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2011年6月

F1ヨーロッパGP 2011

可夢偉の連続入賞記録がストップ
してしまいました。とても残念な
ことなんですが、逆にここまで
よく入賞を繰り返してこれたなぁ
と思います。入賞するには少なく
てもメルセデスGPかルノーの
どちらか1台を喰わないと難しい
ワケでこの2チームとザウバーを
比較するとザウバーの方がやや
劣っていると思うので・・・。
次回からは車体レギュレーション
が変更になりますが、果たして
これがザウバーにとってプラスに
作用してくれることになるのか?
そして別クラス状態のレッドブル
の2台にとってもどの程度影響が
あるのか興味がありますね。
ただ今回のレースもそうでしたが
チームもドライバーも最大の敵は
自分の使っているタイヤなのでは
ないかと思います・・・

リザルト

1.S・ベッテル
(レッドブル・レーシング)
2.F・アロンソ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
3.M・ウエーバー
(レッドブル・レーシング)
4.L・ハミルトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
5.F・マッサ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
6.J・バトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
7.N・ロズベルグ
(メルセデスGP・ペトロナスF1チーム)
8.J・アルグエルスアリ
(トロ・ロッソ)
9.A・スーティル
(フォースインディア・F1チーム)
10.N・ハイドフェルド
(ロータス・ルノー・GP)

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MotoGP2011 Rd.7 オランダ

スピースがGP初優勝。いつもの
上位陣に不運があったとはいえ
今回は安定して速かったですね。
新勢力のなかで速さだけでは確実
にNo.1のシモンチェリはまた
もや転倒、巻き込まれたロレンソ
と共に最後尾から追い上げること
になりロレンソ6位シモンチェリ
は9位でフィニッシュ。こうなる
と無理する必要のないストーナー
は2位でポイントを稼ぎロレンソ
との得点差を28に広げました。
今回ペドロサの代役で青山選手が
レプソルホンダから出走しました
がフリー走行での転倒などもあり
8位という結果に。青山選手の
代わりにグレシーニから出走した
秋吉選手は13位でした。

リザルト

1.B・スピース Yamaha Factory Racing
2.C・ストーナー Repsol Honda Team
3.A・ドヴィツィオーゾ Repsol Honda Team
4.V・ロッシ Ducati MotoGP Team
5.N・ヘイデン Ducati MotoGP Team
6.J・ロレンソ Yamaha Factory Racing
7.C・エドワーズ Monster Yamaha Tech 3
8.青山博一 Repsol Honda Team
9.M・シモンチェリ San Carlo Honda Gresini
10.T・エリアス LCR Honda MotoGP
11.A・バウティスタ Rizla Suzuki MotoGP
12.H・バルベラ Mapfre Aspar Team MotoGP
13.秋吉耕佑 San Carlo Honda Gresini
14.C・クラッチロー Monster Yamaha Tech 3

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復活しました

ドナドナされてからほぼ半年。
本国がいいかげんなおかげで部品
が揃わず手詰まり状態でしたが、
遂に復活しました。オイルライン
と水周りがアウトで交換。その他
消耗部品も合わせて交換したので
総額・・・ちょっと思い出したく
ないですね。因みにこの年式の
ミレは水周りに問題(というより
欠陥と言ってもいいらしいです)
があるのでいつかまた水漏れに
関しては再発するらしいです
・・・(泣)すこしでも長持ちし
ますように。
取りあえず自分のリハビリも兼ね
てテストライド。

Img_5135
気候のせいもあり、かなりバテ
ました。これからの季節、黒い
バイクはキツイですよ・・・
Img_5139
いつものSAにて。リハビリには
まだまだ時間がかかりそうです。

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SUPER GT 2011Rd.3「INTERNATIONAL SERIES MALAYCIA」

