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2009年5月

RD05A(1968)

この頃になると水冷化されております。
2ストローク、ロータリーディスクバルブ
というとアプのRSV250を思い出して
しまいますが、まぁこの時代は確かまだ
リードバルブ方式のレーサーはなかった
はずですから。

Img_1433 ステアリングダンパーが装着
されています。チャンバーの
取り回しがかなりに複雑になって
きました。膝が熱そうです。

Img_1435 当時のヤマハニュース。
67年12月号になってました。
毎月発行されていたようです。
この格好で富士は怖いなぁ。

Img_1447 後方から。説明では2シリンダーに
なっておりましたが125並列2気筒
を上下2段にレイアウトするという
ことは4シリンダーにならないのかな

最高出力は51.5kW(70PS)14,000r/min
一応V4エンジンってことでOKなのかな?

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RD56(1965)

RD系になるとなんとなく聞いたことが
あるレーサーになってきます。とはいえ
まだ私が生まれる前のマシンですけど。

Img_1426 1964年と1965年の世界
GPでメーカータイトルと
ライダータイトルを獲得して
います。(フィル・リード)

Img_1431 トップブリッジやハンドル、
ステップの位置関係がかなり
近代的にチャンバーの形状も
膨張部が大きくなってきました。

最高出力は36.8kW(50PS)11,000r/min

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TD-1A(1963)

ちょっと勉強不足ですが、これも元々は
TD-1というロードバイクがあり、TD-1
にレース用のパーツを組み込み、公道走行
不可の市販レーサーとして販売されたモデル
がTD-1Aになるのだと思います。

Img_1422 この頃になると完全にハンドル
が低い位置にあるスタイルに
なるんですね。最高出力は
23.5kW(32PS)です。

Img_1424 当時の社内報と言えばいいので
しょうか。そう言えばこのヤマハ
ニュースは販売店やサーキット
で今も配布されていたような。

Img_1425 右側から。空冷の2ストエンジンの
造形も捨てたものではありません。
最近流行りの絶壁シートカウルの
原点はこの辺りにあったのかも。

全くの余談ですが私は未だに出力のkW表示に
なじめません。世界的にはこちらが主流なんだと
思いますが、子供の頃から慣れ親しんでいるPS
表記の方がしっくりくるんですよね。

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YDS-1(1959)

ヤマハレーサーのご先祖様といったところ
でしょうか。1959年製のレーサーです。
最高出力は18.4kW(25PS)

Img_1418 今から50年前のレーサー。
こういう形で綺麗に保存されて
いるというのは素晴らしいです。
空冷で25馬力ってスゴイかも。

Img_1420 当時のカタログだと思います。
小さくて内容が見えないかも
しれませんが、ハンドルやタンク
などの解説が載っておりました。

Img_1421 この時代は確か舗装路ではなく
ダートっぽいレースが主流だった
と思うのでタイヤもブロックパターン
でした。ハンドルもアップハン。

もともとは市販車にキットパーツを組み込んで
作られたいわゆる「クラブマンレーサー」なので
様々なバリエーションが存在するのだと思います。
私の世代でいうとSP250とかになるのかな。

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久しぶりの…

久しぶりの…
野球観戦。成績に比例するような観客数…(笑)
もう随分と勝ちゲームを観てません。
今日はどうなることやら…。

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WRC第6戦ラリー・イタリア

遂にローブの連勝がストップしました。
連勝を止めるとしたらマシントラブルか
ヒルボネンだろうなと思っておりましたが、
まさかラトバラが勝つとは。ローブにかなり
の得点差をつけられているせいもあるの
かと思いますが、フォードはオーダーを
出さないんですね。意外でした。3位には
ペターがローブのペナルティで繰り上げ。
マシンをプジョー307にスイッチする可能性
もあるようですが、ハヤテレーシングみたいな
体制でインプレッサWRC2008を走らせる
というのは・・・多分無理だろうなぁ。

リザルト

1.Y・ラトバラ(BP Ford Abu Dahbi)
2.M・ヒルボネン(BP Ford Abu Dahbi)
3.P・ソルベルグ(PS WRT)
4.S・ローブ(Citroen Total WRT)
5.E・ノビコフ(Citroen Junior Team)
6.M・ウィルソン(Stobart VK Ford)
7.M・オストバーグ(Adapta Subaru)
8.H・ソルベルグ(Stobart VK Ford)

