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2010年3月

ハーレー ソフテイルクロスボーンズ

サブプライムの打撃を大きく受け
ているとはいえ、2輪業界の勝ち
組のハーレーブースは規模も大き
く、大盛況でした。

Img_2931
FLSTSB見た目が強烈です。
このままで充分だと思いますが、
ハーレーオーナーさんはここから
更にカスタマイズしていくことに
なるのでしょうか・・・。
Img_2934
スプリンガーフォークって手入れ
が大変そう。錆とか浮いてきたら
手間がかかりそうです。
Img_2937
ん?このデザインは確かどこかで
見たことがあるような気が・・・
Img_2664
何とっ!MAVERICK氏の
883のステッカーに位置も含め
てソックリです。ハーレー本社に
正式に採用されるなんて凄いです
ね(笑)どっちが先なんでしょう

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途中経過5

外装パーツの塗装と研ぎ出しが
完了したので、デカールの貼り
込み作業に移りました。

Img_3022
アッパーカウル。曲面が多いので
クレオスのマークソフターが活躍
します。使ったことがありません
がマークセッターはどうなのかな
Img_3024
タンク&シートカウル。タンクは
付属のデカールを使うか塗装で
仕上げるか迷いましたが、結局
デカールで仕上げました。貼り
込んだ合わせ目の部分が色調的に
濃くなってしまい気になるところ
です。
Img_3026
アッパー&アンダーカウル。
この頃のキットはスクリーンが
一体成型なんで作業時に邪魔。
デカールを定着させた後にクリア
を吹いて仕上げる予定です。

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KTM350SX-F

この車両はKTMのファクトリー
マシンですが、恐らく市販される
のではないかと思います。

日本のメーカーが450cc、
アルミフレームという構成のなか
でスチールフレームで350cc
のエンジンで構成されてます。

Img_2901
ロードレースとは異なり、MXの
場合100ccのハンデは殆ど
無いようです。
Img_2903
公表されているスペックを見る
限りでは車重も出力も450と
比較してもあまり変わらず。
NS500的なコンセプトで勝負
といったところでしょうかね。

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F1オーストラリアGP 2010

序盤はウエットで徐々に乾き始め
るというコンディションで毎年
荒れることで有名なだけに前戦
よりは退屈せずに見ることが出来
ました。可夢偉くんは序盤に消え
てしまい残念でしたが、正直今の
ザウバーでは入賞は難しいかな。
ヨーロッパラウンドになってから
の走りに期待しましょう。

それにしてもベッテルの運のなさ
に関してはお祓いでもして貰った
方が良さそうな気がします。

このままだと新時代の
「無冠の帝王」
になってしまいそうな・・・

リザルト

1.J・バトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
2.R・クビサ
(ルノーF1チーム)
3.F・マッサ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
4.F・アロンソ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
5.N・ロズベルグ
(メルセデスGP・ペトロナス・F1チーム)
6.L・ハミルトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
7.V・リウッツイ
(フォースインディア・F1チーム)
8.R・バリチェロ
(AT&Tウィリアムズ)
9.M・ウェバー
(レッドブル・レーシング)
10.M・シューマッハー
(メルセデスGP・ペトロナス・F1チーム)

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KTMゼロ・エミッションバイク

毎年恒例の東京モーターサイクル
ショーへ行って来ました。

昨年は不況の煽りをうけて出展
ブースがかなり少なかったのです
が、今年は幾分回復の兆しが見受
けられました。とはいえパーツ屋
さんは少な目でちょっと残念です

では早速個人的に気になった車両
を何回かに分けてUPしてみます
正式なスペック等はメーカーの
HPなんかを見てください。

Img_2890
まずKTMのゼロ・エミッション
から。昨年雑誌等で紹介されて
いたものがベースになっている
ようで、こちらはモタードルック
Img_2891
こちらはモトクロスルックです。
ステージが離れていたので細かな
部分はよくわかりませんでした。
Img_2894
モーターユニット。有効出力は
10PSでピーク出力は30PS
と案内されておりました。車体の
サイズ的にはKLX125と同じ
くらいです。車重は90Kg
Img_2895
車体の完成度は高く見え、KTM
の本気度がよくわかりました。
市販を視野に入れて開発している
ようなのでいつか試乗してみたい
です。でも高いんだろうなぁ。

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SUPER GT 第1戦「SUZUKA GT 300Km」

