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2010年10月

WRC第12戦 RACCラリー・スペイン 2010

今年のスペインはターマックと
グラベルのミックスで開催となり
ました。既にタイトルを決めて
いるし、地元だからソルドを勝た
せるのかなと思ったのですが、
セカンドドライバーの地元でも
全く容赦なし。初日の出遅れが
なければ違った展開になっていた
かもしれませんが、シトロエンと
いうよりも「チーム・ローブ」で
ある以上、受け入れるしかないと
いうところでしょうか。そして
今回もまた表彰台はシトロエン勢
が独占。オジェの後退がなければ
「出走」したC4に上位独占され
ていたかも。次のイギリスで同じ
ことをやられたらフォードとして
は大問題ですが、現状を考えると
そうなる可能性は高いですねぇ。

リザルト

1.S・ローブ
(Citroen Total World Rally Team)
2.P・ソルベルグ
(Petter Solberg World Rally Team)
3.D・ソルド
(Citroen Total World Rally Team)
4.Y・ラトバラ
(BP Ford Abu Dhabi World Rally Team)
5.M・ヒルボネン
(BP Ford Abu Dhabi World Rally Team)
6.M・ウィルソン
(Stobart M-Sport Ford Rally Team)
7.K・アルカシミ
(BP Ford Abu Dhabi World Rally Team)
8.H・ソルベルグ
(Stobart M-Sport Ford Rally Team)
9.K・ブロック
(Stobart M-Sport Ford Rally Team)
10.S・オジェ
(Citroen Junior World Rally Team)

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SUPER GT 第8戦「MOTEGI GT250Km RACE」

富士でのレースが中止になって
大きくインターバルが空くことに
なった最終戦。500クラスの
タイトル争いに興味があったの
ですが、残念ながら・・・
草レースか素人の走行会レベル並
のミスで6号車が戦線離脱・・・
ただ昨年王者のトムスと新王者に
なった童夢のトップ争いはこれぞ
GTの醍醐味といえるような素晴
らしいバトルでした。
一方の300クラスは6ポイント
リードのガライヤとRX-7が
争うだろうと思っていたのですが
ハセミZが大逆転でタイトル獲得
という結果になりました。鈴鹿で
タイヤ脱落と同時にタイトル争い
からも脱落したかに見えたチーム
の会心のレースだったのではない
でしょうか。お見事でした。

GT500クラス

1.#1 PETRONAS TOM'S SC430
2.#18 ウイダー HSV-010
3.#17 KEIHIN HSV-010
4.#35 MJ KRAFT SC430
5.#12 カルソニック IMPUL GT-R
6.#100 RAYBRIG HSV-010
7.#8 ARTA HSV-010
8.#23 MOTUL AUTECH GT-R
9.#32 EPSON HSV-010
10.#24 HIS ADVAN KONDO GT-R

GT300クラス

1.#3 HASEMI SPORT TOMICA Z
2.#2 アップル・K-one・紫電
3.#86 JLOC ランボルギーニ RG-3
4.#11 JIMGAINER DIXCEL DUNLOP F430
5.#5 マッハGOGOGO車検408R
6.#25 ZENT Porsche RSR
7.#19 ウェッズスポーツIS350
8.#7 M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC7
9.#9 初音ミクxGSRポルシェ
10.#62 R&D SPORT LEGCY B4

2010チャンピオン
GT500クラス

#18 ウイダー HSV-01
GT300クラス
#3 HASEMI SPORT TOMICA Z

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F1韓国GP 2010

直前までレースが出来るのか不安
でしたが、何とか開催。そんな
レースに相応しい?大荒れの展開
になりました。下馬評で1番有利
と言われていたレッドブルが実際
にも速かったわけですが、結果に
結びつかず、まさかの2台揃って
ノーポイント。次に来るであろう
マクラーレン勢もハミルトンは
2位に入りましたがバトンの方は
12位でノーポイント。最も相性
が悪そうなフェラーリが1・3位
とベストなリザルトでアロンソが
ランキング首位に浮上する結果と
なりました。残り2戦、このまま
逃げ切れるような感じではありま
せんが、経験豊富なアロンソに
レッドブルの2人とハミルトンが
どうやって勝負を挑んでいくのか
更に面白いことになってきました
ね。バトンは残念ながら脱落と
見た方がいいでしょう。