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F1第6戦 モナコGP

最近はレースよりも場外乱闘の方が
盛り上がってますが、まぁそっちに関しては
いろいろな意見があると思います。私は
現在特定のチームを応援しているワケでは
ないので、新規定はありかな?と思って
おります。70年代終盤から80年代前半の
ような「大陸系チーム」VS「英国小規模
DFVチーム」みたいな図式にならないかなぁ
と。もう大規模自動車メーカーの覇権争いに
飽きたというのが正直なところです。

さて今年のモナコGPですが、あまり見所が
なかったかなぁ・・・6戦目にしてフェラーリが
今季初の表彰台をゲットしましたが、今後
の流れが大幅に変わるというな気もしません
しね。

リザルト

1.J・バトン  ブラウンGP フォーミュラワン・チーム
2.R・バリチェロ  ブラウンGP フォーミュラワン・チーム
3.K・ライコネン  スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
4.F・マッサ  スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
5.M・ウェバー  レッドブル・レーシング
6.N・ロズベルグ  AT&Tウィリアムズ
7.F・アロンソ  INGルノーF1チーム
8.S・ボーデ  スクーデリア・トロ・ロッソ

     

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SBKキャラミ リザルト

芳賀選手ダブルウィン、ドカ2レース共
1・2フィニッシュ。レース2でスピースが
マシントラブルでリタイアしたので得点差
も大きく広がりました。

それにしてもコースが相当荒れているな
というのが印象に残りました。F-1開催
の復活を望んでいるようですが、この状態
では厳しいでしょうね。コースのレイアウト
は面白いので改修しないと今後のSBKの
開催もどうなるのかなという気がします。

Race1

1.芳賀紀行  Ducati Xerox Team
2.M・ファブリッツィオ  Ducati Xerox Team
3.B・スピース  Yamaha WSB
4.J・レイ  HANNspree Ten Kate Honda
5.M・ビアッジ  Aprilia Racing
6.C・チェカ  HANNspree Ten Kate Honda
7.中野真矢  Aprilia Racing
8.加賀山就臣  Suzuki Alstare BRUX
9.S・バーン  Sterilgarda
10.T・サイクス  Yamaha WSB
11.G・ラビッラ  Guandalini Racing
12.清成龍一   Ten Kate Honda Racing
13.S・モライス  Kawasaki World Superbike
14.J・スモルツ  Guandalini Racing

15.B・パークス  Kawasaki World Superbike

Race2

1.芳賀紀行  Ducati Xerox Team
2.M・ファブリッツィオ  Ducati Xerox Team
3.J・レイ  HANNspree Ten Kate Honda
4.L・ハスラム  Stiggy Racing Honda
5.M・ビアッジ  Aprilia Racing
6.C・チェカ  HANNspree Ten Kate Honda
7.中野真矢  Aprilia Racing
8.加賀山就臣  Suzuki Alstare BRUX
9.T・サイクス  Yamaha WSB
10.J・スモルツ  Guandalini Racing
11.S・モライス  Kawasaki World Superbike
12.G・ラビッラ  Guandalini Racing
13.清成龍一   Ten Kate Honda Racing
14.B・パークス  Kawasaki World Superbike
15.F・ニエト  Suzuki Alstare BRUX

前回モンツァでの負傷の為、玉田選手は欠場に
なっております。

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歴代ライダーステッカー

企画展の展示物のなかにライダーの
ステッカーがあったのでその中から何点
かピックアップ。サーキットやイベント等
で配布されたりしていたものだと思います。

Img_144891年の原田選手。この頃の
全日本は今では考えられない
ぐらいの盛り上がりでした。
岡田選手とのバトルは凄かった。

Img_1449シートカウルの形状からして
多分85年のYZR500でしょうか
ライダーは河崎裕之選手。シャケ
さんと言った方が有名ですかね。

Img_1450そして平忠彦選手。もはや語る
必要ないですね。ワタシとしては
ワークスカラーやマルボロカラー
よりもTECH21のイメージが強い。

こういうステッカーのコレクターさんって多いので
しょうか?集めるのも保存するのも大変そうです。
因みに我が家には・・・

Img_1549こんなものがあります(笑)先日
古いカタログ類を整理していた時に
発掘されました。ワタシが2輪に
興味を持ち始めた頃です。

次回からは企画展の車両の中から何点か紹介
しようと思います。詳細はヤマハのHPを見た方
がよいと思いますが。

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TZ250

年式を見忘れてしまいましたが、
カラーリングとホイールを見る限りでは
2001年式だと思います。ワタシの世代
はST600とかよりも250の方がアツイ
です。2ストこそ最強と思ってましたから。

