« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月

YZR500(0WL09)2002

2ストローク500ccのYZR
シリーズの最終モデル。通算では
28代目になります。モトGPの
元年になるこの年は4ストローク
マシン(というかRC211V)
が圧倒的に強かったので2スト
マシンの勝利はありませんでした

Img_1816 アンテナ3の
ノリック号。この他にはテック3
とレッドブルWCMが2スト勢で
した。前年の0WL6がベース。

Img_1823 前年型からの
大きな変更はありません。現在の
800cc仕様のモトGPマシン
となら意外といい勝負なのでは?

Img_1829 スクリーンは
随分小さめです。タコメーター内
にデジタル式の水温計が内蔵され
ているのですっきりした印象です

最高出力 132.4kW(180PS)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベネリ レオンチーノ

かつてはイタリアでもかなり
大きなバイクメーカーだった
ベネリ。近年トルネードで復活
したものの、その後の状況は
イマイチです。モンディアルや
ラベルダ辺りと同様、完全復活
して欲しいと思うメーカーです。

Img_2150 車両の年式は
1967年式で排気量は125。
名前の由来は「小さなライオン」
フロントフェンダーに注目。

Img_2149 ハンドルバーの
形状やタンクのデザインが秀逸。
こういうものを見るとイタリア人
のセンスって凄いなと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジレラ98

実は結構歴史がある(失礼)
ジレラ。私がレースに興味を持ち
始めた頃は小排気量で活躍して
ました。ロードモデルというと
サトゥルノ(新しい方)は印象が
あるのですが。あとは個性的な
デザインのCX125がいいです

Img_2146 この車両の年式
は1954年。排気量は98cc
エンジンはOHV単気筒です。
シンプルで綺麗な形してますね。

Img_2151 こうして見ると
クラシックな小排気量のバイクが
欲しくなりますがお金と保管場所
メンテの知識がないとダメですね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

YZR500(0WF2)1993

レイニー最後のGP500マシン
外見には大きな変更はありません
がフレームがパネル材のデルタ
ボックスから目の字断面タイプに
変更されているのが特徴でした。
結局このフレームが上手く行かず
シーズン途中からはROCヤマハ
のフレームを使用してましたね。

Img_1797 展示車両は当然
ROCフレームである訳ではなく
オリジナルの目の字断面形状の
デルタボックスフレームのマシン

Img_1804 フレーム形状の
せいかもしれませんが、何となく
NSRっぽい。ビアッジのNSR
は逆にYZRに見えましたが。

Img_1807 ハンドル周辺
まだまだシンプルです。左側の
ハンドルにスイッチ類が一切存在
しない?見落としただけかな。

Img_1796 マルボロカラー
はどうも上手く撮れません。屋外
で見ると随分と違う色合いだろう
と思います。モデラー泣かせ♪

最高出力 125.0kW(170PS)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

YZR500(0WE0)1992

レイニー3連覇最後のマシン。
92年はいわゆる「同爆」と呼ば
れるマシンがシーズンを支配する
ことになりNSRの圧倒的な強さ
でこのままタイトルが確定するか
と思われましたが、ドゥーハンが
アッセンで転倒、欠場が続いて
いる間、YZRも同爆仕様が投入
され結果的に6勝を挙げて逆転
で3連覇を達成。また暫くの間、
レイニーの時代が続くだろうと
思っておりました。

