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F1オーストラリアGP 2010

序盤はウエットで徐々に乾き始め
るというコンディションで毎年
荒れることで有名なだけに前戦
よりは退屈せずに見ることが出来
ました。可夢偉くんは序盤に消え
てしまい残念でしたが、正直今の
ザウバーでは入賞は難しいかな。
ヨーロッパラウンドになってから
の走りに期待しましょう。

それにしてもベッテルの運のなさ
に関してはお祓いでもして貰った
方が良さそうな気がします。

このままだと新時代の
「無冠の帝王」
になってしまいそうな・・・

リザルト

1.J・バトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
2.R・クビサ
(ルノーF1チーム)
3.F・マッサ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
4.F・アロンソ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
5.N・ロズベルグ
(メルセデスGP・ペトロナス・F1チーム)
6.L・ハミルトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
7.V・リウッツイ
(フォースインディア・F1チーム)
8.R・バリチェロ
(AT&Tウィリアムズ)
9.M・ウェバー
(レッドブル・レーシング)
10.M・シューマッハー
(メルセデスGP・ペトロナス・F1チーム)

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コメント

ルノーが意外に速いですねー。ってかクビサがいいのか?

バトンもうれしいチーム内先勝ちでしたでしょうねー。シューミの本領は発揮されるのか、まだまだ序盤、今後目が離せません。

でもベッテルには怒濤の連勝街道がやってくると思います。

投稿: ししふう | 2010年3月31日 (水) 13時36分

ししふう さま

ルノー(クビサ)の躍進ぶりには
私も驚きました。あれでもう少し
カラーリングが垢抜けていれば。
速さでいえばフェラーリ・レッド
ブル・マクラーレンには敵いそう
にないですけど、意外にタイヤに
優しかったりするのかもしれませ
んね。マクラーレンの2人に関し
ては、自分の速さだけで勝負する
ハミルトンに対して速さプラス
戦略でも勝負出来たバトンと
いった感じでしょうか。
ま、ハミルトンに限らず若いうち
はみんなあんなもんでしょう。
ベッテルの「負の連鎖」が終わる
のは何時の日か。確かに一旦勝つ
と一気に爆発する気がします。

投稿: 牛乳 | 2010年4月 1日 (木) 00時05分

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