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2009年6月

MotoGP 第7戦オランダGP

ロッシ、グランプリ通算100勝目。
ここ数年はロレンソやストーナー、
ペドロサ辺りが頑張ってますが、まだ
暫くの間ロッシの時代が続きそうな
感じですね(他のカテゴリーに移籍
でもしない限りは)デビュー当時から
見ている人間としては強さにも関心
しますけど、派手にクラッシュしても
大きな怪我をしないところが大した
ものだと思います。最近はあまり派手
な転倒自体が少なくなりましたが、
125や250の頃は見ていて「大丈夫か?」
というぐらいの大転倒を年に2回ぐらい
やってましたからね。

250ccでは青山選手が今季2勝目。
ランキングでも首位に。戦闘力が決して
高いとはいえないマシンでの健闘が光りますね。

リザルト

1.V・ロッシ  Fiat Yamaha Team
2.J・ロレンソ  Fiat Yamaha Team
3.C・ストーナー  Ducati Marlboro Team
4.C・エドワーズ  Monster Yamaha Tech3
5.C・バーミューレン  Rizla Suzuki MotoGP
6.J・トーズランド  Monster Yamaha Tech3
7.R・ド・ピュニエ  LCR Honda MotoGP
8.T・エリアス  San Carlo Honda Gresini
9.N・ヘイデン  Ducati Marlboro Team
10.L・カピロッシ  Rizla Suzuki MotoGP
11.A・デ・アンジェリス  San Carlo Honda Gresini
12.M・メランドリ  Hayate Racing Team
13.S・ジベルナウ  Grupo Francisco Harnando
14.N・カネパ  Pramac Racing
15.高橋裕紀  Scot Racing Team MotoGP 

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SBKミサノ リザルト

他のスポーツの方が知名度があるのは
分からなくもないのですが、オンエアが
1週間遅れてしまうので今更ながらの
リザルトになってしまいます・・・。

今回はレース1がウエット→ドライと路面
コンディションが変わっていく展開だった
のでやはりマシンをスイッチするタイミング
とタイヤチョイスが勝負の分かれ目でした
マシン乗り換え後のスピースのペースは
見事としか言いようがなかったです。
レース2では序盤にクラッチトラブルを抱え
後退してしまいましたが、それでも9位まで
挽回する辺り並のルーキーではないですね。

地元のドカ(ワークス)が圧勝するのでは?
と思っていたのですが、以前よりも優位では
なくなってきたような気がします。ポイントも
だいぶ詰まってきてますから・・・。

Race1

1.B・スピース  Yamaha WSB
2.S・バーン  Sterilgarda
3.M・ファブリッツィオ  Ducati Xerox Team
4.J・スモルツ  Guandalini Racing
5.芳賀紀行  Ducati Xerox Team
6.加賀山就臣  Suzuki Alstare BRUX
7.J・レイ  HANNspree Ten Kate Honda
8.T・サイクス  Yamaha WSB
9.中野真矢  Aprilia Racing
10.M・ラグロブ  Honda Althea Racing
11.C・チェカ  HANNspree Ten Kate Honda
12.L・ハスラム  Stiggy Racing Honda

13.M・ビアッジ  Aprilia Racing
14.R・チャウス  BMW Motorrad Motorsport

15.A・ポリタ  Celani Race

Race2

1.J・レイ  HANNspree Ten Kate Honda
2.M・ファブリッツィオ  Ducati Xerox Team
3.芳賀紀行  Ducati Xerox Team
4.J・スモルツ  Guandalini Racing
5.C・チェカ  HANNspree Ten Kate Honda
6.S・バーン  Sterilgarda
7.T・サイクス  Yamaha WSB
8.L・ハスラム  Stiggy Racing Honda
9.B・スピース  Yamaha WSB
10.M・ビアッジ  Aprilia Racing
11.加賀山就臣  Suzuki Alstare BRUX
12.F・ニエト  Suzuki Alstare BRUX
13.中野真矢  Aprilia Racing
14.清成龍一   Ten Kate Honda Racing
15.G・ラビッラ  Guandalini Racing