個人スポンサーをやらせて頂いて
いる(かなり小口なんですが)
初音ミクBMWが遂に勝ちました
よかったです。まぁキャラもの
チームの元祖なんで他のところに
先を越されないでホッとしたと
言った方が正しいかもしれません
レース全体では500の方はここ
ではイマイチ成績の良くないSC
勢は38号車の5位が最上位。
相性が比較的に良い方のHSV勢
は1号車が優勝、17号車が3位
GT-R勢46号車が2位で24
号車が4位でした。300の方は
相変わらずFIAGT勢が上位を
独占。もう少しレース距離が伸び
て燃費や給油時間が影響するよう
にならないとJAF勢には難しい
ですかね。ところでガライヤや
紫電のような特例車よりもS15
やSW20みたいなホモロゲ切れ
の車両を特例車扱いで走らせた方
が面白いと思うのですが・・・
私だけでしょうか?

GT500クラス

1.#1 ウィダー HSV-010
2.#46 S Road MOLA GT-R
3.#17 KEIHIN HSV-010
4.#24 ADVAN KONDO GT-R
5.#38 ZENT CERUMO SC430
6.#36 PETRONAS TOM'S SC430
7.#100 RAYBIG HSV-010
8.#6 ENEOS SUSTINA SC430
9.#8 ARTA HSV-010
10.#35 D’STATION KeePer SC430

GT500クラス

1.#4 初音ミク グッドスマイル BMW
2.#11 JIMGAINER DIXCEL DUNLOP 458
3.#27 PACIFIC イカ娘 フェラーリ
4.#88 JLOC ランボルギーニRG-3
5.#43 ARTA Garaiya
6.#74 COROLLA Axio apr GT
7.#87 リール ランボルギーニ RG-3
8.#62 R&D SPORT LEGACY B4
9.#33 HANKOOK PORSCHE
10.#2 EVANGELION RT TEST-01 IM・JIHAN Shiden

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WRC2011 Rd.7 アクロポリスラリー

デイ1の時点ではペターが首位。
これはもしかして?と思ったので
すがやはりワークス勢は強かった
です。アクロポリスはフォードの
方がシトロエンより強いイメージ
があったのですが、ラトバラは
デイ1からトラブルで遅れるし、
ヒルボネンも悪くはなさそうなの
ですが結果的にはシトロエン勢に
持っていかれました。今回1番の
見所だったのはローブvsオジェ
の最終日、同門対決でしょうか。
勢いのオジェより経験のローブの
方が有利だろうと思っておりまし
たが見事に外しました。これで
オジェは今季3勝目。ローブ相手
にこの勝利数は見事です。まだ
シーズン途中ですが。

リザルト

1.S・オジェ
Citroen Total World Rally Team
2.S・ローブ
Citroen Total World Rally Team
3.M・ヒルボネン
Ford Abu Dhabi World Rally Team
4.P・ソルベルグ
Petter Solberg World Rally Team
5.H・ソルベルグ
M-Sport Stobart Ford Rally Team
6.M・ウィルソン
M-Sport Stobart Ford Rally Team
7.K・ライコネン
ICE 1 Racing
8.J・ハンニネン ※S2000
9.J・ラトバラ
Ford Abu Dhabi World Rally Team
10.D・カイパース
FERM Power Tools World Rally Team

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SBK2011 スペイン

更新滞ってしまったので2レース
まとめて。今季絶好調のチェカに
とっては凱旋レースになるはず
だったのですが、ここでは勝てず
ノーポイントレースまで作って
しまいました。まぁ充分な貯金が
あるので大した影響はなさそう
ですが。レース2でビアッジが
今季初優勝を挙げチェカとの得点
差が43に縮まりましたが、どう
ですかねぇ。その他では前回の
ミサノラウンド辺りからカワサキ
勢がなかなか好調です。新型を
投入しているだけに結果を出した
いところでしょうね。

