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2011年1月

モンディアル125GP(1956)

世界の技術力を学ぶためにホンダ
が購入したレーシングマシン。
モンディアルからこれを購入した
ことがピエガにVTRのエンジン
が載るきっかけになったという話
は本当なんでしょうか・・・

Img_3546
カウルはかなり大きいです。横風
を受けるとどうなっちゃうので
しょうか・・・
最高速度は185km/h以上。
Img_3547
カウルの内側はこんな感じです。
メーターやカウルステーが美しい
のは流石イタリアンレーサー。
Img_3549
現在、再び休眠中のモンディアル
ですが、CBR600RR辺りの
エンジンを使って復活して欲しい
ですね。

エンジン
空冷4サイクル単気筒
DOHCギア駆動125cc
最高出力
18PS/12,000rpm
重量88kg

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解消せず・・・

バッテリーが原因だと思っていた
のですが、どうも別の問題がある
ようです・・・。

Img_4377
バッテリーは問題なさそうです。
イグニッションのヒューズ類にも
異常は見られず。こうなると私の
スキルではトラブルの原因を特定
することは出来ず・・・。
Img_4381
こうなってしまいます・・・。
部品交換ということになると多分
長期戦になるかと思われます。
修理代が今から心配です。

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ドナドナ確定

ドナドナ確定
原因が特定出来ないので
ドナドナになります…

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MVアグスタ125スポルトコンペツィオーネ(1953)

R125が出走したレースで一緒
に走っていたマシン。これだけの
差があったんですね・・・。

Img_3536
奥のR125と比較すると全く
別モノです。見ただけでも勝負に
なりそうにはないことが明らか
ですね。
Img_3537
E型のOHVに対してアグスタは
OHC。出力差は相当なもの
だったと思います。
Img_3538
当時、圧倒的な技術力の差を実感
したからこそ現在の2輪大国日本
があると言えるのでしょうか。
その割には小排気量のスポーツ
バイクが壊滅状態なのは寂しい
限りですが・・・。

エンジン
空冷4サイクル単気筒
OHC123.5cc
最高出力
15.7PS以上/10,300rpm以上
重量75kg

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ホンダR125(1954)

国産車として初めて海外に遠征
したレーサーになるそうです。
ホンダの2輪レース活動ではGP
での活動が有名ですが、この車両
は国際オートレースに出走した
マシンです。

Img_3531
見た目は確かにオートレーサー
です。フレーム構成も至って
シンプルですね。
Img_3532
ホンダE型エンジン。性能よりも
形に魅力を感じるOHVエンジン
出力は不明です。
Img_3533
完走は果たしましたが、まだまだ
世界のレベルとの差はかなりの
ものだったようです。

エンジン
空冷4サイクル単気筒
OHV 125cc
2段変速

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初乗り準備

これが原因で動かないと思われる
ミレ。別の原因でなければよいの
ですが・・・

Img_4374
もう少し性能のよい充電器が必要
かなと思う今日この頃・・・。
以前に一度バッテリーではなく
スターターケーブルがダメになり
交換しているので、そちらの再発
でないことを祈るばかり。
問題がなければ週末に動かす予定
です。寒くなければいいなぁ。

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ホンダRA302(1968)

本当の意味でのホンダF1第1期
最後のマシンはこっちになるかも
しれません。見た目も奇抜ですが
何と言っても最大の見所は空冷の
V8エンジンでしょう。

Img_3969
良く言えば斬新で画期的なマシン
なんですが、実際にはまともに
走らず、悲劇的な事故を起こして
しまうことに・・・。
Img_3970
エンジンに風を送るためのエア
インテークが各所に見られます。
Img_3973
Vバンクが広いせいかエンジンも
独特な雰囲気があります。実際は
カウリングで覆われる構造をして
おります。
Img_3974
もし、このクルマが1ポイント
でも獲得していたら、その後の
市販車を含めたホンダのクルマ
造りが今とは全く違った方向に
向かっていたかもしれませんね。