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SUPER GT第4戦 SEPANG GT International Series MALAYSIA

今回もやはりGT-Rは強かった。優勝した
3号車はウエイトハンデがほとんどなかった
ので終始いい展開でのレース運びでしたが
62Kもウエイトを背負っている24号車も
序盤は上位争いに顔を出し、最終的にも
5位。ピットスタートの1号車もポイントを取り
結局全車がポイント圏内でフィニッシュ。
大してSC勢は映像にもほとんど映らず
36号車が6位でポイントを取るに留まりました。
NSX勢は今回なかなか健闘し、17号車が2位
8号車が3位、100号車が4位と以前と比較
して随分勝負が出来るようになってきたようです。
実際17号車塚越選手の終盤のプッシュは
見ごたえがありました。もてぎのFポンでも
素晴らしい走りを見せておりましたし、もっと
大きな舞台にチャレンジして欲しいと思います。

GT300クラスは紫電が最後尾スタートからの
優勝!昨年もてぎでウエッズのISが同じことを
やってますが、お見事でした。CS放送の最後の
方で由良さんが「紫電は今回が最後のレースに
なってしまうかもしれない・・・」とおっしゃっており、
今後の活動が心配です。今シーズンは500より
300の方が圧倒的に面白いだけに頑張って
もらいたいです。あとハンコックも。

GT500クラス

1.  3 HASEMI TOMICA EBBRO GT-R
2. 17 KEIHIN NSX
3.  8 ARTA NSX
4.100 RAYBRIG NSX
5. 24 HIS ADVAN KONDO GT-R
6. 36 PETRONAS TOM’S SC430
7. 12 IMPUL カルソニック GT-R
8.  1 MOTUL AUTECH GT-R
9. 35 KRAFT SC430
10.38 ZENT CERUMO SC430

GT300クラス

1.  2 I.M JIHAN CO.LTD・APLLE・Shiden
2. 19 ウェッズスポーツIS350
3.  7 M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7
4. 46 エスロード MOLA Z
5. 66 triple a ムルシェRG-1
6. 31 avex apr COROLLA Axio
7. 52 KUMHO TIRE SHIFT IS350
8. 11 JIMGAINER ADVAN F430
9. 10 JIMGAINER ADVAN F360
10.43 ARTA Garaiya

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F1第8戦 イギリスGP

一応今年で最後になるシルバーストーン。
私がF1を見るようになった頃とは既に
コースレイアウトが大幅に変更されており
かつての「超高速3連戦」が懐かしいなぁ
と思ったりしてしまいます。因みに以前は
フランス(ポールリカール)イギリス(シルバー
ストーン)ドイツ(ホッケンハイム)とF1屈指
(当時のコースレイアウトでは)の超高速
サーキットでのレースが連戦で行われて
いたのが由来だったようです。

さて今回のレースですが現在ブラウンGP
に何とか食らいつけるチームであるレッドブル
が1・2。ドライバーの戦いよりも現在のF1
で間違いなくトップの位置にいるエンジニア
「ロス・ブラウンvsエイドリアン・ニューウェイ」
の戦いと考えると今後も楽しめるのではないか
と思います。ブラウンGPは今後大きな進化は
期待出来ないので序盤の貯金をやりくりする
ことになりそうなのに対し、レッドブルはまだまだ
アップデートしてくるでしょう。開幕直後は色以外
見分けが困難だったトロ・ロッソとは随分と各部
が異なってきているのが映像で確認できるように
なってますから。

来期に対するゴタゴタや一部のチームが今季を
すでに消化試合化してしまっているので上記の
2チーム+αぐらしか見所がないのが残念です。

リザルト

1.S・ベッテル  レッドブル・レーシング
2.M・ウェバー  レッドブル・レーシング
3.R・バリチェロ  ブラウンGP フォーミュラワン・チーム
4.F・マッサ  スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
5.N・ロズベルグ  AT&Tウィリアムズ
6.J・バトン  ブラウンGP フォーミュラワン・チーム
7.J・トゥルーリ  パナソニック・トヨタ・レーシング
8.K・ライコネン  スクーデリア・フェラーリ・マールボロ

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セッティング?フィッティング?

