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F1イタリアGP 2010

ベルギーでタイトル争いから脱落
したかに思えた人たちの敗者復活
レースのような展開になりました
前回の優勝でポイントリーダーに
なっていたハミルトンですが、
いきなりあそこで無理をする必要
はなかったのではないかと。まぁ
若いから仕方がないのかも・・・
モンツァより後はテクニカルな
コースが続くので、ここでの取り
こぼしはマクラーレンにとっては
予想外なのではないでしょうか。
レースの方はアロンソがチームの
地元で「いい勝ち方」をして何と
かタイトル争いに踏みとどまる
ことに成功。でも一番したたか
だったのはそれなりにポイントを
稼いでランキングトップに浮上
したウェバーでしょうか。

リザルト

1.F・アロンソ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
2.J・バトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
3.F・マッサ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
4.S・ベッテル
(レッドブル・レーシング)
5.N・ロズベルグ
(メルセデスGP・ペトロナス・F1チーム)
6.M・ウェバー
(レッドブル・レーシング)
7.N・ヒュルケンベルグ
(AT&Tウィリアムズ)
8.R・クビサ
(ルノーF1チーム)
9.M・シューマッハー
(メルセデスGP・ペトロナス・F1チーム)
10.R・バリチェロ
(AT&Tウィリアムズ)

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コメント

ハミルトンの右前タイヤ、あれがマッサのナンバー2としての仕事だったら完璧です(笑)。自分は壊れず表彰台ヒットマン。。

混沌としてきましたねー。最後に抜けるのは誰でしょう。数年前一番見込無かったライコネンが取ったケースや、大昔プロストがマンセル、ピケのウイリアムズ勢を差し置いたケースもあるんで、ここはアロンソ辺りですかね(笑)。

ハミルトンみたいに最終戦の最終ラップ最終コーナーで取っちゃうケースもあるんで。最後まで判りませんね。私がポイントとしているのは韓国GPが有るのか無いのか。この一戦がないと下の者がはい上がるチャンスが薄く成っちゃいますんで。

投稿: ししふう | 2010年9月14日 (火) 10時25分

ししふうさま
成る程~。その発想はありませんでした。確かにドイツでのチーム
オーダーよりも最高の形でアシストしたワケですね(笑)
タイトル争いは全く予想がつきませんね。86年のプロスト的な
立場にいるのは誰だろう・・・。韓国GPは数年前のアメリカGP
みたいにフォーメーションラップの後で集団ボイコットみたいな事
にならなければよいのですが・・・。ま、完成すればの話ですが。

投稿: 牛乳 | 2010年9月15日 (水) 22時16分

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