エンジン
空冷4サイクル120度
V型8気筒DOHC4バルブ
2987.5cc
最高出力
430PS以上/9,500rpm
重量非公開

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ホンダRA301(1968)

ホンダの第1期F1活動最後の
マシンです(一応)。この頃の
空力トレンドだったそびえ立つ
リアウイングはシーズン途中から
導入されたものです。

Img_3964
まともに使えるのはこの画像
1枚だけでした。リアウイングと
カナード状のフィンが特徴的。
モノコック側面にもフィン状の
処理があります。以前よりも
「風の流れ」を意識するように
なってきたということなので
しょうか。

エンジン
水冷4サイクル90度
V型12気筒DOHC4バルブ
ギア駆動2,992cc
最高出力
450PS以上/回転数は非公開
重量530kg

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観光名所?

真鶴町がやってる貝類博物館。
出先であまりおみやげとかは買わ
ないのですが・・・

Img_4367
外から中をちょっと見てみると
大変興味深いものを発見・・・
Img_4364_2
・・・・・えっ?
Img_4365
・・・見間違えではなさそうです
いろいろ種類があるようなので
買って帰ることにしました♪
Img_4370
キーホルダーと1番小さい置物。
大きいやつと比べると造形がやや
甘いのが残念です(笑)
何かいいことあるといいなぁ。

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初乗りのはずが・・・

年が変わってからのミレ初始動
ツーリングの予定だったのですが
トラブルが発生したためKSRで
出かけることに・・・

Img_4355
後はMAVERICK氏のニュー
マシーン・・・ショベルヘッドの
FLH。排気量はKSRの10倍
以上。鉄馬vsチョロQといった
雰囲気ですね(笑)
Img_4358
まぁ何とかついて行くことは可能
なんですが、一般道しか使えない
のとやはり寒いのであまり遠く
までは行かずに・・・
Img_4366
真鶴まで出かけて帰宅。
寒かったけど見晴らしは良かった
です。

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ホンダRA300(1967)

1967年のシーズン途中から
投入されたマシンで第1期活動の
2勝目を挙げたマシンです。

Img_3959
見た目はかなり無骨なイメージ。
シャシーはインディ用のローラ製
がベースになっております。
2勝目を挙げたマシンなのにやや
地味な印象を受けるのはそのせい
でしょうか・・・
Img_3963
273と比較するとモノコックの
剛性はかなり高そうに見えます。
ノーズもかなり低めです。

エンジン
水冷4サイクル90度
V型12気筒DOHC4バルブ
ギア駆動2,992cc
最高出力
420PS以上/11,500rpm
重量非公開

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ホンダRA273(1966・1967)

レギュレーション変更で排気量が
1.5Lから3Lへと拡大。以前
までの横置きエンジンから一般的
な縦置きエンジンになったマシン
です。ボディに赤いストライプが
入るようになったのもこの頃から
だったと思います。

Img_3953
273は1966年と1967年
に使用されており、こちらは66
年のマシンです。この車両と別に
67年の273も動態保存されて
おります。
Img_3960
ほとんど撮影に失敗して何とか
見られるのはこの2枚だけ・・・
縦置きになったからだと思うの
ですが、マシン自体がスリムに
なったように見えます。実際には
271や272より大きいんです
けどね。Vバンクはそれまでの
60度から90度に変更。
Img_3958
個人的に第1期のマシンの中では
1番カッコいいと思います。

エンジン
水冷4サイクル90度
V型12気筒DOHC4バルブ
2,992cc
最高出力
400PS以上/10,500rpm
重量650kg

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ホンダRA272(1965)