交換したクラッチワイヤーは実測して
ませんが最初のものよりやや長く、
レバーのフィーリングが随分と変わって
しまったので再調整することに。

Img_1573 エンジン側。この後一度
左へ行ってからまた右に
戻ってきます。その先に
調整部があるのですが

Img_1576 長いのでこんな具合に。
走行中にエンジン熱で損傷
しないようにこの後タイラップ
で引き上げることに。

Img_1578 この急激なカーブを何とか
したいところですが・・・。
どう見てもワイヤーの動き
が悪そうですね。

全体的に見て元々付いていたヤツの方が
アウターがステンメッシュで(外側に関しては)
耐久性がありそうです。合わせたワケでは
ありませんが今回のものは色がブルーに
なり見た目はまずまずなんですけど。

ワイヤー全体の張りの方は現在試行錯誤
しているところです。遊びが大きすぎると
レバーがグラグラになって走行中うるさいし、
張り過ぎてまた切断してしまったら洒落に
なりませんからねぇ。単純そうで難しいです。

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WRC第7戦 アクロポリス

昔から「荒れるラリー」として名高いだけに
今回も序盤から有力者が次々に脱落して
していく展開でした。ここでムースタイヤが
使用出来ないというのは酷な状況ですよね。

デイ1でラトバラが消え、デイ2ではローブ
ソルドのシトロエン勢がリタイア。2位まで
浮上したペターもリタイアと大荒れの展開。
生き残ったヒルボネンが今季初優勝を
挙げる結果になりました。ローブはこれで
2戦連続のノーポイントですが、あれだけの
貯金があるのでまだまだ余裕っぽいです。
次もノーポイントとかだと流れが変わるかも
しれませんが・・・

リザルト

1.M・ヒルボネン(BP Ford Abu Dahbi)
2.S・オジェ(Citroen Junior Team)
3.Y・ラトバラ(BP Ford Abu Dahbi)
4.F・ヴィラグラ(Munchi's Ford )
5.C・ローテンバッハ(Citroen Junior Team)
6.K・アルカシミ(BP Ford Abu Dahbi)
7.M・オストバーグ(Adapta Subaru)
8.L・アサナスロス(※PWRCクラス)

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ブチ切れ・・・

前回記事にしたRX7RR-4のパーツ
を注文しにKSRで某パーツショップへ
出撃したのですが、道中何の前触れ
もなくクラッチワイヤーが・・・・

「ブチッ!!・・・」

いきなり切れました。まだ距離的に
中間地点ぐらいだったので引き返すか
そのままショップを目指すか悩んだの
ですが、引き返したとしても自宅にスペア
があるわけではないのでそのまま自走
させることに。不幸中の幸いというわけ
ではありませんが、切断箇所がレバー
側の根元だったのと私のKSRは「擬似
マニュアル」状態なのでエンストはしません。
残ったワイヤーを手で引けばシフトチェンジ
可能です。

Img_1569 ステンの撚り線がこんなに
きれいに切断されるとは。
レバー側は通常の太鼓式
ですがエンジン側が・・・

何とかショップまで辿り着き、当初の目的
であるパーツの注文を済ませた後、店員
さんに相談してみました。キタコや武川なら
リペアパーツも万全なんでしょうけど、何しろ
A-TECH製なんで・・・。

上手く使えそうなものがなかなか見つからず
最悪その場で武川のキットお買い上げも
考えましたが、「もしかしてアレなら使えるかも」
と探してきて頂いたものが在庫処分品のKDX
用のクラッチワイヤーでした。

Img_1572 何とレジにて25%OFF(笑)
使用可能なパーツが見つかるし
更に予想以上に安く調達可能。
何故か得した気分に。

元々もよりやや長いので操作的にどうか
微妙でしたが、その場で工具を借りて装着。
レバーの遊びやシフトフィールに多少の問題
があるものの使用可能なのでその他の調整
は持ち越しです。