Race1

1.M・メランドリ  Yamaha World Superbike Team
2.M・ビアッジ  Aprilia Alitalia Racing Team
3.L・キャミア  Aprilia Alitalia Racing Team
4.E・ラバティ  Yamaha World Superbike Team
5.T・サイクス  Kawasaki Racing Team Superbike
6.芳賀紀行  PATA Racing Team Aprilia
7.J・ラスコルツ  Kawasaki Racing Team Superbike
8.A・バドビニ  BMW Motorrad Italia SBK Team
9.L・ハスラム  BMW Motorrad Motorsport
10.T・コーサー  BMW Motorrad Motorsport
11.S・ギュントーリ  Team Effenbert-Liberty Racing
12.C・バーミューレン  Kawasaki Racing Team Superbike
13.M・ベルガー  Supersonic Racing Team
14.R・ロルフォ  Team Pedercini
15.M・アイチソン  Team Pedercini

Race2

1.M・ビアッジ  Aprilia Alitalia Racing Team
2.M・メランドリ  Yamaha World Superbike Team
3.C・チェカ  Althea Racing
4.M・ファブリッツィオ  Team Suzuki Alstare
5.J・ラスコルツ  Kawasaki Racing Team Superbike
6.E・ラバティ  Yamaha World Superbike Team
7.芳賀紀行  PATA Racing Team Aprilia
8.L・キャミア  Aprilia Alitalia Racing Team
9.L・ハスラム  BMW Motorrad Motorsport
10.A・バドビニ  BMW Motorrad Italia SBK Team
11.S・ギュントーリ  Team Effenbert-Liberty Racing
12.M・アイチソン  Team Pedercini
13.R・ロルフォ  Team Pedercini
14.C・バーミューレン  Kawasaki Racing Team Superbike
15.L・ランツィ  BMW Motorrad Italia SBK Team

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SBK2011 サンマリノ

おじさんの勢い止まらず。今回も
チェカがダブルウィンで今季3回
目、勝利数は8に。よほどのこと
がない限りもう決まりっぽいです
ね。前回のアメリカラウンドでは
優勝後のパフォーマンスに失敗
して転倒。今回はレース1の時点
ではエンスト、レース2では何と
ウイリーの着地後、チェーンが
外れるという珍しいアクシデント
が発生していましたが、狙ってい
るのでしょうか?それはさておき
レース2では芳賀選手が今季初の
表彰台となる3位。1台体制で
データもなく厳しい状況のなかで
まだまだ苦戦が続くとは思います
が今季中にRSV4で1勝挙げて
欲しいですね。

Race1

1.C・チェカ  Althea Racing
2.M・ビアッジ  Aprilia Alitalia Racing Team
3.M・メランドリ  Yamaha World Superbike Team
4.T・サイクス  Kawasaki Racing Team Superbike
5.E・ラバティ  Yamaha World Superbike Team
6.L・キャミア  Aprilia Alitalia Racing Team
7.S・ギュントーリ  Team Effenbert-Liberty Racing
8.A・バドビニ  BMW Motorrad Italia SBK Team
9.J・ラスコルツ  Kawasaki Racing Team Superbike
10.M・ベルガー  Supersonic Racing Team
11.R・チャウス  Castrol Honda
12.M・バイオッコ  Bami Racing Team S.N.C.
13.A・ポリタ  Bami Racing Team S.N.C.
14.C・バーミューレン  Kawasaki Racing Team Superbike
15.L・ランツィ  BMW Motorrad Italia SBK Team

Race2

1.C・チェカ  Althea Racing
2.M・ビアッジ  Aprilia Alitalia Racing Team
3.芳賀紀行  PATA Racing Team Aprilia
4.A・バドビニ  BMW Motorrad Italia SBK Team
5.L・ハスラム  BMW Motorrad Motorsport
6.M・ファブリッツィオ  Team Suzuki Alstare
7.S・ギュントーリ  Team Effenbert-Liberty Racing
8.R・チャウス  Castrol Honda
9.J・ラスコルツ  Kawasaki Racing Team Superbike
10.C・バーミューレン  Kawasaki Racing Team Superbike
11.L・ランツィ  BMW Motorrad Italia SBK Team
12.R・ロルフォ  Team Pedercini
13.E・ラバティ  Yamaha World Superbike Team
14.T・サイクス  Kawasaki Racing Team Superbike

