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2009年7月

SUPER GT第5戦 SUGO GT300kmRACE

天候変化によるタイヤチョイスが明暗を
わけたレースでした。結果は#1GT-R
が日産車としては菅生初優勝。戦闘力
が抜きん出ているのでまぁ強いのは当然
なのですが、それでもSUPERGTが他の
カテゴリーよりも面白いのはやはりタイヤ
メーカーが複数参戦しているからではない
でしょうか。今回に関してはドライで路面
温度が高いときにはハセミ(ミシュラン)
やKONDORACING(ヨコハマ)がリード。
ウエットや乾き始めではトータル面で有利
なBS勢に分があるという展開でした。

確かにタイヤをワンメイクにしてイコール
コンディションで争わせるという考え方も
分かりますがそれはレースカテゴリーの
底辺層でやるべきだと個人的には思い
ます。ハコもフォーミュラも2輪もトップの
カテゴリーでは複数のメーカーに競わせた
方が面白いし、メーカーとして得られるもの
も多い(市販タイヤへフィードバックされる
技術が)と思います。そもそもワンメイクに
することによってどの程度コストが削減
されるのか疑問です。テスト回数が増えて
大変だというのなら供給するタイヤメーカー
と統括団体側が費用を負担すればいいの
ではないかと。やはり「モータースポーツは
使う道具が不公平だから面白い」と思うん
ですけどねぇ・・・行き過ぎるのは問題だと
思いますが。

GT500クラス

1.  1 MOTUL AUTECH GT-R
2.  39 DUNLOP SARD SC430
3.  18 ROCKSTAR 童夢 NSX
4.  100 RAYBRIG NSX
5.  6 ENEOS SC430
6.  17 KEIHIN NSX
7.  36 PETRONAS TOM’S SC430
8.  12 IMPUL カルソニック GT-R
9.  3 HASEMI TOMICA EBBRO GT-R
10. 38 ZENT CERUMO SC430

GT300クラス

1.  33 HANKOOK PORSCHE
2.  2 アップル・K-one・紫電
3.  11 JIMGAINER ADVAN F430
4.  81 ダイシン アドバン Ferrari
5.  19 ウェッズスポーツIS350
6.  46 エスロード MOLA Z
7.  26 UP START タイサンポルシェ
8.  74 COROLLA Axio apr GT
9.  43 ARTA Garaiya
10. 31 avex apr COROLLA Axio

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MotoGP 第10戦イギリスGP

今季で一応最後になるドニントンパーク
やはりイギリスらしい天候でのレースに
なりました。雨が降りそうな気配のなか、
ドカ2台は初めからレインタイヤを選択
したことが影響し、大きく遅れることに。
トップはいつものフィアットヤマハ勢と
レプソルホンダの争いになりましたが、
まずペドロサが遅れ始めトップを走行中
だったロレンソが転倒、ロッシがトップに
浮上しいつものパターンに持ち込もうと
したところで小雨で足元をすくわれ転倒。
これでトップになったドビツィオーゾが
逃げ切りMotoGP初優勝を挙げること
に。最終的にいつもとはやや異なる
顔ぶれの表彰台になりました。

リザルト

1.A・ドヴィツィオーゾ  Repsol Honda Team
2.C・エドワーズ  Monster Yamaha Tech3
3.R・ド・ピュニエ  LCR Honda MotoGP
4.A・デ・アンジェリス  San Carlo Honda Gresini
5.V・ロッシ  Fiat Yamaha Team
6.J・トーズランド  Monster Yamaha Tech3
7.M・メランドリ  Hayate Racing Team
8.N・カネパ  Pramac Racing
9.D・ペドロサ Repsol Honda Team
10.M・カリオ  Pramac Racing
11.L・カピロッシ  Rizla Suzuki MotoGP
12.G・タルマクシ  Scot Racing Team MotoGP   
13.C・バーミューレン  Rizla Suzuki MotoGP
14.C・ストーナー  Ducati Marlboro Team
15.N・ヘイデン  Ducati Marlboro Team

250ccでは青山選手が素晴らしい走りで3勝目。
マシンのポテンシャル的に難しいのはわかって
いるのですが、大治郎以来の快挙に期待したい
ところです。

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F1第10戦 ハンガリーGP

予選でのマッサのアクシデントには
驚きました。1歩間違えればセナの
ようになっていた可能性もあった訳
ですから。

決勝に関してはもともとオーバーテイク
の難しいコースなのであまり見ごたえは
なかったかな。私が同時にMotoGPを
見ていたからかもしれませんが・・・
10戦目にしてマクラーレンが今季初優勝
ここから快進撃という感じでも無さそう
ですが、シリーズを争うブラウンGPの
バトンとレッドブルのベッテルとウェバー
辺りにしてみれば、自分とライバルの間
にやや上向いてきたマクラーレンを上手く
挟んでポイント差を広げたり詰めたりして
行きたいところなのではないでしょうか。