Img_1392 小さい・軽い・速い。まさにこれぞ
レーサーといった感じです。最近
はブルー系ですがヤマハワークス
カラーは赤いストロボが一番ですね。

Img_1394 メーター周辺。肉抜きされたトップ
ブリッジや機械式のタコメーターが
素敵です。デジパネとカーボン多用
のマシンよりスパルタンでグッド。

Img_1395 この尻下がりシートカウルが最高
です。始まりは原田選手の96年式
YZR250からだったと思いますが
最初見たときはあまりのダサさに↓

Img_1396 衝撃を受けました。速ければカッコ
よく見えるようになるというお約束の
パターンですね。RSやNSRもこの
形状に近くなりましたし・・・。

2ストが世の中に再登場することはもはや
ないと思いますが、例えばTZ250の車体
にWR250Rのエンジンを搭載した公道
モデル「TZM250F」とか作ってくれたら
ワタシは絶対買うと思います。営業的には
苦しいとしても250クラスのスポーツモデル
をラインナップして欲しいですね。

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TYS250F

世界選手権も全日本もCS系放送が
終了してしまい、とても残念でなりません。

ヤマハは世界選手権にはエントリーして
いないのですが08年を戦った黒山選手の
TYS250Fが展示してありました。

Img_1386 フランスのスコルパというメーカーの
SY250Fとは兄弟車だったはず。
車体スコルパ、エンジンがヤマハ
という組み合わせだったと思います。

Img_1387 当然、黒山選手のスペシャル仕様
でノーマルとは全然違います。
とにかくスリムで軽そうです。座る
必要がないのでシートはないです。

Img_1388 エンジンの周辺はこんな具合です。
傷跡が実際に戦ったマシンである
ことを証明してますね。タンクの容量
がどれぐらいなのか興味あります。

Img_1546 後方より。オフ車やトライアル車は
前から撮影するよりも後ろからの
方がカッコいいと思います。こういう
デザインのミニモト出して欲しいです。

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ヤマハモーターサイクルレーシングヒストリー

というわけで、せっかく¥1000で高速使える
ので出かけてきました。この企画展は前期と
後期に分けて開催されるので、今回は前期
の1980年代までのマシーンの展示になって
おりました。

そちらの画像もぼちぼちと載せる予定ですが
取りあえず、企画展以外の展示車両の中で
個人的に気に入ったものから紹介します。

Img_1398 まずはコレ。ジョーダン・ヤマハ192
どうせならティレル・ヤマハ022の方
が戦績よかったのに。まぁ12気筒
時代はコイツとブラバムだからねぇ

Img_1399 OX99です。12気筒です。どんな音
だったかは覚えてません。当時全く
TVに映らなかったので(笑)この時代
はトレッド広くてカッコいいですね。

Img_1401 ブラウンGPも裸足で逃げ出しそうな
ディフューザーを装備してます(笑)
排気の流れがダウンフォースに影響
するのではないかと思います。

Img_1402 仕事場はシンプルですね。エンジン
のマネジメントがBOSHだったのは
知ってましたが、インパネもそうだった
とは・・・

当時の記事で読んだ限りではヤマハ側が要求
した冷却性能を無視したのが原因で満足のいく
成績を残せなかったということらしいです。

それにしてもこのチーム、エンジンサプライヤー
がしょっちゅう変わっておりましたねぇ。
で、結局オーナーの「ズラ説」は本当だったの
でしょうか?(笑)

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取材中

取材中
ETC割引の都合上、タイミング的に
今日しかなさそうなので。
2スト世代としては見ておかないとね♪

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サイドスタンド その後

サビ転換剤「サビ・チェンジャー」で処理をした
サイドスタンドですが、現在はこんな具合に
なってます。

Mille023 ちょっと暗いですけど、全体的に
赤サビは黒サビに変化してます。
処理前の準備をもう少し丁寧に
やっておけばよかったです。

Mille024 処理する前がこの状態だったので
随分とよくなっているのではないか
と思います。RS50持ってる時なら
カウルステーとかにも使えたかな。

メンテやレストアを個人で行う方だと定番の
アイテムなんですが、難しい作業は全くない
ので初心者の方にもお薦めです。

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MotoGP 第4戦フランスGP

仕事の都合でリアルタイムでの放送を
見逃しました。

序盤ウエット、中盤以降がドライという状況
だったのでバイクチェンジのタイミングで勝敗
が分かれたようです・・・まぁそれよりも、

遂に来ましたよ!ハヤテレーシングがっ!