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F1カナダGP 2011

雨で大荒れのレース展開。前回
大暴れしたハミルトンはやはり
そのままでしたね(笑)まだ若い
ので多少ラフなのは仕方がないと
思いますが、もう少し大人になら
ないと。因みに私の好きなアニメ
の中のあるキャラの台詞で、
「無謀と挑戦を同じポケットに入れるな」
という言葉があるのですが、彼に
ピッタリだと思います。ファンの
方には申し訳ないですけど。
そして今回も可夢偉は大健闘。
一時は2位まで浮上、最終的には
7位でしたがフリー走行や予選の
状態から考えれば予想以上の結果
ではないでしょうか。次回も期待
出来そうです。シューマッハも
今回は良かったですね。

リザルト

1.J・バトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
2.S・ベッテル
(レッドブル・レーシング)
3.M・ウエーバー
(レッドブル・レーシング)
4.M・シューマッハ
(メルセデスGP・ペトロナスF1チーム)
5.V・ペトロフ
(ロータス・ルノー・GP)
6.F・マッサ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
7.小林可夢偉
(ザウバー・F1チーム)
8.J・アルグエルスアリ
(トロ・ロッソ)
9.R・バリチェロ
(AT&T・ウイリアムズ)
10.S・ブエミ
(トロ・ロッソ)

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MotoGP2011 Rd.6 イギリス

雨の中でのレースだったので当然
荒れた展開になりました。そんな
状況でも好調なストーナーだけは
序盤から安定していて連勝。遂に
ランキングでもトップへ浮上しま
した。まぁシモンチェリは多分
やるだろうと思ってましたが、
ロレンソがノーポイントに終わる
とは。ドビの攻略に手こずって
しまったという感じでしょうか。
今のところマシンの仕上がりでは
ホンダが良さそうなので、今後
ストーナーがどこまで強さを見せ
るのか?本来なら彼にとって最大
のライバルになっていたであろう
ペドロサが欠場している間に可能
な限りポイントを稼いでおきたい
でしょうからね。

リザルト

1.C・ストーナー Repsol Honda Team
2.A・ドヴィツィオーゾ Repsol Honda Team
3.C・エドワーズ Monster Yamaha Tech 3
4.N・ヘイデン Ducati MotoGP Team
5.A・バウティスタ Rizla Suzuki MotoGP
6.V・ロッシ Ducati MotoGP Team
7.K・アブラハム Cardion AB Motoracing
8.T・エリアス LCR Honda MotoGP
9.青山博一 San Carlo Honda Gresini
10.L・カピロッシ Pramac Racing Team
11.H・バルベラ Mapfre Aspar Team MotoGP
12.R・ド・ピュニエ Pramac Racing Team

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ホンダRC161(1960)

’60年の世界選手権250cc
に初挑戦したときのマシンです
#28は北野元。マン島TTに
参戦したときの車両でリザルトは
5位フィニッシュでした。個人的
に北野さんというとカルソニック
カラーのR31GTS-Rを思い
出します。

Img_3571
レーサーですがタンク形状や
マフラーなんかが市販車っぽい
イメージです。現在のレベルでの
話ですが。
Img_3573
市販車のドラムブレーキには特別
な感想はありませんが昔のレース
車両に付いてるドラムブレーキは
何故かカッコよく見えます。
Img_3574
161は後方から撮影できました
リアショックはかなり直立して
ます。CB1100をこんな具合
にカスタマイズしたら似合いそう
ですね。
Img_3575
隙間からエンジンを撮影。
シリンダーのフィンとキャブも
カッコよさを引き立てますね。

エンジン
空冷4サイクル4気筒
DOHC4バルブ ギア駆動
249.37cc
最高出力
38PS以上/14,000rpm
重量 公表なし

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ホンダRC145(1962)

