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2009年8月

SUPER GT第6戦インターナショナル ポッカ GT サマースペシャル

毎年最後まで見るのも大変なレース
ですが退屈な展開にならないので
必死に見ておりました。

GT500の終盤もかなり白熱して
おりましたが、GT300のファイナル
ラップでの優勝争いは凄かった。
例年だとそろそろどちらのクラスも
タイトル候補が絞られてくるのですが
今季はレギュレーションが変更に
なっているので全く見当がつきません。

リザルト

GT500クラス

1.  35 KRAFT SC430
2.  3 HASEMI TOMICA EBBRO GT-R
3.  38 ZENT CERUMO SC430
4.  18 ROCKSTAR 童夢 NSX
5.  12 IMPUL カルソニック GT-R
6.  1 MOTUL AUTECH GT-R
7.  39 DUNLOP SARD SC430
8.  36 PETRONAS TOM’S SC430
9.  100 RAYBRIG NSX
10. 17 KEIHIN NSX

GT300クラス

1.  46 エスロード MOLA Z
2.  43 ARTA Garaiya
3.  2 アップル・K-one・紫電
4.  74 COROLLA Axio apr GT
5.  11 JIMGAINER ADVAN F430
6.  19 ウェッズスポーツIS350
7.  7 M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7
8.  81 ダイシン アドバン Ferrari
9.  52 KUMHO TIRE SHIFT IS350
10. 88 triple a ガイヤルド RG-3 

 

  

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F1第11戦 ヨーロッパGP

シーズン終盤にきてもつれ始めた
タイトル争いですが、レッドブル勢
が不発だったのでバトンはラッキー
でしたね。バリチェロが5年ぶりに
勝利を挙げ、条件が良ければまだ
勝つことが出来るマシンであると
証明されたワケですからタイトルを
狙うのなら最低でもあと2勝ぐらい
はしておきたいところではないかと。

一応次戦もバドエルがマッサの代役
になるようですが、それ以降は誰が
抜擢されるのか興味がありますね。
本人は拒否すると思いますが、早目
にタイトルを決めたらロッシ辺りを
起用してみたら・・・

リザルト

1.R・バリチェロ  ブラウンGP フォーミュラワン・チーム
2.L・ハミルトン  ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
3.K・ライコネン  スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
4.H・コバライネン  ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
5.N・ロズベルグ  AT&Tウィリアムズ
6.F・アロンソ  INGルノーF1チーム
7.J・バトン  ブラウンGP フォーミュラワン・チーム
8.R・クビサ  BMWザウバーF1チーム

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MotoGP 第11戦チェコGP

終盤ロレンソがトップに立つものの
転倒で姿を消しロッシが今季5勝目
を挙げ通算で160回目の表彰台に。
タイトル争いに関してもストーナーの
欠場などもありほぼ決まりでしょうか。

チェコGPで最大の見所は250の
バウティスタのウイリー失敗クラッシュ
チェッカーだと思います。その250cc
ですがポルトガルGPから青山周平選手
がレーシングチームジャーマニーより
復帰することになったようです。兄弟
揃っての活躍に期待したいですね。

リザルト

1.V・ロッシ  Fiat Yamaha Team
2.D・ペドロサ Repsol Honda Team
3.T・エリアス  San Carlo Honda Gresini
4.A・ドヴィツィオーゾ  Repsol Honda Team
5.L・カピロッシ  Rizla Suzuki MotoGP
6.N・ヘイデン  Ducati Marlboro Team
7.C・エドワーズ  Monster Yamaha Tech3
8.A・デ・アンジェリス  San Carlo Honda Gresini
9.J・トーズランド  Monster Yamaha Tech3
10.R・ド・ピュニエ  LCR Honda MotoGP
11.C・バーミューレン  Rizla Suzuki MotoGP
12.N・カネパ  Pramac Racing
13.G・タルマクシ  Scot Racing Team MotoGP   

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TZ250M(0WF3)1993 その2

Img_1724_2 この車両に関しては結構
撮影枚数が多いので細部
の画像もUPしてみます。

Img_1714_2

Img_1720_2

Img_1722_2

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TZ250M(0WF3)1993

多くを語る必要もないマシン。
まさか1年目でタイトルを獲る
とは思いもしませんでした。
一応TZがベースらしいのですが
ほぼ完全に別モノであることは
間違いないです。どうしてYZR
じゃあないのか今でも疑問です。

Img_1712 どう見てもTZには
見えないです。この
頃からアッパーカウル
が丸みを帯びた形状に。

Img_1715 アップで見るとかなり
複雑な形状をしている
アッパーカウル。段付き
スクリーンが流行に。

Img_1718 当時、最終戦までハラハラ
しながらTV見てました。
日本人のエントリーも多く
レベルも高かったです。

Img_1725 後方からのショット
かなりスリムです。シート
カウルに限ってはTZに
似てるかもしれません。

最高出力 62.5kW(85PS)

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YZF750(0WB7)1990

平忠彦、悲願の8耐優勝マシン。
ベースのモデルがFZR750R
(0W01)になり大幅に戦闘力が
アップ。そして何より優勝請負人
のイメージが強いE・ローソンとの
ペアリング。当時、まさか8耐に
わざわざローソンがやって来る
とは思ってもみませんでした。

余談ですが、その後ホンダでも
RC45で辻本選手とペアを組んで
エントリーしてましたが、その時の
明らかに4輪用ヘルメットに見えた
「後頭部絶壁BELL」は凄かった。

Img_1696 よく見るとブルーの
部分はパールカラー
になってました。手間
がかかってそうです。

Img_1700 後方からのショット。
スイングアームは
スタンダードな形状に
戻ってます。

Img_1703 F.A.I.のダクトが
無くなり、すっきりした
ハンドルまわり。パーツ
の仕上げ精度も向上?