F-1のブラウンGPとかもそうなんですが、
今走っているマシンは昨年から開発されていた
マシンということになります。つまり09モデルの
ZX-RRは本来相当にポテンシャルが高かった
ということになりますね。おそらく年間予算で
MotoGPよりもSBKの方がお金もかからないし
「見た目は」SBKマシンだと市販車と変わらない
ので宣伝効果も期待しての決断だったと思われ
ますが、MotoGP継続していた方がよかった
ような気がしますねぇSBKのリザルト見る限り
では。こうなったら優勝目指して頑張って欲しい
です。

リザルト

1. J・ロレンソ  Fiat Yamaha Team
2. M・メランドリ  Hayate Racing Team
3. D・ペドロサ Repsol Honda Team
4. A・ドヴィツィオーゾ  Repsol Honda Team
5. C・ストーナー  Ducati Marlboro Team
6. C・バーミューレン  Rizla Suzuki MotoGP
7. C・エドワーズ  Monster Yamaha Tech3
8. L・カピロッシ  Rizla Suzuki MotoGP
9. J・トーズランド  Monster Yamaha Tech3
10.T・エリアス  San Carlo Honda Gresini
11.A・デ・アンジェリス  San Carlo Honda Gresini
12.N・ヘイデン  Ducati Marlboro Team
13.高橋裕紀  Scot Racing Team MotoGP 
14.R・ド・ピュニエ  LCR Honda MotoGP
15.N・カネパ  Pramac Racing

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SBKモンツァ リザルト

実際は南アフリカラウンドも終了しておりますが
放送で見ているのはイタリアまでなので・・・。

レース1ではスタート直後に派手な多重
クラッシュがあったりして心配でしたが、SBK
の醍醐味でもある「順位に関係なく方々でバトル」
が楽しめました。レース2もそうでしたがやはり
これだけストレートが長い高速コースだと4気筒
勢のが有利ですね。2気筒(ドカ)もワークスは
結構速かったのですが。

試しに最高速がどのぐらいかリザルトで調べて
みましたが、レース1ではBMWのチャウスが
323.6㎞。レース2ではアプリリアのビアッジが
325.8㎞。直線だけ速ければいいわけでは
ありませんがスズキやホンダがあまり伸びて
ないのはちょっと意外でした。motoGPマシン
だとどぐらい出せるのでしょうか・・・。

Race1

1.M・ファブリッツィオ  Ducati Xerox Team
2.芳賀紀行  Ducati Xerox Team
3.清成龍一   Ten Kate Honda Racing
4.加賀山就臣  Suzuki Alstare BRUX
5.J・レイ  HANNspree Ten Kate Honda
6.T・サイクス  Yamaha WSB
7.R・チャウス  BMW Motorrad Motorsport
8.R・ラコーニ  DFX Corse
9.C・チェカ  HANNspree Ten Kate Honda
10.B・パークス  Kawasaki World Superbike
11.M・ビアッジ  Aprilia Racing
12.J・スモルツ  Guandalini Racing
13.中野真矢  Aprilia Racing
14.S・バーン  Sterilgarda
15.B・スピース  Yamaha WSB

Race2

1.B・スピース  Yamaha WSB
2.M・ファブリッツィオ  Ducati Xerox Team
3.清成龍一   Ten Kate Honda Racing
4.J・レイ  HANNspree Ten Kate Honda
5.M・ビアッジ  Aprilia Racing
6.T・サイクス  Yamaha WSB
7.L・ハスラム  Stiggy Racing Honda
8.J・スモルツ  Guandalini Racing
9.R・チャウス  BMW Motorrad Motorsport
10.C・チェカ  HANNspree Ten Kate Honda
11.R・ラコーニ  DFX Corse
12.中野真矢  Aprilia Racing
13.B・パークス  Kawasaki World Superbike
14.L・スカッサ  Team Pedercini  
15.M・バイオッコ  PSG1-1 Corse

