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2010年6月

MotoGP2010 Rd.6オランダ

王者不在の影響もあるものの、
完全に流れを掴んだロレンソが
今回も完全勝利。シーズンはまだ
1/3を消化しただけですが、
他のライダーの巻き返しが徐々に
難しくなってきてしまいました。
ランキング5位のヘイデンまで
かろうじて可能性ありそうですが
速さに加えて安定感も身につけた
今のロレンソに自滅は無さそう
です。青山選手は今回も欠場。
代役の秋吉選手が15位完走で
ポイントを獲得してます。また
次回のカタルニアからはロッシの
代役として開発ライダーの吉川
選手がエントリーするそうです。

リザルト

1.J・ロレンソ Fiat Yamaha Team
2.D・ペドロサ Repsol Honda Team
3.C・ストーナー Ducati Marlboro Team
4.B・スピース Monster Yamaha Tech 3
5.A・ドヴィツィオーゾ Repsol Honda Team
6.R・ド・ピュニエ LCR Honda MotoGP
7.N・ヘイデン Ducati Marlboro Team
8.C・エドワーズ Monster Yamaha Tech 3
9.M・シモンチェリ San Carlo Honda Gresini
10.A・エスパルガロ Pramac Racing Team
11.M・カリオ Pramac Racing Team
12.H・バルベラ Paginas Amarillas Aspar
13.L・カピソッシ Rizla Suzuki MotoGP
14.A・バウティスタ Rizla Suzuki MotoGP
15.秋吉耕佑 Interwetten Honda MotoGP

※青山選手はシルバーストーンで
の転倒の影響で今回も欠場。代役
の秋吉選手が15位フィニッシュ
でポイント獲得。ヤマハは次戦の
カタルニアから開発ライダーの
吉川和多留選手がロッシの代役と
して出走予定。

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F1ヨーロッパGP 2010

戦闘力、信頼性共に低いザウバー
のマシンで可夢偉が大健闘の7位
フィニッシュ。アクシデント等で
荒れたレースになった時に確実に
生き残ってポイントを拾う戦い方
をして行くしかないのがツライ
ところですが、見ている関係者は
しっかりと評価していると思う
ので頑張って欲しいですね。
それにしてもウェバーが大事に
至らずよかったです。昔、鈴鹿で
あった全日本F3000の事故を
思い出してしまいました。

リザルト

1.S・ベッテル
(レッドブル・レーシング)
2.L・ハミルトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
3.J・バトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
4.R・バリチェロ
(AT&Tウィリアムズ)
5.R・クビサ
(ルノーF1チーム)
6.A・スーティル
(フォースインディア・F1チーム)
7.小林可夢偉
(BMWザウバー・F1チーム)
8.F・アロンソ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
9.S・ブエミ
(スクーデリア・トロ・ロッソ)
10.N・ロズベルグ
(メルセデスGP・ペトロナス・F1チーム)

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添加剤

最近、特に何も無いのであまり
ネタにならないKSRですが知人
からの頂き物をテストしてみる
ことにしました。

Img_3359
初代プリウスオーナーの知人から
「余ったからやる」と貰ったのが
コレ。マイクロロンハイブリッド
です。勿論KSRはハイブリッド
ではありませんが通常のエンジン
に使用しても全く問題ないそう
です。スタンダードグレードより
マイクロロンXAに近いので逆に
お薦めですよとメーカーの方から
教えて頂きました。
Img_3360
問題は無いとは言っても、KSR
に使うヒトは・・・少数派では
ないかと思います(笑)
Img_3363
ある程度走行してから効果が出て
来るのだと思いますが、処理後約
100キロぐらい走ってみた感じ
では停車時のアイドリング状態で
エンジンからの振動が小さくなり
回転も安定しているようです。
本来なら隣にある軽に使った方が
理想的ですね。

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SUPER GT 第4戦「INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA」

今回も簡単には決着がつきません
でしたね。300クラスは序盤
から荒れた展開でしたが、500
はスタート直後多少中盤グループ
で接触があったぐらいでその後は
例年と比較すると穏やかだった
ような気がしました。しかし中盤
以降は各所で激しいバトルが勃発
スピン、ペナルティで優勝の望み
が断たれたかと思われた12号車
と23号車がワンツー。ここまで
あまりいいところのなかった2台
の反撃が始まることになるので
しょうか。300クラスはここを
得意とするRX-7がいろいろと
あったようですが勝利を挙げて
います。

