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SUPER GT 第1戦「SUZUKA GT 300Km」

昨年辺りから300クラスで流行
し始めたタイヤ無交換作戦。この
時期の路面温度だから可能だった
とは思いますが、まさか500
クラスでもやってくるとは。

24号車と100号車が無交換
作戦を敢行。タイヤは別メーカー
のヨコハマとBSです。

以前から言ってますが、底辺の
カテゴリーでもない限り複数の
タイヤメーカーが参入している方
がレースは絶対に面白くなると
思います。マシン特性の違い、
ドライバーの技量の違いとタイヤ
メーカーの違い。この3点が違う
からこそモータースポーツは成立
するといってもよいのではないで
しょうか。

次戦の岡山もタイヤマネジメント
が鍵になりそうですね。因みに私
の個人的な意見ですが予選に
関してはノックアウト方式よりも
スーパーラップ方式の方が緊張感
があって面白いと思います。

GT500クラス

1.#24 HIS ADVAN KONDO GT-R
2.#6 ENEOS SC430
3.#100 RAYBRIG HSV-010
4.#1 PETRONAS TOM'S SC430
5.#39 DENSO DUNLOP SARD SC430
6.#35 MJ KRAFT SC430
7.#17 KEIHIN HSV-010
8.#23 MOTUL AUTECH GT-R
9.#38 ZENT CERUMO SC430
10.#32 EPSON HSV-010

GT300クラス

1.#7 M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC7
2.#46 アップスタートMOLA Z
3.#19 ウェッズスポーツIS350
4.#5 マッハGOGOGO車検408R
5.#3 HASEMI SPORT TOMICA Z
6.#33 HANKOOK PORSCHE
7.#86 JLOC ランボルギーニ RG-3
8.#74 COROLLA Axio apr GT
9.#27 NAC 衛生コム LMP Ferrari
10.#87 JLOC ランボルギーニ RG-3

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モータースポーツ」カテゴリの記事

コメント

結果レポートしか見ていないんですが、結構荒れたようですね。ホンダの開発陣はクラッシュの2台見て泣きそうだったのでは。

タイヤ無交換は賭けですが、今回は天候など見て判断したチーム近藤の作戦勝ちですねー。節約指向で昔よりタイヤのタレが少ないんでしょうかねー。夏場でもタイヤに優しいドライバーが良いのかも。

私は個人的には爆発パワーで、タイヤは終わるまで激走りタイプが好きです。今時でないですが。。


投稿: ししふう | 2010年3月23日 (火) 11時51分

ししふう さま

HSVの2台は全損に近いレベルだった
ので次戦の岡山までに修復間に合うの
か・・・

タイヤの話ですが基本的にレース中に
交換があって複数メーカーが参入している
のが理想ですね。

SBKみたいに中盤でタイヤが終わって、あとは
スライドし放題みたいなヤツが見てる側としては
一番面白いですからね♪

投稿: 牛乳 | 2010年3月23日 (火) 22時32分

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