昨年辺りから300クラスで流行
し始めたタイヤ無交換作戦。この
時期の路面温度だから可能だった
とは思いますが、まさか500
クラスでもやってくるとは。

24号車と100号車が無交換
作戦を敢行。タイヤは別メーカー
のヨコハマとBSです。

以前から言ってますが、底辺の
カテゴリーでもない限り複数の
タイヤメーカーが参入している方
がレースは絶対に面白くなると
思います。マシン特性の違い、
ドライバーの技量の違いとタイヤ
メーカーの違い。この3点が違う
からこそモータースポーツは成立
するといってもよいのではないで
しょうか。

次戦の岡山もタイヤマネジメント
が鍵になりそうですね。因みに私
の個人的な意見ですが予選に
関してはノックアウト方式よりも
スーパーラップ方式の方が緊張感
があって面白いと思います。

GT500クラス

1.#24 HIS ADVAN KONDO GT-R
2.#6 ENEOS SC430
3.#100 RAYBRIG HSV-010
4.#1 PETRONAS TOM'S SC430
5.#39 DENSO DUNLOP SARD SC430
6.#35 MJ KRAFT SC430
7.#17 KEIHIN HSV-010
8.#23 MOTUL AUTECH GT-R
9.#38 ZENT CERUMO SC430
10.#32 EPSON HSV-010

GT300クラス

1.#7 M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC7
2.#46 アップスタートMOLA Z
3.#19 ウェッズスポーツIS350
4.#5 マッハGOGOGO車検408R
5.#3 HASEMI SPORT TOMICA Z
6.#33 HANKOOK PORSCHE
7.#86 JLOC ランボルギーニ RG-3
8.#74 COROLLA Axio apr GT
9.#27 NAC 衛生コム LMP Ferrari
10.#87 JLOC ランボルギーニ RG-3

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途中経過4

カウル等の外装パーツ以外は完成
しました。実際には細かな手直し
が必要になると思いますが。

Img_2859
左側。このぐらいの距離からだと
まずまずの仕上がりに見えます。

Img_2875
チャンバー本体とサイレンサーを
ジョイントしているスプリングを
どうするかが現在の課題です。

Img_2877
右側。左右非対称のスイング
アームはやっぱりカッコイイです

Img_2879
果たして外装の仕上げにあと
どの程度かかるか・・・

ここまで来たら焦らずゆっくりと
完成を目指していくつもりです。

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途中経過3.5

チャンバーの焼け色をそれっぽく
仕上げるのは難しいです。何度か
やり直してある程度納得出来る
状態にはなりました。

Img_2805
雰囲気だけは何とか出せたと思う
のですが・・・

Img_2814
いろいろな資料を見ながら数回
やり直してこんな状態に。

Img_2833
左側。時代的に材質はチタンでは
無いと思います。モナカプレスの
鉄っぽい素材かな?

一応、次回は現在の外観でもUP
しようかと思っております。

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F1バーレーンGP 2010

新シーズンが開幕していろいろと
話題も多いのですが肝心のレース
展開に関しては正直見所があまり
なかったような気がします。
チャンピオン経験者が4人同時に
走るのは近年では稀なケースと
いえるのでトップチームは上位で
争って、中堅・新興チームは入賞
圏内で争いつつ、ときには上位を
脅かすようなレースをして欲しい
と思います。

リザルト

1.F・アロンソ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
2.F・マッサ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
3.L・ハミルトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
4.S・ベッテル
(レッドブル・レーシング)
5.N・ロズベルグ
(メルセデスGP・ペトロナス・F1チーム)
6.M・シューマッハー
(メルセデスGP・ペトロナス・F1チーム)
7.J・バトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
8.M・ウェバー
(レッドブル・レーシング)
9.V・リウッツイ
(フォースインディア・F1チーム)
10.R・バリチェロ
(AT&Tウィリアムズ)

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冬眠から復活

元旦に動かしてから乗る機会が
なかったミレを久々に動かして
みました。例年だと冬の間でも
走らせているのですが・・・

Img_2785
体が鈍っているので無理はせず、
軽めに流してきて本日は終了。

Img_2782
暖かくなってきましたが、桜は
もう少し先になりそうです。

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WRC第2戦 コロナ・ラリー・メキシコ 2010

ローブ本領発揮といったところ
でしょうか。トップに立った後は
圧倒的に速かったです。今回は
ヒルボネンがイマイチパッとせず
最終的にラトバラに順位を譲って
もらい何とか4位フィニッシュ。
プライベーターのペターは2位で
今季初表彰台でした。
フォードがちゃんとチームプレイ
をするようになりましたが、総合
的な部分ではメーカータイトルが
第1目標のシトロエンは層が厚い
ですね。