GT500クラス

1.#12 カルソニック IMPUL GT-R
2.#23 MOTUL AUTECH GT-R
3.#18 ウイダー HSV-010
4.#6 ENEOS SC430
5.#100 RAYBRIG HSV-010
6.#38 ZENT CERUMO SC430
7.#35 MJ KRAFT SC430
8.#1 PETRONAS TOM'S SC430
9.#24 HIS ADVAN KONDO GT-R
10.#39 DENSO DUNLOP SARD SC430

GT300クラス

1.#7 M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC7
2.#43 ARTA Garaiya
3.#74 COROLLA Axio apr GT
4.#11 JIMGAINER DIXCEL DUNLOP F430
5.#3 HASEMI SPORT TOMICA Z
6.#46 アップスタートMOLA Z
7.#88 リール ランボルギーニRG-3
8.#31 エヴァンゲリオンRT初号機aprカローラ
9.#19 ウェッズスポーツIS350
10.#27 NAC 衛生コム LMP Ferrari

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MotoGP2010 Rd.5イギリス

今までのドニントンからシルバー
ストーンに移って開催された
イギリスGP。SBKを見ている
方にとってはそれ程珍しくないと
思いますが2輪のレースはやはり
ドニントンでのレースの方が起伏
があって面白いような気がします
レース展開としてはロッシ不在の
中、大本命といえるロレンソが
初日からライバルをリードする形
で結果的には圧勝でした。
それにしてもここまでの結果を
見てみると各チームエースよりも
セカンドライダーの方が頑張って
ますね。フィアットヤマハに関し
てはロッシのアクシデントの影響
もあるし、まぁ基本的に別チーム
とも考えられますが、レプソルは
ドヴィツィオーゾの方がここ数戦
安定してますし、ドカは開幕から
ヘイデンが安定して上だし・・・
尚、残念ながら青山選手は決勝
レース欠場となりました。

リザルト

1.J・ロレンソ Fiat Yamaha Team
2.A・ドヴィツィオーゾ Repsol Honda Team
3.B・スピース Monster Yamaha Tech 3
4.N・ヘイデン Ducati Marlboro Team
5.C・ストーナー Ducati Marlboro Team
6.R・ド・ピュニエ LCR Honda MotoGP
7.M・シモンチェリ San Carlo Honda Gresini
8.D・ペドロサ Repsol Honda Team
9.C・エドワーズ Monster Yamaha Tech 3
10.A・エスパルガロ Pramac Racing Team
11.H・バルベラ Paginas Amarillas Aspar
12.A・バウティスタ Rizla Suzuki MotoGP
13.M・カリオ Pramac Racing Team

※青山選手、ウォームアップでの
転倒の為、決勝レース欠場。
※B・スピース、MotoGPで
初表彰台3位フィニッシュ。

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レストア(その3)

修復中の211Vですが、クリア
を吹き直すことにしてみました。

Img_3355
以前製作した際にもクリア吹きを
しておりましたが、部分的に甘い
箇所があったので再塗装してみた
のですが・・・
Img_3356
トランスキットを使っているので
タンクカバーやシートカウルの
一部がホワイトメタル製になって
いる為、見事に塗装面にちぢみが
出来てしまいました・・・無念。
Img_3358
もう一度作り直したいとは思い
ますが、もう入手出来ないので
諦めます。211Vのキット自体
はまだ積んであるんですけどね。

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救援物資到着

ダメにしてしまったRA272の
デカールが到着しました。

Ra272_004_2
これで作業が再開出来そうです。
ここからは天気次第です。
・・・211Vを先に終わらせて
おかないと。

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F1カナダGP 2010

個人的に現在F1が開催されて
いるサーキットのなかでは一番
景色のいいサーキットだと思い
ます。レイアウト的にもバランス
よいと思いますし・・・。
カナダと言えばセーフティーカー
なんですが、今回は一度も出動が
ありませんでした。接触自体は
随所で見られましたけどね。
レースはマクラーレンが前戦に続
いて1・2。ストレートスピード
以外ではレッドブルの方が有利
だと思うのですが、チームの戦略
面ではマクラーレンに分がある
感じです。フェラーリがイマイチ
な中、2強の争いが暫く続きそう
ですね。