リザルト

1.L・ハミルトン  ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
2.K・ライコネン  スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
3.M・ウェバー  レッドブル・レーシング
4.N・ロズベルグ  AT&Tウィリアムズ
5.H・コバライネン  ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
6.T・グロック  パナソニック・トヨタ・レーシング
7.J・バトン  ブラウンGP フォーミュラワン・チーム
8.J・トゥルーリ  パナソニック・トヨタ・レーシング

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ようやく復旧

アライヘルメットサポートに注文していた
RX7-RR4のパーツがショップに到着
したので回収してきました。

Img_1937 以前の日記でも書きましたが
正直入手は不可能かなと
思っていたので嬉しい限り。
予備も頼めばよかったかな。

Img_1938 現在はこんな状態。まぁ実用
には全く問題はないのですが
気分の問題ですかね・・・。
大事にしないと。

Img_1946 ホルダーベースに上手く装着
出来ず、格闘すること約1時間
何とか復旧しました。やっぱり
こっちの方がイイですね。

そこそこ古くてもまだ入手可能なリペアパーツ
(グラフィックモデル)があるようなので困ってる
方、取りあえず問い合わせてみるといいですよ。
ヘルメットのインナーに製造年月とシリアルNo.
がシールで貼ってあるので、それを基準に
問い合わせてみると調べて貰えます。

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YZF750(0W89)1987

TECH21初優勝マシン。ただし平選手は
負傷の為、ライダーではなく監督としての
参戦でした・・・。結局この年限りだったと
思いますがYZFもリアに片持ち式の
スイングアームを採用しております。当時
市販車ではホンダが特許を持っていた
ようですが、レーサーで8耐のみの採用に
関してはOKだったという話を後日聞きま
した。実際はどうだったのでしょうか。

Img_1674 カウリングのフィニッシュ
ワークもキレイになった
印象があります。フロント
はクイックではないです。

Img_1682 リアの左側。まんまプロ
アーム(笑)この後のFZR
シリーズで採用される楕円
形状のマフラー。

Img_1683 リア右側。3本スポークの
ホイールなのでアームの
形状やサスのリンク部分
がよくわかります。

Img_1688 「F.A.I.」「EXUP」
「DELTABOX」この時代の
ヤマハ4ストの三種の神器
といったところでしょうか。

最高出力 106.1kW(140PS)

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FZ750(AMA・SB)1986

ノーマルだと正直あまりパッと
しない印象のあるFZ750ですが、
AMA仕様にカスタマイズされた
車両を見るとかっこいいなぁと
思います。ローソンのAMAマシン
といえばZ1000Jがあまりにも
有名ですが、こっちも捨てたモン
じゃあないですよ。

Img_1664 外見のイメージはほぼ
ノーマルのまま。エンジン
はさすがにワークス仕様
なので手が入ってますね

Img_1665 ノーマルのカウルに似せた
FRPなどではなく、完全に
ノーマルのように見えます。
マスターもノーマルかな?

Img_1668 後方より。このゼッケン
プレートとステッカーの貼り
方がいかにもAMAって感じ
ですね。

Img_1669 かなり純正然としたハンドル
周辺。スピードメーターは
ダミーで貼り付けてありました。
なかなかの演出です。

最高出力 95.6kW(130PS)

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MotoGP 第9戦ドイツGP

序盤はポイントランキング上位
4名によるバトル。終盤はヤマハ
の2人によるバトルになり最終的
にもフィアット・ヤマハが今季4度目
の1・2フィニッシュに。ロッシは通算
で159回目の表彰台獲得となって
アゴスチーニの記録に並びました。
まぁこのままキャリアが続けば、当分
打ち破ることが出来ない記録を残す
ことになると思いますが。

もう少しチームが増えて出走台数が
多くなれば意外な若手ルーキーが
現れて盛り上がる可能性もありそう
ですが、やっぱり少ないよなぁ。

リザルト

1.V・ロッシ  Fiat Yamaha Team
2.J・ロレンソ  Fiat Yamaha Team
3.D・ペドロサ Repsol Honda Team
4.C・ストーナー  Ducati Marlboro Team
5.A・デ・アンジェリス  San Carlo Honda Gresini
6.T・エリアス  San Carlo Honda Gresini
7.M・メランドリ  Hayate Racing Team
8.N・ヘイデン  Ducati Marlboro Team
9.C・エドワーズ  Monster Yamaha Tech3
10.J・トーズランド  Monster Yamaha Tech3
11.L・カピロッシ  Rizla Suzuki MotoGP
12.N・カネパ  Pramac Racing
13.C・バーミューレン  Rizla Suzuki MotoGP
14.M・カリオ  Pramac Racing
15.G・タルマクシ  Scot Racing Team MotoGP   