Img_1567 切れてしまったワイヤー。
エンジン側かカシメられて
いまっているので分解不能。
この構造がネックでした。

お忙しいところいろいろとアドバイスを頂いた
某ショップの店員さま、どうもありがとうござい
ました。

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ヘルメットリペア

私の使用しているアライRX7RR-4は
内装の着脱も簡単なので定期的に
洗浄しているのですが、それなりの年月
使用しているので先日ついにシールド
ホルダーの爪が破損してしまいました。

Img_1565 画像では分かりにくいかも
しれませんが右側のカバー
の上の爪が折れてしまい
ました。

取りあえず接着でも補修を試みてみた
のですが、流石に可動部分を保持する
パーツなので数回で再度折損。因みに
上下2箇所で保持される構造になって
いるので爪が折れても走行中いきなり
吹っ飛ぶことはありません。

アライのサービスセンターに問い合わせて
みたところ、時間はかかるが同色のもの
を用意して頂けるようなので、それまでの
間はプレーンカラーのもので代用すること
しました。

Img_1564 現在はこの状態です。
そんなに違和感がない
のでまぁいいかかな。
被ってるときは見えないし。

さて、肝心のパーツは近場のショップに注文
することになったのですが、道中で予想外
のアクシデントが待ち受けておりました・・・

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MotoGP 第6戦カタルニアGP

すっかりUPするのを忘れておりました。
SBKほど気にしていない証拠ですね(苦笑)

リザルト

1.V・ロッシ  Fiat Yamaha Team
2.J・ロレンソ  Fiat Yamaha Team
3.C・ストーナー  Ducati Marlboro Team
4.A・ドヴィツィオーゾ  Repsol Honda Team
5.L・カピロッシ  Rizla Suzuki MotoGP
6.D・ペドロサ Repsol Honda Team
7.C・エドワーズ  Monster Yamaha Tech3
8.R・ド・ピュニエ  LCR Honda MotoGP
9.M・カリオ  Pramac Racing
10.N・ヘイデン  Ducati Marlboro Team
11.C・バーミューレン  Rizla Suzuki MotoGP
12.A・デ・アンジェリス  San Carlo Honda Gresini
13.J・トーズランド  Monster Yamaha Tech3
14.M・メランドリ  Hayate Racing Team
15.S・ジベルナウ  Grupo Francisco Harnando

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企画展の全景

撮影した車両は大体記事にはして
おりますが、一部上手く撮影出来なかった
車両や海外のイベントに出張している
レーサーがありました。全体的なイメージ
はこんな感じでした。

Img_1453 こういう風に並んでました。
各車両に注釈がついている
ので記事をつくる際にとても
参考になりました。

Img_1540 こちらは高年式のグループ
こうやって後から見るともう少し
いろいろと撮影しておいた方が
よかったものがいっぱいです。

因みにこの企画展ですが、今回の前期が
6月18日まで。後期が6月24日~10月2日
まで。総集編が10月9日から2010年の1月
9日までになっております。日曜日はヤマハ
コミュニケーションプラザがお休みなので
平日か一部の土曜日に出撃するしかないので
ご注意をETC割引のある土曜日の開館日が
ベストですね。

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YZR500(0W81)1986

更新が滞ったりしましたが、
ヤマハモータサイクルレーシングヒストリー
の前編はこのマシンまででした。私が2輪
に興味を持つようになったのは1987年
からなので特別に印象深いマシンは
ありませんでしたが、時代の流れと共に
最新鋭のレーサーが進化していく過程が
見られてとてもよい内容だったと思います。
残念なのは250のマシンがあまり無かった
ことでしょうか。もともと保存されている250
が少ないので仕方がないのかもしれませんが。