リザルト

1.L・ハミルトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
2.J・バトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
3.F・アロンソ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
4.S・ベッテル
(レッドブル・レーシング)
5.M・ウェバー
(レッドブル・レーシング)
6.N・ロズベルグ
(メルセデスGP・ペトロナス・F1チーム)
7.R・クビサ
(ルノーF1チーム)
8.S・ブエミ
(スクーデリア・トロ・ロッソ)
9.V・リウッツイ
(フォースインディア・F1チーム)
10.A・スーティル
(フォースインディア・F1チーム)

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レストア(その2)

マフラー周辺もこんな状態です。
すっかり定番になってしまった
ハセガワのカーボンフィニッシュ
で修正することにしました。

Img_3328
デカールがひび割れてしまい下地
が出てしまいました。同じような
カーボンパターンのデカールを
持ち合わせていないので果たして
上手く行くかどうか・・・
Img_3331
何とか修復。遠めからだとあまり
目立たないと思います。ついでに
スプリングも取り付けました。
Img_3333
シート内のマフラーにも取り付け
てみました。やり直したいところ
は沢山ありますが、これ以上は
難しいので、あとはカウル関連の
手直しをする予定です。

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レストア・・・

製作中のRA272ですがやはり
デカールが劣化していて一部破損
してしまいました。
タミヤカスタマーセンターに手配
して到着までの間は以前からやる
つもりでいたレストア作業をする
ことにしました。プラモですが。

Img_3324
ウチに現存する一番古い模型です
数年前に製作したRC211V。
トランスキットを使用して大治郎
号にしてます。当時は頑張って
製作したつもりでしたが、改めて
見るとやり直したいところ多数。
Img_3325
倒立フォークのインナーチューブ
をやり直します。完成してから
かなりの年数が経過しているので
脱着も大変です。
Img_3326
NSRを製作した時に使ってみて
好感触だったミラーフィニッシュ
のゴールドを使ってみます。
Img_3327
下処理がちゃんと出来ていない
のでこんな具合に。実際のところ
フェンダーに隠れてしまうので、
ほとんど見えなくなります。

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第2弾製作中・・・

NSRに続いて第2作目も製作中
しかし、いきなり失敗してます。
この時代のフォーミュラカーを
見たことがないのでイマイチ車体
構成がわからないんです。

Img_3320_2
これも既に何時購入したかも不明
なRA272。タミヤ製です。
ここまで辿り着くまでに結構時間
がかかってしまいました。
デカールが危険領域です。
Img_3323
エナメルカラーの調色に失敗して
しまい、エンジンの色が指定色と
違ってます。画像検索とか使用
してちゃんと調べればよかった。

今回は資料等が全くない状況の為
手を加えずストレート組で仕上げ
る予定です。

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MotoGP2010 Rd.4イタリア

王者のいないイタリア・・・。
昔アプリリアで250を走って
いた頃、ファイナルラップの最終
コーナーで大クラッシュした時も
全然普通に歩いているのを見て
びっくりしたことがあります。
ロッシの強さの要素の中には転倒
しても大きな怪我をしないという
項目があるのは間違いないと思い
ます。だからこそ勝率が6割など
という驚異的な記録を残せる訳
ですが。なるべく早く戻ってきて
欲しいですね。レースの方は序盤
からペドロサが逃げて今季初優勝
随分久しぶりに212Vの勝利を
見たような気がします。

リザルト

1.D・ペドロサ Repsol Honda Team
2.J・ロレンソ Fiat Yamaha Team
3.A・ドヴィツィオーゾ Repsol Honda Team
4.C・ストーナー Ducati Marlboro Team
5.M・メランドリ San Carlo Honda Gresini 
6.R・ド・ピュニエ LCR Honda MotoGP
7.B・スピーズ Monster Yamaha Tech 3
8.A・エスパルガロ Pramac Racing Team
9.M・シモンチェリ San Carlo Honda Gresini
10.L・カピソッシ Rizla Suzuki MotoGP
11.青山博一 Interwetten Honda MotoGP
12.H・バルベラ Paginas Amarillas Aspar
13.C・エドワーズ Monster Yamaha Tech 3
14.A・バウティスタ Rizla Suzuki MotoGP

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WRC第6戦 ボーダフォン・ラリー・ポルトガル 2010