Img_1786 この頃のYZR
はアッパーカウルのナックル部分
が以前のエッジの効いた形状から
やや丸みを帯びた形状に変更。

Img_1791 92年からは
ゼッケン部分の色の規定が変更に
なりベース部分が黄色でなくても
OKになってます。

Img_1793 リア周辺。
覗いてみた感じではシートカウル
はカーボン製では無さそうでした
Rキャリパーはニッシンでした。

Img_1784 最近はタイトル
を獲得しても#1を付ける方が
少なくなったので。ランキング
どおりの人、減りましたねぇ。

最高出力 117.7kW(160PS)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

代車公開

その代車は・・・なんと

マラグーティーでした(笑)
多分代車としてお借りしなければ
一生縁のないメーカーだったので
はないかと思います。

Img_2478 スクーターに
乗るのは何年振りかなぁ。勿論
イタ車は初めてです。意外とよく
走ります。たまにはイイかも。

Img_2480 排気量は250
ファントムMAX250という
車種です。年式は不明。多分
02~05年式辺りでしょうか。

一応イタリアンだけにブレーキが
ブレンボだったりするところが
素敵です。ただちょっと困った
ことがありまして・・・

Img_2485 モード切り替え
をしてもマイル表示にしか出来ま
せん(笑)表示自体も多分適当。
停車中も動いてたりします。

こういう何となく「ゆるい」
ところがイタリアンスクーターの
良さなんでしょうか。多分もっと
しっかりしたものの方が多いとは
思いますが、これはこれで気に
入りました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

車検へ・・・

ミレが車検へと旅立ちました。
今回はいろいろと交換する箇所が
あるので結構お金がかかりそうな
予感。何故かこのタイミングで
ライトのバルブ切れまで発生しま
した。ライト消せるようにしたい
なぁ・・・

さて、今回の車検で初めて代車を
借りることになりました。以前は
お世話になってるショップが駅に
近く電車で帰ることが出来たので
すが、移転をして最寄の駅が遠く
なってしまったので、わざわざ
用意して頂きました。ミレに乗っ
てますがショップは現在別の販売
店(トライアンフディーラー)に
なっているので、どんな代車に
なるのかドキドキでした。

そして貸して頂いた代車なんです
が、ある意味予想の斜め上を行く
車両でした・・・。

最近ネタが少ないので画像は次回
へ。スイマセン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MotoGP 第17戦バレンシアGP

既にタイトルは決定しているので
(MotoGPクラス)注目点は
250ccとスピースがどの辺り
を走るのかに絞って観ておりまし
た。250は一時1998年の
アルゼンチンGPが頭に浮かび、
不安になりましたが見事な
リカバーで青山選手がタイトルを
獲得。SBKの芳賀選手があと
僅かでタイトルを逃してしまった
だけに個人的には嬉しさ2倍と
いったところでした。
スピースに関しては体制に不安が
なければ早い時期にいいところま
でいけるのではないかと思いまし
た。レース終盤に自己ベストを
更新し続けられるというのは簡単
に出来るもんじゃあありません。
来期のヤマハ内でのトップ争いが
楽しみですね。

リザルト

1.D・ペドロサ Repsol Honda Team
2.V・ロッシ  Fiat Yamaha Team
3.J・ロレンソ  Fiat Yamaha Team
4.C・エドワーズ  Monster Yamaha Tech3
5.N・ヘイデン  Ducati Marlboro Team
6.T・エリアス  San Carlo Honda Gresini
7.B・スピース  Sterilgarda Yamaha Team
8.A・ドヴィツィオーゾ  Repsol Honda Team
9.M・カリオ  Pramac Racing
10.A・デ・アンジェリス  San Carlo Honda Gresini
11.R・ド・ピュニエ  LCR Honda MotoGP
12.J・トーズランド  Monster Yamaha Tech3
13.A・エスパルガロ  Pramac Racing
14.L・カピロッシ  Rizla Suzuki MotoGP
15.C・バーミューレン  Rizla Suzuki MotoGP

2009年ワールドチャンピオン
(250ccクラス)
青山博一

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SUPER GT第9戦 MOTEGI GT250km

いろいろ予想はしておりましたが
基本的に500は1号車だろうと
思ってました。実際予選を見ると
イマイチ。しかも他のGT-R勢
も支援に積極的とはいえない展開
にやや疑問を持ちました。確かに
オーダーは禁止ですが、実際には
合法的というかグレーゾーンで各
メーカー共やっているわけで、
1レースの結果の為だけなら不要
でしょうけど、年間タイトルの為
なら多少露骨にやってきても仕方
がないなと読んでいたのですが。
300に関しては全く予想が付か
ない展開の中、19号車が王座を
獲得。7号車はピットアウトの際
のストールが悔やまれますね。
言い出したらキリがないですけど