Img_1517 おなじみストロボカラー。
ホイールも3本キャスト仕様
やはりヤマハのレーサーは
これが一番ではないかと。

Img_1518 85年からエンジンが2軸
逆回転式クランクになって
います。全日本とWGPで
チャンピオンを獲得(’86)

Img_1520 フロントフォークのアジャスター
が変わった形ですが、当時
からこんな感じだったのか
どうかは不明です。

Img_1534 シートカウル内側。シート
レールなどはあまり変化が
見られませんが、チャンバー
は随分太くなっておりました。

最高出力 103.0kW(140PS)11,000r/min

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YZR500(0W76)1984

この年からクランクケースリードバルブ
方式のV型4気筒エンジンを採用して
おります。当時は押しがけ式のスタート
だったのでロータリーディスクバルブと
比較して相当なアドバンテージになった
のでないかと。WGPではE・ローソンが
全日本では平忠彦がタイトルを獲得して
おります。

Img_1512 マシンは全日本仕様です。
カウル付きでの展示でした。
フレームがかなり太くなって
いるのがわかります。

Img_1514 この時代のYZRには共通
なんですが、ナックルカバー
が別パーツになっているの
に理由はあるのでしょうか。

Img_1524 フレームの太さはこっちの
アングルからの方がわかり
やすいですね。シートカウル
がややスリムになりました。

Img_1536 シートカウル内側。仕上げが
キレイになったような気が。
チャンバー輪切りではなく
モナカ式のようです。

最高出力 95.6kW(130PS)11,000r/min

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YZR500(0W70)1983

WGP史上、特別な年として今でも
語り継がれるシーズンのYZR。
リアルタイムで見ていた世代ではないので
正直あまり強烈なイメージがなかったり
します。このYZRもプラモデルでお世話に
なりました。

Img_1507 サブフレームが残ってますが
デルタボックスフレーム第1号
のマシンです。Fホイールも
17インチ化されております。

Img_1508 エンジンは前年型の0W61
からV型レイアウトになって
おります。前バンクのチャンバー
はクロスしています。

Img_1525 赤1色のマルボロカラーより
こっちのツートンの方が好き
です。模型でこの色を再現する
のは非常に面倒なんですが。

Img_1537 せっかくなんでシートカウルの
内側も撮影してみました。この
頃はカーボンではなくFRPが
主流です。補器類も全くなし。

最高出力 88.3kW(120PS)11,000r/min

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YZR500(0W35K)1978

キングケニーのWGP初チャンピオン
マシンです。排気デバイスYPVSが
初めて投入されたマシンだったと思い
ます。タミヤのプラモでお馴染みの方
も多いのでは。因みにプラモの0W35K
は当時エンジンの採寸を断られてしまい
TZ500のエンジンをアレンジして模型化
したという逸話があります。

Img_1501 このマシンはまだスチール
フレームです。グッドイヤー
のタイヤ、BELLのヘルメット
などアメリカで固められてます。

Img_1503 おそらくヤマハの歴代マシン
の中でも特別な意味合いが
あると思うので保存状態にも
気を使っていそうですね。

Img_1530 後方から。シートカウルは
だいぶ大きくなりました。
スイングアームはアルミ化
されております。

Img_1531 メーター周辺。この辺りの
デザインは基本的に年式が
違ってもほぼ共通のようです。
シンプルで視認性良さそう。

最高出力 77.2kW(105PS)10,500r/min

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YZR700(0W69)1984

デイトナ200専用ワークスマシン。
1981年式YZR500(0W54)をベース
に排気量アップ、ケニー・ロバーツや
平忠彦のライディングで活躍しました。

Img_1492 80年代中盤に入り、マシン
のフレーム構成等が大きく
近代化されています。アルミ
フレームもこの頃から。

Img_1491 当時のヤマハニュースです。
ヤマハ13連勝ってかなり凄い
ですね。USインターカラーの
平選手も新鮮な感じです。

Img_1495 まだダウンチューブが存在
しますが、この後進化して
デルタボックスフレームに
なるわけですね。

Img_1484 やっぱり2スト4気筒のチャンバー
レイアウトコレが一番ですね♪
デイトナ200最後の2ストマシン
になります。

最高出力 110.3kW(150PS)10,000r/min

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F1第7戦 トルコGP

今回もブラウンGP強し。
今のところあの速さについていける可能性
があるのはレッドブルだけみたいですね。
多くのチームがもう今季を消化試合的に
考えているとしたらちょっと残念ですが、
どうやら来期「ロータス」の名が復活する
かもしれないようです。もしも実現したら
戦闘力がなくても応援しますよ。