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FZR750(0W74)1985

ベース車両がFZ750になり大幅
戦力アップ。フレームがデルタ
ボックスになったり、F.A.I.が装備
されたりとよりいっそうファクトリー
マシンらしくなりました。

マシンの戦闘力よりも平・ケニー組
というライダーラインナップに注目が
集まり、あと一歩というところまでは
行ったのですが・・・。

Img_1656 テック21カラーは今見ても
カッコいいです。勿論ムース
使ってましたよ(笑)この頃
はスポンサーも豪華でしたね

Img_1657 フロント。ちょっと空力的には
不利なりそうな形状です。
翌年からはもう少し洗練され
ます。名前も変わりますが。

Img_1658 ストロボを使って撮影して
見ました。夕暮れや夜になる
とこんな感じに見えるように
なるんですね。

Img_1670 このダクトに憧れた方も
多いのでは?現在のラム圧
過給の元祖ともいえるかも
カウル内側の精度はイマイチ

最高出力 95.6kW(130PS)

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XJ750(0U28)1984

FZR400同様、XJベースのTT-F1
マシン。80年代前半の8耐はホンダ
とヨシムラは気合が入ってましたけど、
他のメーカーはそれ程力を入れて
いなかったような気がします。ヤマハ
も翌年からは体制を強化することに
なるのですが。

Img_1647 当然オリジナルのXJの
面影は全くありません。
フレームはまだダブル
クレードルです。

Img_1648 キャブの配置を考えて
フレームが外側に逃げる
ようになっているのでしょう
か。ワークスならではです。

Img_1650 8耐マシンのでよく見ると
レース中にオイルを補充
できるようになっているのが
わかります。

Img_1652 お隣のマシンが気になります
が(笑)シートカウル出ている
ブリーザーは何なんでしょうか
翌年からベースがFZに。

最高出力 77.2kW(105PS)

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FZR400(TT-F3)1984

当時全日本ロードレースには市販車
ベースの2スト250と4スト400が走る
TT-F3というクラスがあり、このマシン
はヤマハのワークスマシンになります。
市販車ベースとはいえ、現在のJSBや
SBKとは異なり本当に「ごく一部」の
部品が市販されているベース車のもの
が使われていればOKなのでオリジナル
のバイクとは似ても似つかない車両が
多いです。

因みにこの車両、名前こそFZRですが
ベースになっているのはXJ400Zです。
後に市販車として発売されるFZR400
とは全くの別モノです。

Img_1634 FZ400Rがベースと
言われたら違和感はない
と思いますがXJがベース。
エンジンだけでしょうけど。

Img_1637 このマシンがFZ400Rの
ベースになり、更に市販車
のFZRに発展していくこと
に・・・。ややこしいですね。

Img_1638 後方から。マフラーの形状
が時代を感じさせます。
こういう形のマフラー付けて
る走り屋多かったですね。

Img_1639 材質はアルミでした。最低限
の消音効果しか無さそうです。
フレームやエキゾーストの
溶接跡がワークスっぽいです。

最高出力 47.8kW(65PS)

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YZR250(0WB9)1990

ケニーの秘蔵っ子と呼ばれ、その才能
を発揮しタイトルを獲得したコシンスキー
のマシン・・・しかし今にして思えばこの年
が彼の全盛だったような気がします。
この後500にステップアップしましたが、
レイニーの影に隠れがちになってしまい
ましたし、スズキに移籍して250で心機
一転かと思えば原田哲也に破れ・・・。
カジバでもそこそこ活躍したりSBKでも
チャンピオンにはなりましたが・・・。
デビューが鮮烈だったせいでしょうか。

Img_1628 こうして見ると当たり前
ですがTZR250(3XV)
にソックリ。この頃から
黒いフレームが流行に。

Img_1630 チャンバーの取り回しは
3XVと異なり後ろバンク
はシートカウル内を通る
レイアウトになってます。

Img_1631 90年代前半はまだまだ
アナログタイプのメーター
です。タコメーターは針式
の方が見易いと思います。

Img_1640 シートカウル内側。後端部
はインナーカウルのような
もので覆われています。
チャンバー太いですね。

最高出力 58.8kW(80PS)

