« MotoGP 第10戦イギリスGP | トップページ | メンテスタンド導入 »

SUPER GT第5戦 SUGO GT300kmRACE

天候変化によるタイヤチョイスが明暗を
わけたレースでした。結果は#1GT-R
が日産車としては菅生初優勝。戦闘力
が抜きん出ているのでまぁ強いのは当然
なのですが、それでもSUPERGTが他の
カテゴリーよりも面白いのはやはりタイヤ
メーカーが複数参戦しているからではない
でしょうか。今回に関してはドライで路面
温度が高いときにはハセミ(ミシュラン)
やKONDORACING(ヨコハマ)がリード。
ウエットや乾き始めではトータル面で有利
なBS勢に分があるという展開でした。

確かにタイヤをワンメイクにしてイコール
コンディションで争わせるという考え方も
分かりますがそれはレースカテゴリーの
底辺層でやるべきだと個人的には思い
ます。ハコもフォーミュラも2輪もトップの
カテゴリーでは複数のメーカーに競わせた
方が面白いし、メーカーとして得られるもの
も多い(市販タイヤへフィードバックされる
技術が)と思います。そもそもワンメイクに
することによってどの程度コストが削減
されるのか疑問です。テスト回数が増えて
大変だというのなら供給するタイヤメーカー
と統括団体側が費用を負担すればいいの
ではないかと。やはり「モータースポーツは
使う道具が不公平だから面白い」と思うん
ですけどねぇ・・・行き過ぎるのは問題だと
思いますが。

GT500クラス

1.  1 MOTUL AUTECH GT-R
2.  39 DUNLOP SARD SC430
3.  18 ROCKSTAR 童夢 NSX
4.  100 RAYBRIG NSX
5.  6 ENEOS SC430
6.  17 KEIHIN NSX
7.  36 PETRONAS TOM’S SC430
8.  12 IMPUL カルソニック GT-R
9.  3 HASEMI TOMICA EBBRO GT-R
10. 38 ZENT CERUMO SC430

GT300クラス

1.  33 HANKOOK PORSCHE
2.  2 アップル・K-one・紫電
3.  11 JIMGAINER ADVAN F430
4.  81 ダイシン アドバン Ferrari
5.  19 ウェッズスポーツIS350
6.  46 エスロード MOLA Z
7.  26 UP START タイサンポルシェ
8.  74 COROLLA Axio apr GT
9.  43 ARTA Garaiya
10. 31 avex apr COROLLA Axio

|

« MotoGP 第10戦イギリスGP | トップページ | メンテスタンド導入 »

モータースポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1154368/30763600

この記事へのトラックバック一覧です: SUPER GT第5戦 SUGO GT300kmRACE:

« MotoGP 第10戦イギリスGP | トップページ | メンテスタンド導入 »