見てみたいと思った戦いが実現。
2人のセバスチャンはどっちが
速いのか?まぁローブは無理を
する必要は無いし、シーズンを
考えて戦わないとならない訳です
が、デイ3とか結構本気で攻めて
いたような気がします。純粋な
速さならオジェに分がある感じ
ですね。ローブ・ソルド・オジェ
と本当にシトロエンは層が厚い。
シーズン前はもう少しフォードが
健闘しそうな感じがしたのですが
ちょっと打つ手なしですかね。

リザルト

1.S・オジェ
(Citroen Junior World Rally Team)
2.S・ローブ
(Citroen Total World Rally Team)
3.D・ソルド
(Citroen Total World Rally Team)
4.M・ヒルボネン
(BP Ford Abu Dhabi World Rally Team)
5.P・ソルベルグ
(Petter Solberg World Rally Team)
6.M・ウィルソン
(Stobart VK M-Sport Ford Rally Team)
7.M・オストベルグ
(Adapta World Rally Team)
8.F・ヴィラグラ
(Munchi's Ford World Rally Team)
9.K・アルカシミ
(BP Ford Abu Dhabi World Rally Team)
10.K・ライコネン
(Citroen Junior World Rally Team)

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SBKアメリカ 2010

慣れというのは恐ろしいもので、
RSV4が勝つのが普通に感じる
ようになってきました。ハスラム
がレース2でノーポイントだった
こともありランキングでもトップ
に浮上したビアッジ。アプリリア
としては最高の形でシーズンを
折り返すことが出来たのではない
でしょうか。大昔コーサーがいい
とこまで行ったことがありました
が今年は本当にチャンスかも。
一方、最低重量の規制緩和で多少
良化の兆しが見えてきたドカ。
アプリリアにだけは負けたくない
とは思いますが、今年はRSV4
の年にさせてください。

Race1

1.M・ビアッジ  Aprilia Alitalia Racing
2.L・ハスラム  Team Suzuki Alstare
3.芳賀紀行  Ducati Xerox Team
4.L・キャミア  Aprilia Alitalia Racing
5.T・コーサー  BMW Motorrad Motorsport
6.S・バーン  Althea Racing
7.L・スカッサ  Supersonic Racing Team
8.S・ギュントーリ  Team Suzuki Alstare
9.J・トスランド  Yamaha Sterilgarda Team
10.R・チャウス  BMW Motorrad Motorsport
11.C・クラッチロー  Yamaha Sterilgarda Team
12.M・ノイキルヒナー  HANNspree Ten Kate Honda 
13.T・サイクス  Kawasaki Racing Team
14.J・レイ  HANNspree Ten Kate Honda
15.C・バーミューレン  Kawasaki Racing Team

Race2

1.M・ビアッジ  Aprilia Alitalia Racing
2.L・キャミア  Aprilia Alitalia Racing
3.C・クラッチロー  Yamaha Sterilgarda Team
4.芳賀紀行  Ducati Xerox Team
5.T・コーサー  BMW Motorrad Motorsport
6.S・ギュントーリ  Team Suzuki Alstare
7.S・バーン  Althea Racing
8.J・レイ  HANNspree Ten Kate Honda
9.M・ファブリッツィオ  Ducati Xerox Team
10.L・スカッサ  Supersonic Racing Team
11.R・チャウス  BMW Motorrad Motorsport
12.M・ノイキルヒナー  HANNspree Ten Kate Honda 
13.C・バーミューレン  Kawasaki Racing Team
14.T・サイクス  Kawasaki Racing Team
15.B・パークス  ECHO CRS Honda

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F1トルコGP 2010

遂にやりましたね。可夢偉くんの
今季初ポイントの方ではなくて、
レッドブルの同士討ちの方です。
どうも最近退屈なレースが多い
ので、もしかしたら往年のセナ、
プロストとかマンセル、ピケの
ようなライバル心剥き出しの熱い
バトルが見られるのかな?と期待
してしまいます。レース後には
優等生的な発言をしていたよう
ですがお互いの本心はどうなのか
・・・今後注目ですね。

リザルト

1.L・ハミルトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
2.J・バトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
3.M・ウェバー
(レッドブル・レーシング)
4.M・シューマッハー
(メルセデスGP・ペトロナス・F1チーム)
5.N・ロズベルグ
(メルセデスGP・ペトロナス・F1チーム)
6.R・クビサ
(ルノーF1チーム)
7.F・マッサ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
8.F・アロンソ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
9.A・スーティル
(フォースインディア・F1チーム)
10.小林可夢偉
(BMWザウバー・F1チーム)

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