リザルト

1.S・ローブ
(Citroen Total World Rally Team)
2.P・ソルベルグ
(Petter Solberg World Rally Team)
3.S・オジェ
(Citroen Junior World Rally Team)
4.M・ヒルボネン
(BP Ford Abu Dhabi World Rally Team)
5.Y・ラトバラ
(BP Ford Abu Dhabi World Rally Team)
6.H・ソルベルグ
(Stobart VK M-Sport Ford Rally Team)
7.F・ヴィラグラ
(Munchi's Ford World Rally Team)
8.X・ポンス ※S2000
9.M・プロコップ ※S2000
10.A・アラウージョ ※PWRC

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SBKフィリップアイランド 2010 

いよいよ開幕したWSBK。今年
も随所で激しいバトルが繰り広げ
られて見所満載でした。

まだ2レース終了しただけですが
アルスター・スズキの2台が調子
良さそうですね。レースの終盤に
なってもマシンの挙動が安定して
いて仕上がりはなかなかのもの。
逆に昨年の勢いに陰りが見えそう
なのがヤマハ。スピースにしか
扱えないマシンなんでしょうか。

注目の芳賀選手はレース1では
3位、レース2は5位という結果
でした。アプリリア勢は目立った
活躍は残念ながらなし。しかし
カラーリング的には遠めから見て
も分かりやすくなりました(笑)

Race1

1.L・ハスラム  Team Suzuki Alstare
2.M・ファブリッツィオ  Ducati Xerox Team
3.芳賀紀行  Ducati Xerox Team
4.J・レイ  HANNspree Ten Kate Honda
5.M・ビアッジ  Aprilia Alitalia Racing
6.S・ギュントーリ  Team Suzuki Alstare
7.C・チェカ  Althea Racing
8.J・スモルツ  Team PATA B&G Racing
9.T・コーサー  BMW Motorrad Motorsport
10.L・ランツィ  DFX Corse
11.L・キャミア  Aprilia Alitalia Racing
12.M・ノイキルヒナー  HANNspree Ten Kate Honda
13.T・サイクス  Kawasaki Racing Team
14.S・バーン  Althea Racing
15.A・ピット  Team Reitwagen BMW

Race2

1.C・チェカ  Althea Racing
2.L・ハスラム  Team Suzuki Alstare
3.M・ファブリッツィオ  Ducati Xerox Team
4.S・ギュントーリ  Team Suzuki Alstare
5.芳賀紀行  Ducati Xerox Team
6.J・レイ  HANNspree Ten Kate Honda
7.T・コーサー  BMW Motorrad Motorsport

8.M・ビアッジ  Aprilia Alitalia Racing
9.C・クラッチロー  Yamaha Sterilgarda Team
10.J・トスランド  Yamaha Sterilgarda Team
11.L・キャミア  Aprilia Alitalia Racing
12.S・バーン  Althea Racing
13.L・ランツィ  DFX Corse
14.J・ブルックス  ECHO CRS Honda
15.A・ピット  Team Reitwagen BMW

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途中経過3.1

相変わらずカウリング等の外装は
手付かずのまま。大面積の塗装と
共に厄介なのがチャンバーの塗装
Img_2769
普通に塗装するとこういう状態に
なるのですが、実際には焼け色が
付いた感じになる訳なので・・・
Img_2771
パッケージ写真ではこんな具合。
Img_1724
実車(TZMですが)もこういう
感じに焼けています。エアブラシ
を使うと比較的それなりに仕上げ
ることが出来るのですが、筆塗り
だとなかなか難しそう。雰囲気
だけでも出せるように頑張って
みるつもりです。

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途中経過3

時間のあるときに少しずつ作業を
進めておりますが、ようやくこの
状態になりました。

Img_2763
フレームとスイングアームの塗装
が上手く行かなかったりして何度
かやり直してみましたが、結局
これで諦めました。

で、普通に組めばいいのに・・・

Img_2762
久々の作業で何となくピンバイス
を使ってみたくなり、リアと

Img_2765
フロントのディスクローターの穴
を貫通させておきました。作業中
ふと思ったのですが、最近の車両
はカーボンディスクだから穴あけ
の必要が最初からないんですね。

Img_2759
3月中には完成させられるといい
のですが・・・無理かも。

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