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F1イギリスGP 2010

状況がやや異なるとはいえ、大幅
にポジションを落としても入賞圏
まで戻って来られるレッドブルに
対して浮上出来ないフェラーリの
マシン。タイヤ交換後ファイナル
ラップでアロンソが強烈なタイム
を出していましたが、見せ場は
そこだけだったような気がします
まぁレッドブルの2台が速すぎる
とも解釈出来る訳なんですが、
HRTの2人がドライブしてどの
程度のタイムが出せるのか?
見てみたいです。そして今回も
可夢偉が6位でポイント獲得。
ひょっとしたら2台共に入賞の
可能性もあったザウバー・・・。
一体どうしちゃったんでしょうか
勿論これからも頑張って入賞を
繰り返していって欲しいですが。

リザルト

1.M・ウェバー
(レッドブル・レーシング)
2.L・ハミルトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
3.N・ロズベルグ
(メルセデスGP・ペトロナス・F1チーム)
4.J・バトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
5.R・バリチェロ
(AT&Tウィリアムズ)
6.小林可夢偉
(BMWザウバー・F1チーム)
7.S・ベッテル
(レッドブル・レーシング)
8.A・スーティル
(フォースインディア・F1チーム)
9.M・シューマッハー
(メルセデスGP・ペトロナス・F1チーム)
10.N・ヒュルケンベルグ
(AT&Tウィリアムズ)

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コメント

まだ明らかになっていないようですが、レッドブル、例の排気管にさらに秘密があるようで。どうもパーシャル状態でも何らかの排気が出て、ディフューザーに排圧吹き掛けてダウンフォースを作っているとか。

エンジンメーカーでもないのにホントなら凄い開発力です。アクセル踏まずにガスを出すと言うことは、ブリッパー的なものでガソリン入れて爆発させてしかも駆動力は伝えず。。判りません。。

ザウバーは新しいディレクターが旨くチーム内をまとめているのではないでしょうか。急にマシンが進化するとは思えず、ならばドライバーが乗りやすい状況を作っているのでは。こんな感じだからこうしてっと意見が出ればそれに対応してるとか。それプラスやはりカムイの実力は良い線行っているのではないですかねー。あのマシンの実力以上のポジションに今いますよ。久々に期待しちゃうなー(笑)。大昔の右京がティレルでキレだした時と同じような気がします。彼がベネトンへの移籍戸惑い、チャンス逃した二の舞は踏んで欲しくないですねー。

投稿: ししふう | 2010年7月13日 (火) 11時26分

ししふうさま
何だか見えてるところから見えないところまで秘密がいっぱいと
いった感じのマシンですよねRB6は。もしかしたらレッドブルの
マシンが模型化されないのはその辺りの都合なんでしょうか。
そのうち某チームとかがトラクションコントロールともいえる構造
で違法なのではないか?などクレームつけてきそうですよね。
しかし、ホントにこのチームの開発と資金力には驚かされます。
可夢偉くんに関してはザウバーの来期の伸びしろと他チームの
可能性をじっくりと見極めて欲しいです。やっぱりルノー辺りが
狙い目ですかねぇ。ウェバーが例の件で揉めたらレッドブルだって
夢ではない・・・流石にそれはないか(苦笑

投稿: 牛乳 | 2010年7月14日 (水) 01時37分

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