2RC143の後継マシンです。
カム駆動がホンダ2輪車お得意の
カムギアトレーンに進化。10戦
全勝でマニュファクチャラーズと
ライダータイトル両方を獲得。

Img_3563
カウリング形状が変更されてやや
大柄になった印象を受けます。
実際はそれほど変わっていないの
ですが。
Img_3564
#61のL・タベリが10戦全勝
のうち6勝を挙げております。

エンジン
空冷4サイクル2気筒
DOHC4バルブ ギア駆動
124.68cc
最高出力
24PS以上/14,000rpm
重量103kg

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ホンダ2RC143(1961)

マン島TTレース出場3年目で
初優勝を果たしたマシンです。

Img_3558
#7はM・ヘイルウッドのマシン
です。2RC143は優勝だけで
なく、1位から5位を独占。
Img_3559
やはり微妙な曲面を叩き出された
カウリングは芸術作品ですね。
Img_3560
トップブリッジの造形も美しい
です。展示方法の関係で後方から
の撮影が出来ないのが残念です。

エンジン
空冷4サイクル2気筒
DOHC 4バルブ
124.68cc
最高出力
23PS以上/14,000rpm
重量 公表なし

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ホンダRC112(1962)

久々にこのカテゴリー復活させ
ました。コレクションホール所蔵
車両の続きですね・・・

Img_3553
4スト50ccでDOHC2気筒
凄い技術です。果たして今、同じ
ものを作れるのでしょうか。
Img_3554
おそらくジュラルミン系のアルミ
製でしょうか。職人さん入魂の
逸品という感じがします。
Img_3555
トップブリッジも美しいのですが
カウルの薄さがわかりますか?
今のレーサーは工業規格品ですが
これは職人にしか作れない名品の
オーラが漂ってくるバイクですね

エンジン
空冷4サイクル2気筒
DOHC2バルブギア駆動
49.61cc
最高出力
10PS以上/17,500rpm
重量62,5kg

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製作開始・・・

いろいろとバタバタしていたり
するのですが、新たな積みプラを
解凍しました・・・。

Img_5038
さてこれは何でしょう?
相変わらず古いですよ。名づけて
ネオヒストリックF1(笑)
Img_5040
取りあえず組んで合わせ目を処理
してサーフェイサーを吹いてみた
ところです。90年代後期から今
のF1は没個性的なんで塗装次第
でどうにでも見えそうですね。

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MotoGP2011 Rd.5 カタルニア

ストーナー連勝。そしてロレンソ
は手堅く2位でフィニッシュして
ランキングトップをキープ。ここ
では勝ちたかったと思いますが
無理に勝負を挑まなかった辺りは
やはりローソン的な感じが。
今回欠場のペドロサが次戦で復帰
出来るのか?そしてロッシ&ドカ
が浮上してスピースがワークスの
待遇に慣れて中盤から終盤に向け
タイトル争いが激化して欲しいと
思います。数名のライダーによる
僅差のタイトル争いになっても
日本GPを欠場する決意がある
ならまぁ立派だなぁと・・・
でもそれならまずM1のカウルに
貼ってある「がんばろう日本」を
剥がさないとマズいのではないか
と思うのですが。もしくは得意の
宇宙服ツナギではなくホンモノの
宇宙服でライディングするとか♪
ロッシにしてもロレンソにしても
心配なのは分かりますけどね。
いっそ鈴鹿で開催するというのは
どうでしょうか。それでも欠場
するかもしれませんが。

リザルト

1.C・ストーナー Repsol Honda Team
2.J・ロレンソ Yamaha Factory Racing
3.B・スピース Yamaha Factory Racing
4.A・ドヴィツィオーゾ Repsol Honda Team
5.V・ロッシ Ducati MotoGP Team
6.M・シモンチェリ San Carlo Honda Gresini
7.C・クラッチロー Monster Yamaha Tech 3
8.N・ヘイデン Ducati MotoGP Team
9.L・カピロッシ Pramac Racing Team
10.K・アブラハム Cardion AB Motoracing
11.H・バルベラ Mapfre Aspar Team MotoGP
12.A・バウティスタ Rizla Suzuki MotoGP
13.T・エリアス LCR Honda MotoGP