リザルト

1.F・アロンソ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
2.L・ハミルトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
3.F・マッサ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
4.M・シューマッハー
(メルセデスGP・ペトロナス・F1チーム)
5.R・クビサ
(ルノーF1チーム)
6.V・リウッツイ
(フォースインディア・F1チーム)
7.R・バリチェロ
(AT&Tウィリアムズ)
8.小林可夢偉
(BMWザウバー・F1チーム)
9.N・ハイドフェルド
(BMWザウバー・F1チーム)
10.N・ヒュルケンベルグ
(AT&Tウィリアムズ)

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タミヤ1/20 RA272 その3

そう遠くない未来に日本の
メーカーが復帰してくれることを
願っております・・・。

Img_4186
シャシーまで手を出さなくても
充分です。エンジンサプライヤー
として継続参戦してくれれば。
Img_4228
果たして第4期の活動の可能性は
あるのでしょうか・・・。
Img_4225
第1期、第2期はいろいろと模型
化されてますが、成績的な問題
からか第3期は一般的な模型は
発売されておりません。
今更でも構わないのでRA106
を模型化して欲しいですね。

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タミヤ1/20 RA272 その2

各部の状態はこんな具合です。

Img_4177
ステアリングは少し左側にオフ
セットされています。ミラーの
内側はミラーフィニッシュを使用
してみました。
Img_4178
後方から。実車の構造が分からず
本当にこれでいいのか悩みました
説明書どおりに組んでますが。
Img_4180
ノーズ部分とリアカウルは脱着
可能です。
Img_4196
ラジエーターの色は確認出来ま
せんでしたが、エンジンは実車の
色とは随分違ってました。
Img_4199
横置きのV12。気筒数こそ異な
りますが、もしかしたらNSXの
原点はRA272?。レイアウト
が似てますね。

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タミヤ1/20 RA272 その1

今から45年前に日本製のF1が
優勝していたんですね・・・
間違いなくホンダF1第1期の
象徴といえるマシーンです。

Img_4146
日本のF1の象徴なので様々な
メーカーから模型やミニカーが
発売されていると思います。
以前、ハセガワからも模型化され
ていたと思いますが、現在でも
入手可能なものはタミヤのもの
だけでしょうか?ダイキャスト
モデルはまだまだ入手可能だと
思います。
Img_4148
空力パーツなし。太いボディに
短いサスアーム。この時代の
フォーミュラカーが何となく
分かったような気がします。
Img_4153
アップにしなければそれなりの
仕上がりに見えますね(苦笑)
Img_4155
大きいスケールでキット化して
欲しいです。

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製作再開・・・

夏ごろから作業が中断していた
RA272ですが、ようやく再開
しました。といってもほぼ完成
間際だったので、残りのパーツを
組み付けていっただけだったり
します・・・

Img_4142
今回は完全に失敗です・・・
製作を開始した頃は手元に資料が
なかったのと、この時代のF1の
構造を理解していなかったのが
主な原因です。まぁそれ以外にも
塗装を失敗したり、クリア吹きを
やり直したりと散々です。
Img_4205
遠目から見ると意外とマシかも
しれません。でもエキゾーストが
曲がっちゃってますね。
Img_3956
因みにこれは本物のRA272。
もてぎコレクションホールにて
撮影したものです。そのうちUP
する予定ですが、今なら結構資料
が揃ってるんですよねぇ・・・。
もう一度作り直したいです。
実車は思っていたよりも白かった
です。

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MotoGP2010 Rd.16オーストラリア

母国GPのストーナーが圧倒的な
強さを見せたレースでした。
現在の日本のレース事情では難し
い「母国で勝てる選手」がいると
いうのはうらやましいですね。
日本での怪我から復帰のペドロサ
は初日は出走しましたが状態が
思わしくない為、欠場することに
なりました。ランキング2位争い
は続いておりますが正直、今季は
欠場して治療に専念した方がよい
と思います。来シーズンのチーム
メイトは強力ですからね。今回の
レースで5位フィニッシュだった
スピースがルーキーオブザイヤー
を獲得しました。普通に考えると
「1年目でよくやった」といった
ところなんでしょうけど、昨年の
SBKでの走りを見ているので他
のルーキーと比較するのはどうか
なと思ってしまいます。