GT500クラス

1.  8 ARTA NSX
2.  36 PETRONAS TOM’S SC430
3.  17 KEIHIN NSX
4.  6 ENEOS SC430
5.  39 DUNLOP SARD SC430
6.  32 EPSON NSX
7.  12 IMPUL カルソニック GT-R
8.  100 RAYBRIG NSX
9.  35 KRAFT SC430
10. 18 ROCKSTAR 童夢 NSX

GT300クラス

1.  81 ダイシン アドバン Ferrari
2.  7 M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7
3.  19 ウェッズスポーツIS350
4.  11 JIMGAINER ADVAN F430
5.  74 COROLLA Axio apr GT
6.  31 avex apr COROLLA Axio
7.  46 エスロード MOLA Z
8.  66 triple a ムルシェ RG-1
9.  26 UP START タイサンポルシェ
10. 52 KUMHO TIRE SHIFT IS350

2009年ドライバーズタイトル
脇坂寿一/アンドレ・ロッテラー(GT500クラス)
折戸学/片岡龍也(GT300クラス)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

速報 MotoGP バレンシア

序盤、痛恨のコースオフから
追い上げて10位まで浮上して
きた青山選手。そこでトップを
走行していたシモンチェリが

Img_2426 なんと転倒~。
再スタート出来ずここで
リタイア。ノーポイントに。
これで勝負あり。

Img_2430 最後の250
チャンピオンは青山博一選手。
2001年の加藤大治郎選手
以来8年ぶりの快挙です。

個人的にもタイトなバトルが多く
好きなクラスだった250cc。
なくなってしまうのは残念です。
Moto2はどうなるのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

F1第17戦 アブダビGP

更新を遅らせておりました。
「そんなウワサがある」程度の
話は聞いていたのでどうなるのか
とは思っておりましたが、やはり
撤退になってしまいましたか。

Toyotatf107 いろいろな意見
はあると思いますが、まぁよく
頑張った方ではないかと思います
プジョーよりは戦績良かったし。

参入直後の発表だと欧州での
シェア拡大と国内での若年層への
アピールという発言があったと
記憶しておりますが、欧州戦略は
ともかく、モータースポーツに
興味を持つ若年層が頑張れば購入
出来そうなラインナップを片っ端
から消滅させておいてそれはない
よなぁと思ったものです。
スターレット・レビン・トレノ・
セリカ辺りは走る冷蔵庫のような
形の昨今の車より魅力的です。
また改めてこの件は記事にして
みたいと思ってます・・・。

Renault ここの決断は
いつになるのでしょうか。大きな
違いは「過去に栄光がある」から
なぁ復帰後も強い時代があったし

リザルト

1.S・ベッテル  レッドブル・レーシング
2.M・ウェバー  レッドブル・レーシング
3.J・バトン  ブラウンGP フォーミュラワン・チーム
4.R・バリチェロ  ブラウンGP フォーミュラワン・チーム
5.N・ハイドフェルド  BMWザウバーF1チーム
6.小林可夢偉  パナソニック・トヨタ・レーシング
7.J・トゥルーリ  パナソニック・トヨタ・レーシング
8.S・ブエミ  スクーデリア・トロ・ロッソ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

釘・・・

とあるイベントに参加しようと
思い、再びバイクの森おがのへ
出撃。途中のPAでふとRタイヤ
をみてみると・・・

Img_2417 なんだコレ。
小石じゃあなさそうだ。
釘だよっ。こんなときに。
結構長そうだよ(泣)

Img_2418 幸い、お世話に
なってるショップが比較的近い
ので開店前でしたが電話して
応急処置してもらうことに・・・

ショップのメカさんと恐る恐る
プライヤーで引き抜いてみると
予想通り30ミリはありそうな釘
でした。処置はしたけど、この
タイヤはもうダメでしょう(泣)

Img_2419 結局、予定より
大幅に遅れて辿り着いたものの、
本来の目的は果たせず。仕方なく
わらじカツ丼食べて帰宅しました

痛い出費になりそうだなぁ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »