ビアッジが来るだろうと思って
おりましたが、2位と優勝で予想
通り。メランドリも優勝と2位で
チェカは両レースとも3位でした
今シーズンはこの3人でタイトル
争いは絞られた感がありますね。
現状、チェカとビアッジが有利に
見えるのですがセカンドライダー
のサポートという面で考えると
メランドリにもチャンスがある
かも。ラバティは比較的安定して
上位グループ走れますからね。
ただ今季優勝もしているだけに
役割として受け入れてくれるか
どうか・・・。

Race1

1.M・メランドリ  Yamaha World Superbike Team
2.M・ビアッジ  Aprilia Alitalia Racing Team
3.C・チェカ  Althea Racing
4.M・ファブリッツィオ  Team Suzuki Alstare
5.E・ラバティ  Yamaha World Superbike Team
6.A・バドビニ  BMW Motorrad Italia SBK Team
7.L・キャミア  Aprilia Alitalia Racing Team
8.L・ハスラム  BMW Motorrad Motorsport
9.J・ラスコルツ  Kawasaki Racing Team Superbike
10.T・サイクス  Kawasaki Racing Team Superbike
11.J・スモルツ  Team Effenbert-Liberty Racing
12.芳賀紀行  PATA Racing Team Aprilia
13.M・ベルガー  Supersonic Racing Team
14.R・ロルフォ  Team Pedercini
15.A・ロエス  Castrol Honda

Race2

1.M・ビアッジ  Aprilia Alitalia Racing Team
2.M・メランドリ  Yamaha World Superbike Team
3.C・チェカ  Althea Racing
4.M・ファブリッツィオ  Team Suzuki Alstare
5.E・ラバティ  Yamaha World Superbike Team
6.A・バドビニ  BMW Motorrad Italia SBK Team
7.L・ハスラム  BMW Motorrad Motorsport
8.J・ラスコルツ  Kawasaki Racing Team Superbike
9.S・ギュントーリ  Team Effenbert-Liberty Racing
10.芳賀紀行  PATA Racing Team Aprilia
11.R・ロルフォ  Team Pedercini
12.M・アイチソン  Team Pedercini
13.L・ランツィ  BMW Motorrad Italia SBK Team
14.T・サイクス  Kawasaki Racing Team Superbike
15.V・キスパタキ  Prop-tec ltd.

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F1イギリスGP 2011

ブロウンディフューザー規制が
どのチームにどの程度影響するの
か興味があったのですが、今回の
結果を見る限りではレッドブル勢
にあまり影響は見られず、ルノー
とマクラーレンがかなりの影響を
受け何となく得をしたように見え
たのがフェラーリといった感じで
しょうか。勿論アロンソが今季の
初優勝を挙げたのは規制の恩恵
だけではないはずですが・・・。
まぁレース後もバタバタして結局
エンジンマッピングの変更禁止
だけが規制の対象になるという
「元の状態」に次回以降戻ること
に。安易な思いつきと言っても
いい「平等な規制」なんて最初
から無理だったということでOK
ですかね(苦笑)
そして可夢偉は不運としかいい
ようがない結果・・・。ドイツで
のシューマッハ「撃墜」に期待
しましょう・・・
カッコよくオーバーテイクすると
いう意味ですよ。

リザルト

1.F・アロンソ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
2.S・ベッテル
(レッドブル・レーシング)
3.M・ウエーバー
(レッドブル・レーシング)
4.L・ハミルトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
5.F・マッサ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
6.N・ロズベルグ
(メルセデスGP・ペトロナスF1チーム)
7.S・ペレス
(ザウバー・F1チーム)
8.N・ハイドフェルド
(ロータス・ルノー・GP)
9.M・シューマッハ
(メルセデスGP・ペトロナスF1チーム)
10.J・アルグエルスアリ
(トロ・ロッソ)

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MotoGP2011 Rd.8 イタリア

コースレイアウト的にはホンダ勢
に有利だろうと思っておりました
がロレンソが今季2勝目を挙げる
結果となりました。今回から復帰
したペドロサは8位、本来の走り
に戻るまでまだ時間がかかりそう
な感じです。母国GPのロッシは
6位でした。決勝はドカ勢最上位
でのフィニッシュでしたがロッシ
の力でもここが限界というのは。
こうなると今季中に1勝を挙げる
ことが出来るのかどうか・・・
まだ前半戦なんですけどね。

リザルト

1.J・ロレンソ Yamaha Factory Racing
2.A・ドヴィツィオーゾ Repsol Honda Team
3.C・ストーナー Repsol Honda Team
4.B・スピース Yamaha Factory Racing
5.M・シモンチェリ San Carlo Honda Gresini
6.V・ロッシ Ducati MotoGP Team
7.H・バルベラ Mapfre Aspar Team MotoGP
8.D・ペドロサ Repsol Honda Team
9.C・エドワーズ Monster Yamaha Tech 3
10.N・ヘイデン Ducati MotoGP Team
11.青山博一 San Carlo Honda Gresini
12.K・アブラハム Cardion AB Motoracing
13.A・バウティスタ Rizla Suzuki MotoGP
14.R・ド・ピュニエ Pramac Racing Team
15.T・エリアス LCR Honda MotoGP

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ホンダRC113(1963)

この年の最終戦だった日本GPで
デビュー。その時は優勝でしたが
時代は2ストに移行し始めていた
ので64年もタイトルの獲得は
ならず。

Img_3598
カウルは樹脂製に。Fブレーキは
自転車のようにリムをキャリパー
で押さえる構造になってました。
Img_3599
レッドゾーンは25,000辺り
にありました。左右のハンドルの
隙間がほとんどないです。

エンジン
空冷4サイクル2気筒
DOHC4バルブ ギア駆動
49.61cc
最高出力
10PS以上/19,000rpm
重量 公表なし

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ホンダRC171(1962)

それまでのRC170に代わって
シーズン途中から投入された
マシンです。展示されている車両
はこの年の鈴鹿で優勝したマシン
になるそうです。

Img_3594
こちらもレッドマンのマシンです
62年は125、250、350
の3クラスをホンダが制覇する
ことになりました。(500cc
はMVアグスタが、50ccは
スズキがタイトルを獲得)
Img_3595
展示の関係から後方からは撮影
出来ず。車体のサイズ的には
250の車両と大差はないように
見えました。

エンジン
空冷4サイクル4気筒
DOHC4バルブ ギア駆動
339.43cc
最高出力
50PS以上/12,500rpm
重量 公表なし

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ホンダRC163(1962)

前年から連続でタイトルを獲得。
このシーズンも9戦全勝でした。

Img_3589
ゼッケン101はJ・レッドマン
のマシンです。この頃の強さは
圧倒的ですね。
Img_3590
ぱっと見た印象ではRC162
よりもスリムになったように見え
ました。カウルの仕上げが綺麗に
なっているからでしょうか。
Img_3591
ゼッケンの横にあった分割も
無くなってます。カウルの厚さも
薄くなっているのではないかと
思います。

エンジン
空冷4サイクル4気筒
DOHC4バルブ ギア駆動
249.37cc
最高出力
46PS以上/14,000rpm
重量 公表なし

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ホンダRC162(1961)

WGPで日本人として初優勝を
挙げた国さんのマシンです。
(西ドイツGP250cc)
RC162は10戦全勝でホンダ
にとっても初の世界制覇車両に
なります。

Img_3578
お馴染みのゼッケン100番。
Img_3581
カウルはゼッケンの横付近に段差
があるのですが、分割出来る構造
になっているのでしょうか?
Img_3582
レーサーで空冷なので回転計しか
ありません。鏡面仕上げされた
トップブリッジと穴あけ加工して
いるワイヤーアジャスターも
機能的な美しさのポイントだと
思います。
Img_3585
後方より。今から50年前の超
精密機器といっても良いのかも
しれません。実際に火を入れて
走らせることも可能というのは
凄いことだと思います。

エンジン
空冷4サイクル4気筒
DOHC4バルブ ギア駆動
249.37cc
最高出力
45PS以上/14,000rpm
重量126.5Kg

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