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YZR250(0W82)1986

私よりちょっと前の世代の方に
とっては「31」といえばコレになる
と思います。私は2代目の方の
世代です。当時のハイライトの
ビデオを何度か見たことがあるの
ですが、他のマシンと比較して
滅茶苦茶始動性が悪い。現在の
クラッチスタートならまだしも、あれ
で押しがけはつらいでしょう。

Img_1621 平選手も開幕戦で
押しがけ失敗。後続
に追突されて骨折と
いう悲しいデビューに。

Img_1624 左右出しよりもやっぱ
この取り回しの方が
かっこいいと思います。
もう一度2ストに乗りたい。

Img_1625 メーター周辺はこんな
具合です。無駄なものを
取り除いたレーサーらしい
美しさ。素晴らしいです。

Img_1622 この年は平選手が最終戦
サンマリノでGP初優勝。
C・ラバードがワールド
チャンピオンに輝いてます。

最高出力 55.1kW(75PS)

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F1第9戦 ドイツGP

「新たなトップ2」によるレース展開。
やはり貯金を使い果たした感のある
ブラウンGPとまだまだ進化しそうな
レッドブルとでは勢いに差がありまし
たね。次戦で大幅にアップデートする
ブラウンGPが序盤の流れを取り戻す
ことが出来るのか・・・

しかし、もう少し他のチームもヤル気
を見せて欲しいと思うのですが・・・
赤いところも銀色のところも来期の
ことで頭がいっぱいなんでしょうか。

リザルト

1.M・ウェバー  レッドブル・レーシング
2.S・ベッテル  レッドブル・レーシング
3.F・マッサ  スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
4.N・ロズベルグ  AT&Tウィリアムズ
5.J・バトン  ブラウンGP フォーミュラワン・チーム
6.R・バリチェロ  ブラウンGP フォーミュラワン・チーム
7.F・アロンソ  INGルノーF1チーム
8.H・コバライネン  ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
  

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ヤマハモーターサイクルレーシングヒストリー 後期

ETC割引がいつまで続くかわからない
ので今回は早目に取材してきました。

Img_1617 今回は全車カウルを装着
した状態での展示になって
おります。撮影し始めて
気が付いたのですが・・・。

車両と車両の間隔が狭い!前回はもう少し
広かったような気がしたんですけど。
展示車両に関しては気力が続く限り、UP
していく予定です。

Img_1609 因みに前回はカウルなし
だった0W70は別ブース
にカウル装着状態で展示
されておりました。

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2気筒の宿命か・・・

先日久々に動かしたミレですがどうも
低速からの開け始めで何かがバタバタ
と外れかかっているような音が。気に
なっていたのですが原因が判明。

Img_1928 右ステップ下のボルトが
脱落しておりました。振動
が大きい2気筒の宿命か?
それともイタ車のお約束か。

Img_1929 「ごらんのありさまだよ」
一度やってみたかった(笑)
ネタのわかる方は極少数の
知人だけですね。

Img_1932 こういう事態の対策として
ネジ類はある程度ストックして
ます。取りあえずこの辺りで
何とかなりそうです。

Img_1931 補修完了。ミレのアンダーカウル
はリヤタイヤを囲うような形で
インナーカウルが伸びていくので
結構長いです。折れてなくてよかった。

しかし、改めて見てみると走行中は問題なさそう
ですが、アイドリングで長時間停めていたりすると
変形して穴位置合わなくなりそうな構造ですねぇ。

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ロータスフォーミュラ ミニカーコレクション

フェラーリみたいに即完売はないだろう
・・・と思っていたのですが、

Img_1927 散々探して取りあえず
確保できたのはたった
4個だけ。事前の読み
が甘かったです。

まぁ何とか100T中嶋号はゲットしました~

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再び取材中…

再び取材中…
ヤマハコミュニケーションプラザにて。
後編見学しております。

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MotoGP 第8戦アメリカGP

ホンダ今季初優勝。ペドロサ今季初優勝。
ここ数年苦戦の続くホンダ勢、ペドロサも
ポテンシャルは間違いなく高いとは思い
ますが、怪我が多いライダーというイメージ
が出来つつあるような気がします。乗り方
なのかマシンの問題なのかわかりませんが。
新しくなる度212Vはかっこ悪くなっていると
思います。レプソルカラーもね(笑)