それにしても中嶋選手、ツキに見放され
てますねぇ。シルバーストーンでは何とか
いい結果出して欲しいです。

リザルト

1.J・バトン  ブラウンGP フォーミュラワン・チーム
2.M・ウェバー  レッドブル・レーシング
3.S・ベッテル  レッドブル・レーシング
4.J・トゥルーリ  パナソニック・トヨタ・レーシング
5.N・ロズベルグ  AT&Tウィリアムズ
6.F・マッサ  スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
7.R・クビサ  BMWザウバーF1チーム
8.T・グロック  パナソニック・トヨタ・レーシング

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SBKソルトレイクシティ リザルト

レース1は赤旗で2ヒートになりました。
流石に母国レースだけあってスピースが
圧勝といってもいいダブルウィンでした。
赤旗になる直前まで中野選手が非常に
いい走りを見せており、次回のミザノでは
期待できそうです。

ランキングトップの芳賀選手は今回あまり
上手くいかなかったようですが、それでも
確実にポイントを獲得しているので問題
ないかと。カワサキ勢も浮上の兆しが。

Race1

1.B・スピース  Yamaha WSB
2.C・チェカ  HANNspree Ten Kate Honda
3.M・ファブリッツィオ  Ducati Xerox Team
4.清成龍一   Ten Kate Honda Racing
5.J・レイ  HANNspree Ten Kate Honda
6.M・ビアッジ  Aprilia Racing
7.J・ハッキング  Kawasaki World Superbike
8.J・スモルツ  Guandalini Racing
9.芳賀紀行  Ducati Xerox Team
10.L・ハスラム  Stiggy Racing Honda
11.S・バーン  Sterilgarda
12.加賀山就臣  Suzuki Alstare BRUX
13.T・サイクス  Yamaha WSB
14.G・ラビッラ  Guandalini Racing
15.T・コーサー  BMW Motorrad Motorsport

Race2

1.B・スピース  Yamaha WSB
2.M・ファブリッツィオ  Ducati Xerox Team
3.J・レイ  HANNspree Ten Kate Honda

M・ビアッジ  Aprilia Racing
5.清成龍一   Ten Kate Honda Racing
6.J・スモルツ  Guandalini Racing
7.中野真矢  Aprilia Racing
8.芳賀紀行  Ducati Xerox Team
9.T・サイクス  Yamaha WSB
10.S・バーン  Sterilgarda
11.B・パークス  Kawasaki World Superbike
12.加賀山就臣  Suzuki Alstare BRUX
13.F・ニエト  Suzuki Alstare BRUX
14.L・ランツィ  DFX Corse
15.J・ゼムケ  Stiggy Racing Honda

※レース1は赤旗中断、再スタートの為
ヒート1、ヒート2の合算がリザルトに
なっております。    

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軍曹・・・

最近、仕事から帰宅するとほぼ毎日
玄関前で待っていらっしゃる方が
おります・・・。

Img_1550 大きさは握りこぶしぐらい。
結構大きいです。実際飛んだり
すると機敏なんでしょうけど、
大人しいです。あまり動きません。

別に飼っているわけでないのでいつかは
いなくなってしまうのでしょうけど、意外と
癒し系なのかもしれません。バイクを止める
ときには足元に気をつけなければ。

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YZR750(1978)0W31

フォーミュラ750クラスのワークスマシン。
TZ750とは完全に別物のエンジンを搭載
しております。

Img_1478 私よりも上の世代の方だと
このUSインターカラーに
憧れた方が多いはずです。
今見てもカッコいいですね。

Img_1479 この頃からサイレンサーが
付いてます。リアショックも
ツインショックからモノサスへ
進化してます。

Img_1481 メーター周辺。ワークスマシン
なので、TZなどと比較して明らか
にお金がかかっています。
削り出しのパーツが美しいですね。

Img_1483 こちらは通常?のストロボカラー。
タンクはどちらも共通でクイック
仕様になってます。2スト・750
なんで燃費は悪そうです。

最高出力84.6kW(115PS)10,000r/min

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TZ750(1974)

