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2010年1月

ホンダRS125(NX4)

前身でもあるMT125Rも含め
ると何と34年もの歴史がある
市販レーサーです。今では考え
られませんが、多くの日本人が
このマシンを駆り、世界の舞台で
毎レースのように優勝争いをして
おりました。あまりよく分かって
いらっしゃらないエライ人達が
125に年齢制限を導入した結果
一気に面白くなくなってしまった
ように感じます。

Nx4001 以前、モーター
サイクルショーで撮影した02年
の上田昇号。NX4は1995年
にデビュー。04モデルが最終型

Nx4002 やはり125は
ベテランと若手が駆け引きをする
からこそ盛り上がるカテゴリーだ
と思います。この先どうなるやら

Nx4003 こういうサイズ
のロードバイクを作ってくれたら
絶対に欲しいです。現状で可能性
があるのはKTMぐらいかな。

最高出力 44PS 車重 71kg
(2002年スタンダード仕様)

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ビモータ ビアンカ

本国ラインナップには存在しない
モデル。日本のカスタムバイク
ショップ「ホワイトハウス」さん
がテージ1Dにオリジナル外装を
装着したバイクになります。

Img_2110 年式は1990
昔、何かの雑誌でみたビアンカは
グレーだったので数台製作された
のではないかと思います。

Img_2111 スタンダードの
テージは400も含めて数回みた
ことがありますが、やっぱりハブ
ステアは不思議な感じがします。

Img_2114 フロントマスク
非常に複雑な造形です。足回りを
含めて未来的なので、テージ2D
よりも新しく見える気がします。

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ビモータDB1

ビモータというメーカーを設計者
で分類するとしたら、第2世代の
車両になるのでしょうか。個人的
には歴代の車両のなかでDB1を
超えるものは無いと思います。
勿論乗ったことがあるわけでは
ないのでスタイリングの印象です

Img_2108 空冷エンジン
ですがフルカウル。実車はかなり
小さいです。カウル脱着後の組み
付けは大変らしいです・・・。

Img_2109 展示車両には
マフラーカバーが付いているので
初期型のモデル(1985年)
のようでした。生産数は453台

Img_2113 どの角度から
見ても洗練されていると思います
こういうバイクは見ているだけの
方が幸せなのかもしれません。

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XTZ850R 1995

TDM850のエンジンをベース
にしたラリーレイド専用モデル。
「一般市場で15台以上販売」
という規定のもと、約300万円
で市販されていた車両です。

Img_1919 展示されていた
車両はファクトリー仕様のマシン
なので細部は異なると思います。
この年優勝したペテランセル車。

Img_1920 ハンドル周辺は
こんな具合でした。巻き取り方式
のルートMAPが取り付けられま
す。意外とシンプルな構成です。

水冷4ストローク2気筒
DOHC5バルブ849cc
車重:210kg

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YZE750T SuperTenere(0WC5)1991

市販モデルXTZ750の2気筒
DOHC5バルブエンジンを
ベースに作られたワークスマシン
0WB8(1990)の発展車。
この年は5台を投入しています。

Img_1917 現地での低品質
ガソリン対策や低中速性能の向上
が功を奏しヤマハとしては80年
以来の優勝(1~3位独占)に。

因みにこの時優勝したのは現在
4輪で活躍しているステファン・
ペテランセル選手です。

水冷4ストローク2気筒
DOHC5バルブ802.5cc
車重:194kg

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YZE750(0W94)1989

コードネームが
0Wになっているようにレース
部門が製作したワークスマシン。
エンジンはDOHC5バルブの
単気筒で3分割式燃料タンクの
容量は33+22Lとなってます

Img_1914 バランスを重視
した設計により、車重は大幅に
軽量化され178kgに。整備性
もかなり向上しているようです。

水冷4ストローク単気筒
DOHC5バルブ756.8cc
車重:178kg

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FZ750 Tenere(0U26)1986

ちょうどいいタイミングなので
ダカールラリーのバイクでも。
通常だと単気筒や2気筒のバイク
で出走することが多いのですが、
ラリーの高速化、他社に負けない
パワーを目指したこのバイクは
何とロードスポーツFZ750の
DOHC5バルブ4気筒エンジン
を搭載してます。発想がスゴイ。

Img_1911 ラリーレイドの
マシンだけにタンク容量は35+
25Lと大容量。砂漠の中を1人
で走ること自体に感服します。

このマシン、結果的には車重が
重く(197kg)パワーも砂地
では上手くトラクションに生かす
ことが出来ず結果を残すことは
出来ませんでした。

水冷4ストローク4気筒
DOHC5バルブ749.6cc
車重:197kg

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アエルマッキ アラ・ロッサ

2輪メーカーとしては既に消滅
してしまいましたが、本業である
航空機生産は健在。この時代の
イタリア車はとにかくデザインが
皆美しいと思います。

Img_2164 アエルマッキの
バイクはネーミングセンスが抜群
で「翼」の意味を持つ車両が多い
です。アラ・ロッサは「赤い翼」

Img_2165 1958年式で
後にハーレーの子会社になります
が、既にこの頃からタンクには
ロゴが。排気量は175cc。

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ハーレー XL883

MAVERICKさんの愛車。
2005年式、キャブ仕様の
スポーツスター883です。
前オーナーがカスタムペイントを
施している以外は「今のところ」
ノーマルとのこと。アクラポを
装着していた頃のミレよりも
音量はありそうですけど(苦笑)

Img_2664 キャブ仕様こそ
本物と言われるようなのですが、
乗ったことがないので。正直よく
わかりません。そんなに違うの?

Img_2690 絵になりますね
海でも山でも景色に映えるバイク
だと思います。私もいつか急かさ
れないバイクを所有してみたい。

Img_2700 この斜め後方
からのアングルがカッコイイと
思います。ここからカスタマイズ
にハマると大変みたいですね。

最高出力 68N.m/4250rpm

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新年会ツーリング

MAVERICKさんの883と
元旦ツーリングへ。行き先は
決めていなかったのですが、伊豆
方面に向かい、最終的には見ごろ
のスイセンを見たいという私の
希望で爪木崎海岸まで行ったの
ですが・・・

Img_2670 とにかく強風。
ひたすら寒い。MAVERICK
さんの883からはオイル漏れが
強風でバイクが倒れないか心配。

Img_2679 昼前に出発した
のですが結局到着したのは夕暮れ
いつかは昼前に訪れてみたいです
夕方の海もいい雰囲気なんですが

肝心のスイセンはどうだったかと
言うと・・・強風と寒さのおかげ
でそれどころではありません。

Img_2702 茶店の方に
伺ったところ、今年は例年よりも
少し早めに満開を迎えたそうです
それでもかなり咲いていました。

Img_2704 結局下には降り
ず、ここから撮影して終了。2月
頃までは咲いていると思うので
チャンスがあればもう一度・・・

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新年初走行

新年初走行
風が強くて寒い〜

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