しかし、いろいろとチームの事情があると
しても高橋裕紀とタルマクシを天秤にかける
と・・・持参金とかがあるとしか思えませんなぁ。

リザルト

1.D・ペドロサ Repsol Honda Team
2.V・ロッシ  Fiat Yamaha Team
3.J・ロレンソ  Fiat Yamaha Team
4.C・ストーナー  Ducati Marlboro Team
5.N・ヘイデン  Ducati Marlboro Team
6.T・エリアス  San Carlo Honda Gresini
7.C・エドワーズ  Monster Yamaha Tech3
8.C・バーミューレン  Rizla Suzuki MotoGP
9.R・ド・ピュニエ  LCR Honda MotoGP
10.M・メランドリ  Hayate Racing Team
11.A・デ・アンジェリス  San Carlo Honda Gresini
12.N・カネパ  Pramac Racing

以上完走12台

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SBKドニントン リザルト

予選からアプリリア勢が好調で期待して
おりました。レース1ではビアッジが2位。
結果的にスピースについて行けたのは
唯一ビアッジだけだったのでレース2も
楽しみだったんですけどねぇ・・・
レース2では序盤から転倒が続出する
荒れた展開のレースに。競り合える
ライダーがいなくなり、スピースが独走で
ダブルウィン。芳賀選手の転倒(レース2)
もありポイント差が一気に詰まってきました。

今シーズンも終盤に差し掛かりどうなって
いくのか・・・。RSV4が初優勝を挙げられる
かも含めて今後も楽しみです。

Race1

1.B・スピース  Yamaha WSB
2.M・ビアッジ  Aprilia Racing
3.芳賀紀行  Ducati Xerox Team
4.L・ハスラム  Stiggy Racing Honda
5.S・バーン  Sterilgarda
6.中野真矢  Aprilia Racing
7.J・レイ  HANNspree Ten Kate Honda
8.J・ホプキンス  Stiggy Racing Honda
9.J・スモルツ  Guandalini Racing
10.清成龍一   Ten Kate Honda Racing
11.C・チェカ  HANNspree Ten Kate Honda
12.M・ファブリッツィオ  Ducati Xerox Team
13.L・キャミア  Airwaves Yamaha
14.L・ランツィ  DFX Corse
15.R・チャウス  BMW Motorrad Motorsport

Race2

1.B・スピース  Yamaha WSB
2.L・ハスラム  Stiggy Racing Honda
3.M・ファブリッツィオ  Ducati Xerox Team
4.S・バーン  Sterilgarda
5.T・サイクス  Yamaha WSB
6.L・キャミア  Airwaves Yamaha
7.清成龍一   Ten Kate Honda Racing
8.J・エリソン  Airwaves Yamaha
9.R・チャウス  BMW Motorrad Motorsport
10.S・アンドリュース  MSS Colchester Kawasaki
11.L・ランツィ  DFX Corse
12.M・ラグリヴ  Honda Althea Racing
13.加賀山就臣  Suzuki Alstare BRUX
14.B・パークス  Kawasaki World Superbike
15.J・レイ  HANNspree Ten Kate Honda

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WRC第8戦 ポーランド

開幕戦からの勢いを考えるとこんな
状況になるとは・・・。
今回もデイ1でいきなりローブがコース
オフ、リタイア。その後復活はしましたが
オーダーを使って7位に入るのがやっと。
ランキングでも2位に後退。連勝した
ヒルボネンが1ポイント差でトップに浮上
する形になりました。

まぁ実際のところこれで流れが完全に
フォードのものになるのかというと微妙
だと思います。ラトバラがきちんと2位で
フィニッシュしていればねぇ。

リザルト

1.M・ヒルボネン(BP Ford Abu Dahbi)
2.D・ソルド(Citroen Total WRT)
3.H・ソルベルグ(Stobart VK Ford)
4.P・ソルベルグ(PS WRT)
5.M・ウィルソン(Stobart VK Ford)
6.K・ホロークティック(Stobart VK Ford)
7.S・ローブ(Citroen Total WRT)
8.C・ローテンバッハ(Citroen Junior Team)

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久々に…

久々に…
動かしてます。
多分一ヶ月ぶりぐらいか。

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ミニチュアワールド

梅雨なんで仕方ありませんが、どうも休日に
限って天気が悪いのでミレは随分動かして
おりません。KSRは通勤にも使用している
のでそれなりに動かしてはいます。

そんなわけなのでネタがなかなか無い・・・
仕方がないのでこんなモノでもUPして
みました。

Img_1586 ミニチャンプス1/43
ホンダRA106
J・バトン 2006
初優勝モデル

結局第3期の活動では唯一の優勝になって
しまいました。黄金時代の第2期をリアルタイム
で見ていた人間としては寂しい限りです。

今後ネタに詰まったときはこのシリーズで
行こうかなと思ってます(笑)4輪と2輪を合わせ
ればそれなりの台数を所有しているので。

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