TZ350のエンジンを2機繋げたフォーミュラ
750クラスのマシン。前述のクラスで活躍
させるという目的もあったと思いますが、
最大の任務はデイトナ200マイルで勝てる
マシンを用意するという背景もあったのでは
ないでしょうか。

Img_1475 2ストのインライン4です。
整然と並ぶチャンバーと
巨大なラジエーターが強烈
です。

Img_1474 350のエンジンを2機繋げる
コンセプトだっただけに車幅も
かなり広いです。キャブの口径
も大きいです。

Img_1477 このマシンもサイレンサーは
装着されていません。かなりの
爆音なのではないかと。音も
凄そうですが煙も・・・。

最高出力66.2kW(90PS)10,000r/min

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TZ250(1973)

2スト・レーサーレプリカ世代の方々にとって
市販レーサーといえば「TZ」と「RS」になる
かと思います。勿論私もそうですが。

メーカーは違ってもTZやRSがあったからこそ
多くの日本人ライダーが世界へ挑戦出来たと
言えるのではないでしょうか。新しいクラスに
なる「moto2」はエンジンを統一するという案
があるようですが、モータースポーツの面白さ
はレギュレーションの範囲内でライバルと違う
道具で戦うというところがいいと思うのは私だけ
でしょうか。そもそもエンジンやタイヤを統一
したとしてプライベートチームがどの程度予算
を削減出来るのか疑問です。

Img_1465 水冷化されておりますが、外観
はTD-3とほとんど変わりません
実際よく見るとカウルの形状は
微妙に違いますが。

Img_1466 アンダーカウルの一部がアルミ
製になってます。カウルを脱着
しやすいように分割されている
のがよくわかります。

Img_1471 後方からのショット。
この時代のレーサーはこういう
斜め後ろからがカッコいいと
思います。

Img_1472 メーター周辺はこんな感じです。
レーサーですから当然必要なもの
以外付いてません。レッドゾーン
は10500回転からでした。

最高出力は32.4kW(44PS)10,000r/min

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TA125(1973)

ヤマハでは初の125cc市販ロードレーサー
になるマシンです。当時の125ccクラスは
最大気筒数が2気筒だったのでTA125も
空冷ですが2気筒です。

Img_1463 70年代になるとフロントサス
の構造が近代化しているように
見受けられます。リアショックが
モノサスになるのはまだ先です。

最高出力は17.7kW(24PS)12,750r/min
ミッションは5速です。

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TD-3(1971)

ヤマハ市販レーサーシリーズでTDの
ネーミングを持つ最後の車両になります。
デビューイヤーから大活躍し、世界最強
の市販レーサーと呼ばれたそうです。

Img_1461 何故か1枚しか撮影して
おりませんでした。このマシン
を水冷化したモデルがTZを
名乗るようになります。

最高出力32.4kW(44PS)10,000r/min
ミッションは6速です。

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TR-2(1969)

ヤマハ初の350ccロードレーサー。
そういえば来期からmotoGPでは250
クラスが今までの2スト250と4スト600
の混走になるみたいですけど、4ストに
絞るなら600ではなく、400~450cc
程度の方が良いと思うんですけどねぇ。
そろそろSBK・WSSのレギュレーション
をパクるのやめた方がいいと思うのですが。