Img_1705 ライトはこんな感じです。
このライトカバーに当時
憧れたことがあります。
今でも売ってるのかな。

しかし、何と言うか、この時代の各メーカー
の力の入れ具合は凄いですね。限定車の
高性能・高価格っぷりは半端じゃあない
です。まぁ今でも高いのはRC30ぐらいで
0W01もGSX-Rも随分リーズナブルに
なったと思います。どの車両も共通ですが
リペアパーツが壊滅的でなければ一度
所有してみたいです。

最高出力 117.7kW(160PS)

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ロータスフォーミュラ ミニカーコレクション2

正直ここまで品薄になるとは
思ってなかったです。いつも
なら比較的余裕で買えるの
ですが、今回はこの手の
サーチ不可能系に関しては
引きが強い知人の協力で
ほぼひと通り揃いました。

Img_1965 箱買いするのが
コンプリートへの
近道なんですが、
値が張るのが難点。

Img_1969 101の中嶋号。当時
のチームメイトの息子
は解雇になりましたが
・・・ 頑張れ!一貴!

Img_1970 シークレットの98T
セナ号もゲット。あり
がとうございました。
黒いロータス最高です。

フェラーリ、マクラーレン、ロータスと
続いてきましたけど、次はどこだろう。
流れ的にはウィリアムズ辺りかと思い
ますが・・・2輪もやってくれないかなぁ
NSRとかYZRとか。

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WRC第9戦 フィンランド

今更ながらですが・・・
現役F1ドライバーのエントリーで
話題にになりましたが、とりあえず
「参戦中のカテゴリーでもっと働け」
と思った方も多いかと。アバルトが
本気でWRCに帰ってきてくれたら
嬉しいですけどね。

タイトル争いに関してはちょっと
分からなくなってきたかもしれません。
地の利はあったと思いますけど。

リザルト

1.M・ヒルボネン(BP Ford Abu Dahbi)
2.S・ローブ(Citroen Total WRT)
3.Y・ラトバラ(BP Ford Abu Dahbi)
4.D・ソルド(Citroen Total WRT)
5.M・ランタネン(Munchi's Ford )
6.S・オジェ(Citroen Junior Team)
7.J・ケトマ(Ketomaa WRT)
8.M・ウィルソン(Stobart VK Ford)

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SBKブルノ リザルト

1回目の放送を見逃した為、先に
リザルトだけでも。

祝RSV4初優勝!!

確かM1の初優勝もブルノでビアッジが
挙げたと思うのですが、相性がいいのかも
しれませんね。対して芳賀選手がイマイチで
苦戦しているのが気がかりです。レース1
ではスピースがノーポイントに終わったので
ランキングの逆転は今回ありませんでしたが
このままだと非常にキビシイ。スピースは
インタビューとかを見ている限りではとても
礼儀正しそうで好青年といった印象があり
ますが、今年は芳賀紀行のシーズンになって
欲しいです。

Race1

1.M・ビアッジ  Aprilia Racing
2.C・チェカ  HANNspree Ten Kate Honda
3.J・レイ  HANNspree Ten Kate Honda
4.S・バーン  Sterilgarda
5.T・コーサー  BMW Motorrad Motorsport
6.J・スモルツ  Guandalini Racing
7.L・ハスラム  Stiggy Racing Honda
8.芳賀紀行  Ducati Xerox Team
9.M・ラグロブ  Honda Althea Racing
10.玉田誠  Kawasaki World Superbike
11.F・ニエト  DFX Corse
12.B・パークス  Kawasaki World Superbike
13.清成龍一   Ten Kate Honda Racing
14.加賀山就臣  Suzuki Alstare BRUX
15.V・イアンツォ  Squadra Corse Italia

Race2

1.B・スピース  Yamaha WSB
2.M・ビアッジ  Aprilia Racing
3.M・ファブリッツィオ  Ducati Xerox Team
4.J・レイ  HANNspree Ten Kate Honda
5.C・チェカ  HANNspree Ten Kate Honda
6.芳賀紀行  Ducati Xerox Team
7.T・サイクス  Yamaha WSB
8.S・バーン  Sterilgarda
9.J・スモルツ  Guandalini Racing
10.T・コーサー  BMW Motorrad Motorsport
11.中野真矢  Aprilia Racing
12.L・ハスラム  Stiggy Racing Honda
13.清成龍一   Ten Kate Honda Racing
14.M・ラグロブ  Honda Althea Racing
15.L・ランツィ  DFX Corse

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メンテスタンド導入

もともとクルマと物置の間のスペース
に止めているのでちょっとした作業
をする際に手狭に感じておりました。
以前、持っていたことがあった物は
あまり良い出来ではなかったので
今回はしっかりしたメーカーの製品
を導入することにしました。

Img_1951 J-TRIPのショートローラー
スタンドです。これにアクスル
貫通式の「はじめて受け
セット」の組み合わせです。

ミレはV受けでもOKなんですが、基本的
に自分でリアタイヤ脱着はまずしないと
思うのでメーカーさんの方と相談して
こっちにしておきました。

Img_1957 シャフトだけで保持している
ので多少不安な感じもする
のですが、全く問題はない
そうです。作業はラクです。

Img_1959 こんな具合です。直立して
いるのでサイドスタンドより
もスペースは稼げたと思い
ます。そして何よりも・・・

Img_1961 レーシーでカッコイイ(笑)
床の間バイクにしないように
気をつけなければ。季節的
に走らせるの大変だけど。

前後に車両を動かせる余裕があまり
ないところでも何とか大丈夫です。
解除のときがやや注意といったところ
でしょうか。狭いけど屋根もあるので
恵まれてる方なんだろうなぁ。

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