リザルト

1.C・ストーナー Ducati Marlboro Team
2.J・ロレンソ Fiat Yamaha Team
3.V・ロッシ Fiat Yamaha Team
4.N・ヘイデン Ducati Marlboro Team
5.B・スピース Monster Yamaha Tech 3
6.M・シモンチェリ San Carlo Honda Gresini
7.C・エドワーズ Monster Yamaha Tech 3
8.A・エスパルガロ Pramac Racing Team
9.M・メランドリ San Carlo Honda Gresini 
10.R・ド・ピュニエ LCR Honda MotoGP
11.M・カリオ Pramac Racing Team
12.A・バウティスタ Rizla Suzuki MotoGP
13.青山博一 Interwetten Honda MotoGP
14.H・バルベラ Paginas Amarillas Aspar

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SBKフランス 2010

前戦でビアッジがタイトルを獲得
しましたが、フランスラウンドの
結果でアプリリアのメーカー
タイトルも決定しました。
現在のところ来季は2チームが
RSV4を走らせるようなので
連覇の可能性にも期待しちゃい
ます。勿論それは芳賀選手による
ものであって欲しいですね。
ドカがどうなってしまうか分かり
ませんし、日本のメーカーもこの
まま黙ってはいないでしょう。
更にBMWが確実に力をつけて
いるので来シーズンも間違いなく
混戦になるだろうと思います。
日本人ライダーがもう少し増えて
くれたらいいですね。

Race1

1.C・クラッチロー  Yamaha Sterilgarda Team
2.L・ハスラム  Team Suzuki Alstare
3.C・チェカ  Althea Racing
4.M・ビアッジ  Aprilia Alitalia Racing
5.J・スモルツ  Team PATA B&G Racing
6.M・ファブリッツィオ  Ducati Xerox Team
7.芳賀紀行  Ducati Xerox Team
8.T・サイクス  Kawasaki Racing Team
9.S・バーン  Althea Racing
10.L・スカッサ  Supersonic Racing Team
11.L・ランツィ  DFX Corse
12.J・レイ  HANNspree Ten Kate Honda
13.M・ノイキルヒナー  HANNspree Ten Kate Honda
14.I・ロウリー  Kawasaki Racing Team
15.M・バイオッコ  Team Pedercini

Race2

1.M・ビアッジ  Aprilia Alitalia Racing
2.C・クラッチロー  Yamaha Sterilgarda Team
3.M・ファブリッツィオ  Ducati Xerox Team
4.S・ギュントーリ  Team Suzuki Alstare
5.芳賀紀行  Ducati Xerox Team
6.J・スモルツ  Team PATA B&G Racing
7.L・スカッサ  Supersonic Racing Team
8.S・バーン  Althea Racing
9.C・チェカ  Althea Racing
10.L・ハスラム  Team Suzuki Alstare
11.T・サイクス  Kawasaki Racing Team
12.M・ノイキルヒナー  HANNspree Ten Kate Honda
13.I・ロウリー  Kawasaki Racing Team
14.M・バイオッコ  Team Pedercini

2010チャンピオン
M・ビアッジ
Aprilia Alitalia Racing

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MotoGP2010 Rd.15マレーシア

怪我から復帰後のロッシが今季
2勝目。この勝利はロッシがM1
で挙げた46勝目になるそうです
ペドロサが欠場し、ロレンソが
3位でフィニッシュしたので、
今季のチャンピオンがロレンソに
決定。ペドロサがどの程度走れる
状態で復帰するかによりますが、
ロッシにはランキング2位に浮上
するチャンスがあります・・・
ロレンソのサポートはしなかった
し、来季は別のチームへ行って
しまうのでチーム内で協力して
なんてことは無さそうですけど
残り3レースこの2人がどこまで
やりあうのか注目したいです。
青山選手がいいレースをして7位
だったのは良かったですね。

