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F1中国GP 2011

例年よりもやや慌しい序盤3戦が
終了しました。新しいデバイスや
タイヤのおかげでちょっと面白い
かなと思います。以前からSBK
を見ていたこともあってタイヤに
関してはまぁこんなもんというか
想像してよりもマトモで(笑)
拍子抜けしたぐらいです。BSの
タイヤがいかに完成度が高いもの
だったのかと改めて関心してしま
いますが、ピレリタイヤの不安定
さがいい意味でレースを盛り上げ
ているのではないでしょうか。
今後開発進んで行くにつれて性能
は安定、進化すると思いますが、
このままでもいいんじゃあないか
なぁ。路面温度が高くなる夏場の
レースなんか4・5回タイヤ交換
が必要になりそうで♪
レースはハミルトンが勝って反撃
が始まった感がありますね。2強
の争いに加わることが出来るのは
赤いところか?黒いところか?

リザルト

1.L・ハミルトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
2.S・ベッテル
(レッドブル・レーシング)
3.M・ウエーバー
(レッドブル・レーシング)
4.J・バトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
5.N・ロズベルグ
(メルセデスGP・ペトロナスF1チーム)
6.F・マッサ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
7.F・アロンソ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
8.M・シューマッハ
(メルセデスGP・ペトロナスF1チーム)
9.V・ペトロフ
(ロータス・ルノー・GP)
10.小林可夢偉
(ザウバー・F1チーム)

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コメント

もうF1やった後は履き掃除大変?凄い量のマーブル。。レースは混沌としますが、もう少し、カス落とさないでいくタイヤにはならないのかと。というのもタイヤの賞味期間が短く面白いんですけで、ライン変えて抜くにしても結構リスキーだと思うんですよね、きっと後半なんかこのままだと、カスに乗ってスピン、クラッシュって出てきますよ。

上位2チームは抜きんでてますね。メルセデスも頑張ってますけど、ここはシューミに電撃引退、可夢威の移籍辺りで。。

投稿: ししふう | 2011年4月19日 (火) 15時25分

ししふうさま
まぁ何と言いいますか、どうやってゴムを組成するとあれだけの量
のタイヤかすが出るのでしょうか?ハコのレースなんかでタイヤ
かすがフロントガラスやキルスイッチを破壊したりするのを見た事
がありますが、フォーミュラカーだと直撃ですからね。当たったら
痛そうです。レコードライン外してタイヤかすのところを走ったら
スリックタイヤでグラベルラリーを走る感じなんでしょうね。
可夢偉はメルセデスGPとは言わず、マッサの後釜として赤い
ところに・・・なんか期待しちゃいますよ(笑)

投稿: 牛乳 | 2011年4月22日 (金) 16時50分

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