前回RA271をUPしたので
比較としてRA272をUP。

Img_3951
以前にもネタにしましたが実車は
イメージしていたよりも白いです
271と比較するとサスアーム類
などは太く強度が上がっている
ように見えます。その一方で車重
は徹底的に軽量化されており、
500kgを切っています。
Img_3946
アナログのメーター類が並ぶ
コクピット。左から油音、水温、
回転、ステアリングに隠れている
ところが確認出来ず、右端は多分
燃圧か燃料計だと思われます。
Img_3947
後方。271はリアセクションも
カウルで覆われておりましたが、
272はギアボックス周辺が剥き
出しになってます。因みに全く
余談ですが、この頃から閉館時間
が気になり始めて速攻で撮影して
いたので各部をアップで撮影した
画像がほぼ全滅という憂き目に。
Img_3956
272にはノーズの赤エンブレム
はありません。当時は製造者の
ロゴを入れなければならないと
いうレギュレーションはなかった
のでしょうか?軽く、速くという
コンセプトは零戦に通ずるものを
感じますね。

エンジン
水冷4サイクル60度
V型12気筒DOHC4バルブ
ギア駆動1,495cc
最高出力
230PS以上/12,000rpm
重量498kg

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ホンダRA271(1964)

基本、オフシーズンなので昨年
出かけたもてぎのコレクション
ホールの展示車両を少しずつUP

Img_3498
まずは玄関前に展示されていた
RA271。ホンダ第1期F-1
活動の1号車ということになり
ます。翌年のRA272があまり
にも有名ですが基本的に横置きの
V12エンジンなどの基本設計は
この時点で確立されてますね。
Img_3501
272と比較するとノーズから
コクピット付近までが低くて、
風防が立っているように見えます
ね。そのせいか全体的に平たい
イメージです。
Img_3502
後方より。低いノーズはここから
見た方が分かりやすいですね。
エキゾーストもサスアームも細い
です。取り回しもシンプル。
Img_3505
ドライバーの仕事場はこんな感じ
Fダクトは片手でハンドルを操作
しなくてはならないから危険?
昔のドライバーは普通に片手で
運転してますよ。シフトも当然H
パターンだしパワステなんてもの
は無い。現代の基準から考えると
とても危険な乗り物ということに
なってしまいますね(苦笑)
Img_3500
現代のF-1が研究されつくした
究極のレーシングカーだとしたら
この時代のF-1は職人が丹念に
鍛え上げた逸品という感じがしま
すね。日本刀みたいです。

エンジン
水冷4サイクル60度
V型12気筒DOHC4バルブ
ギア駆動1,495cc
最高出力
220PS以上/12,000rpm
重量525kg

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歴史に残るレース

私もそれなりにレースを見ており
ますが未だにこれを超えるレース
を見たことがありません・・・

Img_4353
1992年の全日本ロードレース
250ccクラス第6戦鈴鹿。
昨年DVD化されたので遂に購入
しました。内容に関しては今更
語るまでもないのですが、当時の
全日本は各クラス共ハイレベルな
戦いを繰り広げていました。
私よりも古い世代の方だとやはり
ロバーツvsスペンサーの83年
ということになると思うのですが
残念ながら私が2輪レースに興味
を持った頃にはロバーツは引退
しておりましたし、スペンサーは
往年の輝きを失ってしまっていた
のでイマイチ印象が薄いという
のが正直なところ。対して90年
から92年の岡田vs原田の戦い
はリアルタイムで見ていただけに
今でも強く印象に残ってます。
すっかり低迷してしまっている
現在の全日本ロードレース界が
この頃のような盛り上がりを見せ
て欲しいものです。コストの削減
は必要だと思いますが、メーカー
がワークスチームを運営すること
によりレース全体がレベルアップ
して世界への道しるべも明確に
なるのではないかと思うのですが
どうでしょうか・・・。

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道中で発見…

道中で発見…
割と普通の住宅街のような所で
見つけたオブジェ。
やたらと豪華です♪

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あけました…

あけました…
今年もどうぞよろしく〜
盟友クワトロ氏の愛機で探検中。
山奥は寒いですねぇ。

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