リザルト

1.V・ロッシ Fiat Yamaha Team
2.A・ドヴィツィオーゾ Repsol Honda Team
3.J・ロレンソ Fiat Yamaha Team
4.B・スピース Monster Yamaha Tech 3
5.A・バウティスタ Rizla Suzuki MotoGP
6.N・ヘイデン Ducati Marlboro Team
7.青山博一 Interwetten Honda MotoGP
8.M・シモンチェリ San Carlo Honda Gresini
9.M・メランドリ San Carlo Honda Gresini 
10.R・ド・ピュニエ LCR Honda MotoGP
11.H・バルベラ Paginas Amarillas Aspar
12.M・カリオ Pramac Racing Team

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F1日本GP 2010

サプライズを期待したものの、
やはり前評判どうりレッドブルが
他を圧倒する展開となりました。
対してマクラーレン勢はアロンソ
の前に行きたかったと思いますが
(特にハミルトンは)やはり初日
のアクシデントで微妙に流れが
変わってしまった感じでしょうか
まぁアロンソが健闘ともいえる
かもしれません。勿論、健闘と
いえば可夢偉くんは大健闘。
ヘアピンであれだけチャレンジ
するドライバーを久しぶりに見た
ような気がしました。韓国GPが
開催されるようなので、残り3戦
マクラーレン勢とアロンソがどこ
まで追い続けていけるのか?
そして可夢偉くんがあと何回上位
でフィニッシュできるのか?
もう少し楽しめそうです。

リザルト

1.S・ベッテル
(レッドブル・レーシング)
2.M・ウェバー
(レッドブル・レーシング)
3.F・アロンソ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
4.J・バトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
5.L・ハミルトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
6.M・シューマッハー
(メルセデスGP・ペトロナス・F1チーム)
7.小林可夢偉
(BMWザウバー・F1チーム)
8.N・ハイドフェルド
(BMWザウバー・F1チーム)
9.R・バリチェロ
(AT&Tウィリアムズ)
10.S・ブエミ
(スクーデリア・トロ・ロッソ)

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WRC第11戦 ラリー・ド・フランス 2010

シトロエンにとっては絶対に負け
られないイベントで最高の結果を
残すことができましたね。ローブ
の7連覇とメーカータイトルを
決め、表彰台も独占。ここまで
達成されてしまうとフォード勢が
いくらターマックが苦手だとして
も彼らにモチベーションが残って
いるのか心配になってしまいます
既に先日発表されたフェイエスタ
RSに全精力を注ぎ込んでいるの
でしょうか。まぁDS3の方が現
段階では一歩リードしているよう
に感じられますが。次のスペイン
も恐らくシトロエンが来ると思い
ますが、最終戦ぐらいはもう少し
頑張ってもらいたいですね。

リザルト

1.S・ローブ
(Citroen Total World Rally Team)
2.D・ソルド
(Citroen Total World Rally Team)
3.P・ソルベルグ
(Petter Solberg World Rally Team)
4.Y・ラトバラ
(BP Ford Abu Dhabi World Rally Team)
5.M・ヒルボネン
(BP Ford Abu Dhabi World Rally Team)
6.S・オジェ
(Citroen Junior World Rally Team)
7.F・ヴィラグラ
(Munchi's Ford World Rally Team)
8.M・ウィルソン
(Stobart M-Sport Ford Rally Team)
9.H・ソルベルグ
(Stobart M-Sport Ford Rally Team)
10.P・サンデル ※S2000

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ZX10Rの2011モデルが発表になりました。

SBK仕様は既に公開されており
ましたが、ロードバージョンも
発表されました。

Zx10r001
某R6っぽい?とはいえフレーム
がオーソドックスな形状になって
随分イメージが変わりましたね。
Zx10r002
メーターは現行モデルよりも
かなり見易いのではないかと。
回転側に限っての話ですが。
Zx10r003
最近のSSでお約束になっている
エンジンのマップ切り替えと共に
ABSの設定もあるようです。
Zx10r004
カラーはライムグリーンと黒
(エボニー)になるみたいです。
今回も日本向けはマレーシア仕様
になるのでしょうか。気になり
ますね。

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MotoGP2010 Rd.14日本

初日の段階でペドロサの欠場が
決まってしまい、見所が半減して
しまったのが残念でした。次戦で
の復帰を目指しているようですが
走れたとしても万全だとは思え
ないのでタイトル争いはほぼ終結
といったところでしょうか。
レースはストーナーがアラゴンに
続いて連勝。ロレンソはロッシと
バトルの末4位という結果でした
やっぱり援護をするつもりは全く
なさそうですね(笑)
現地に見に行ったワケではない私
が言うのもなんですが、観客席が
ちょっと寂しかったですねぇ。

リザルト

1.C・ストーナー Ducati Marlboro Team
2.A・ドヴィツィオーゾ Repsol Honda Team
3.V・ロッシ Fiat Yamaha Team
4.J・ロレンソ Fiat Yamaha Team
5.C・エドワーズ Monster Yamaha Tech 3
6.M・シモンチェリ San Carlo Honda Gresini
7.A・バウティスタ Rizla Suzuki MotoGP
8.B・スピース Monster Yamaha Tech 3
9.R・ド・ピュニエ LCR Honda MotoGP
10.青山博一 Interwetten Honda MotoGP
11.M・メランドリ San Carlo Honda Gresini 
12.N・ヘイデン Ducati Marlboro Team
13.H・バルベラ Paginas Amarillas Aspar
14.A・エスパルガロ Pramac Racing Team
15.M・カリオ Pramac Racing Team

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SBKイタリア 2010

最終戦を前にビアッジが今季の
タイトルを獲得。意外と長い
アプリリアのSBK参戦の歴史で
初のタイトルとなりました。更に
これまた意外なことにSBK史上
で初のイタリア人チャンピオンに
なるそうです。ドカが851とか
888を走らせていたころに誰か
タイトル獲っていそうな気がした
のですが、よく考えてみると活躍
していたのはアメリカ人だったり
イギリス人、オーストラリア人
辺りでした。次は日本人初の
SBKチャンピオンに期待したい
ところです。SBKは他の2輪
レースより開幕が早いので来季の
体制のウワサがいろいろと出て
いるようで、確定情報としては
ハスラムがBMWへ移籍。ヤマハ
のクラッチローがMotoGPの
テック3へ移籍するようです。
まぁ1番去就が気になるのは芳賀
選手なんですが。アプリリアの
サテライトチームへ移籍なんて話
もあるようです・・・。

Race1

1.C・チェカ  Althea Racing
2.L・ランツィ  DFX Corse
3.芳賀紀行  Ducati Xerox Team
4.J・スモルツ  Team PATA B&G Racing
5.L・ハスラム  Team Suzuki Alstare
6.T・サイクス  Kawasaki Racing Team
7.M・ファブリッツィオ  Ducati Xerox Team
8.S・バーン  Althea Racing
9.S・ギュントーリ  Team Suzuki Alstare
10.C・クラッチロー  Yamaha Sterilgarda Team
11.M・ビアッジ  Aprilia Alitalia Racing
12.R・チャウス  BMW Motorrad Motorsport
13.L・スカッサ  Supersonic Racing Team
14.M・ノイキルヒナー  HANNspree Ten Kate Honda
15.T・コーサー  BMW Motorrad Motorsport

Race2

1.C・チェカ  Althea Racing
2.芳賀紀行  Ducati Xerox Team
3.C・クラッチロー  Yamaha Sterilgarda Team
4.T・サイクス  Kawasaki Racing Team
5.M・ビアッジ  Aprilia Alitalia Racing
6.S・バーン  Althea Racing
7.L・ランツィ  DFX Corse
8.S・ギュントーリ  Team Suzuki Alstare
9.R・チャウス  BMW Motorrad Motorsport
10.L・スカッサ  Supersonic Racing Team
11.T・コーサー  BMW Motorrad Motorsport
12.M・ノイキルヒナー  HANNspree Ten Kate Honda
13.F・サンディ  Gabrielli Racing Team
14.F・ライ  ECHO CRS Honda
15.M・バイオッコ  Team Pedercini

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