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WRC2011 Rd.6 ラリー・アルゼンチン

ローブ今季3勝目。初日に1分の
ペナルティを受けていながらの
勝利というのは流石です。
ラトバラのデイリタイヤやオジェ
のクラッシュ等脱落者が多かった
こともありますが、そういう時に
勝っているからタイトルを連覇
出来るんでしょうね。シーズン
序盤はオジェに勢いがあるように
見えましたが今回ローブが3勝目
を挙げたことによってチームも
安心してローブ優先のオーダーを
出せるようになりそう(苦笑)
次回はアクロポリスラリーです。
やっぱりこの名前はいいですね。
今回パワーステージトップだった
ペターに期待したいです。難しい
と思いますけど。

リザルト

1.S・ローブ
Citroen Total World Rally Team
2.M・ヒルボネン
Ford Abu Dhabi World Rally Team
3.S・オジェ
Citroen Total World Rally Team
4.P・ソルベルグ
Petter Solberg World Rally Team
5.M・オストベルグ
M-Sport Stobart Ford Rally Team
6.F・ヴィラグラ
Munchi's Ford World Rally Team
7.J・ラトバラ
Ford Abu Dhabi World Rally Team
8.M・ウィルソン
M-Sport Stobart Ford Rally Team
9.H・パッドン ※PWRC
10.P・フローディン ※PWRC

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SBK2011 アメリカ

ここ数戦やや苦戦していたように
見えていたチェカがダブルウィン
でランキング首位をキープ。
ワークスチームではないので多分
シーズン中盤辺りから苦戦する
ことになるだろうなぁと思って
おりましたが、何だかこのまま
いってしまうのではないかという
気もしてきました。そろそろ中盤
に差し掛かってきましたが、今後
タイトル争いはチェカ、ビアッジ
にヤマハの2人が絡むといった
感じになりそうですね。芳賀選手
にもいいところを見せて欲しいと
期待しておりますが。

Race1

1.C・チェカ  Althea Racing
2.J・スモルツ  Team Effenbert-Liberty Racing
3.S・ギュントーリ  Team Effenbert-Liberty Racing
4.L・キャミア  Aprilia Alitalia Racing Team
5.E・ラバティ  Yamaha World Superbike Team
6.T・サイクス  Kawasaki Racing Team Superbike
7.A・バドビニ  BMW Motorrad Italia SBK Team
8.L・ハスラム  BMW Motorrad Motorsport
9.芳賀紀行  PATA Racing Team Aprilia
10.M・メランドリ  Yamaha World Superbike Team
11.M・ベルガー  Supersonic Racing Team
12.J・ウォーターズ  Yoshimura Suzuki Racing Team
13.T・コーサー  BMW Motorrad Motorsport
14.J・ラスコルツ  Kawasaki Racing Team Superbike
15.J・トスランド  BMW Motorrad Italia SBK Team

Race2

1.C・チェカ  Althea Racing
2.L・キャミア  Aprilia Alitalia Racing Team
3.M・ビアッジ  Aprilia Alitalia Racing Team
4.E・ラバティ  Yamaha World Superbike Team
5.M・ファブリッツィオ  Team Suzuki Alstare
6.M・メランドリ  Yamaha World Superbike Team
7.S・ギュントーリ  Team Effenbert-Liberty Racing
8.J・スモルツ  Team Effenbert-Liberty Racing
9.A・バドビニ  BMW Motorrad Italia SBK Team
10.T・サイクス  Kawasaki Racing Team Superbike
11.J・レイ  Castrol Honda
12.J・ラスコルツ  Kawasaki Racing Team Superbike
13.L・ハスラム  BMW Motorrad Motorsport
14.M・ベルガー  Supersonic Racing Team
15.J・ウォーターズ  Yoshimura Suzuki Racing Team

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