Img_1456 私がGPを見るようになった
頃には350ccクラスは既に
消滅しており、あまりイメージ
が湧かないのですが・・・

Img_1458

このTR-2はフレームや
サスペンション等に当時の
ファクトリーマシンとほぼ同じ
装備を持ち活躍したそうです。

最高出力は39.7kW(54PS)9,500r/min

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TD-1B(1965)

以前に紹介したTD-1A後継モデル。
当時日本国内では出場可能なレース
カテゴリーがなかった為、アメリカや
ヨーロッパなどへの輸出モデル扱い
だったようです。

Img_1452 この辺りの車両はカウルを
装着した状態で展示されて
おりました。この時代のカウル
はかなり大柄ですね。

Img_1454 スペックは、空冷2気筒
最高出力25.7kW(35PS)
7,500r/min。ミッションは
5速です。

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MotoGP 第5戦イタリアGP

今回もウエット→ドライというコンディション
変化があったのでピットインのタイミング
が鍵になるかなと思いましたがフランスの
時ほど大きなポジションの変動はありません
でした。毎年スペシャルヘルメットを投入
してくるロッシですが今年はちょっと地味
でした・・・というよりも去年のヤツがあまり
にもインパクト強すぎたのかも。レプリカが
出ているようですが、家に飾っておけば
魔除けになりそうでしたからね(笑)

リザルト

1. C・ストーナー  Ducati Marlboro Team
2. J・ロレンソ  Fiat Yamaha Team
3. V・ロッシ  Fiat Yamaha Team
4. A・ドヴィツィオーゾ  Repsol Honda Team
5. L・カピロッシ  Rizla Suzuki MotoGP
6. C・エドワーズ  Monster Yamaha Tech3
7. J・トーズランド  Monster Yamaha Tech3
8. R・ド・ピュニエ  LCR Honda MotoGP
9. N・カネパ  Pramac Racing
10.C・バーミューレン  Rizla Suzuki MotoGP
11.M・メランドリ  Hayate Racing Team
12.N・ヘイデン  Ducati Marlboro Team
13.M・カリオ  Pramac Racing
14.T・エリアス  San Carlo Honda Gresini
15.A・デ・アンジェリス  San Carlo Honda Gresini


 

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RF302(1969)

ヤマハ初の50ccレーサーになる
そうですが、ファクトリーチームが
撤退した為に実戦には投入されず
終わったそうです。こういう車両が
見られるのがこの手のイベントの
嬉しいところですね。

Img_1445 当たり前ですが125のレーサー
よりも更に小さいです。重量は
公表されておりませんでしたが
多分大人なら持てそうです。

Img_1446 RZ50をこんな感じに
カスタマイズしたらカッコ良さそう
ですね。チャレンジする(してる)
方いないかな。

最高出力12.5kW(17PS)14,500r/min
ミッションは6速です。

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RA31A(1968)

40年以上前のレーサーですが、125
としては最強(出力的なものではなく)
かもしれません。2ストV型4気筒です。

Img_1441 エンジン周辺の密度が強烈。
ピストンの大きさがどの程度
なのか見てみたいです。V型
なので幅はそんなにないです。

Img_1442 1967年のヤマハニュース。
コース脇の観客と比較すると
車体のコンパクトさがわかる
かと思います。

Img_1443 相当ピーキーな特性だと思われ
るのでミッションは9速を採用
してます。最高出力は29.4kW
(40PS)17,200r/min。

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RA97(1966)

マン島TTで優勝した125ccマシンです。
125で2気筒というと何となく凄い気が
しますが、実はこの後更に進化すること
になります。

Img_1437 125ccなので2気筒とはいえ
かなりスリムな車体です。
当然シートカウルも必要最小限。
RS50とほぼ同サイズかな。

Img_1438 1966年のヤマハニュース
展示車のほぼ全てがカウルを
脱着した状態になっていたので
カウル付きは資料だけ。

Img_1439 右側より。シートカウルの茶色い
ホースは何かのブリーザーだと
思いますが取り回しが凄いです。
走ってるところが見たいですね。

最高出力は23.5kW(32PS)14,000r/min
この時代のレーサーは8速が多いようです。

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