芳賀選手、今季初のノーポイントレース。
(レース2転倒リタイア)
玉田選手、赤旗前のレース1で転倒、左手首
骨折の為、再開後のレース1・レース2は欠場。

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ヒルクライム記念撮影

まずまずの撮影ポイントが見つかった
ので記念撮影を。

Img_1356 流石に沢には降りられませんが
ここならいい感じになりそうです
もう少し青空で日差しがあれば
もっとよさそうですが・・・

Ksr017 まぁこんな具合になりました。
車体が起きた状態になるので
やっぱり右側からの方が絵的
にいいみたいです。

Ksr018 これはちょっと別の場所です
川の流れを入れてみたかった
のですがなかなか難しいです
素人だとこんなもんですね。

KSRと山だと何となく似合いそうに
見えますが実際にはオフの走破性に
関しては全く期待出来そうにないです。

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ヒルクライム

先日、戦友のクワトロ氏と宮が瀬に出かけた際
せっかくだから山から帰ろうということになり、
秦野清川線(県道70号)をクワトロ氏運転の車
で通ったのですが、撮影に使えそうなポイントが
何箇所かあったのでKSRで出撃してみました。
以前に一度だけミレで走ったことがありますが、
道幅は狭い、石や土が結構出ているという印象
が強かったのでもう随分とご無沙汰しており、
バイクで走るのは何年ぶりでしょうか。

Ksr016 ここまで上ってくるのも相当大変
でしたが、ここから先は更に大変
になります。4速パワーなしおまけ
にどうも足が柔らかすぎる気が。

Img_1345 海のときもそうでしたが、どうも私
は綺麗な水の写真が好みなので
しょうか(笑)清流の音に癒され
ます。新緑もいいですね。

Img_1347 何しろ道が狭いし、見通しが悪い
ので撮影が大変です。平日だから
まだマシですが休日だと撮影は
難しいかも。すれ違い苦労します。

Img_1371 なかなかの絶景です。KSRだと
何とか停める場所があるので楽な
方ですがミレだとこうは行きません。
チャレンジしたいところですが。

実際、リッタークラスのスーパースポーツを
何台か目撃しているし、ミレで来て撮影も不可能
ではないと思うので機会があればチャレンジして
みます。

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F1第5戦 スペインGP

トップ2は今季のお決まりパターンに・・・。
まぁレース結果よりも最近は政治的な問題
の方がいろいろややこしくなりつつありますが。

早くもフェラーリは白旗状態みたいですが、
半端なポジションでポイントを取るよりも燃料
搭載量を少なくして、序盤ブッチギリでトップ
快走、エンジンブローさせてリタイアみたいな
パターンの方がフェラーリらしいと思います。
流石に残り全戦でそれだとマズイのでモナコ
とイタリアだけでは「カッコよく勝利を目指す」
という戦い方でいいのではないでしょうか。

マクラーレン、ルノーに関してはエンジンのみを
供給しているチーム(ブラウンGP・レッドブル)
が好調なだけに立場的には厳しいですね。
シーズン中に車体を全面刷新出来るかどうか。

リザルト

1. J・バトン  ブラウンGP フォーミュラワン・チーム
2. R・バリチェロ  ブラウンGP フォーミュラワン・チーム
3. M・ウェバー  レッドブル・レーシング
4. S・ベッテル  レッドブル・レーシング
5. F・アロンソ  INGルノーF1チーム
6. F・マッサ  スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
7. N・ハイドフェルド  BMWザウバーF1チーム
8. N・ロズベルグ  AT&Tウィリアムズ

トヨタの連続ポイント記録がストップしました。
これからが真価を問われることになりそうです。 

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結果と経過

錆落としの結果と経過ですが、こんな感じに
なりました。

Mille021 キャリパーサポート部分は
こんな感じです。随分と綺麗に
なりました。もう少し手間を惜し
まなければ更にいけそうです。

Mille022 アクスル周辺。ここまで落ちれば
充分ですね。今後はKSRでも
試してみようと思ってます。
さて問題のサイドスタンドの方は

Mille020 現在まだ途中経過ですが、こんな
状態です。一番肝心なところの
下地処理をサボったせいでこの
段階でイマイチ感が・・・

果たしてサイドスタンドはどうなることやら・・・

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錆落とし

以前所有していたRS50もそうだったのですが、
どうもアプリリアのバイクはサイドスタンドに錆が
出やすい気がします。駐車中に腐食が原因で
ポッキリ折れるなんてことは無さそうですが、
何となく気になるので錆落としを用意して試して
みることに。フロントフォークのボルトにも錆が
出ているのでそっちも処理してみました。

Img_1315 用意したのは2種類。ペットボトルに
移してありますが「花咲かG」の「ラスト
リムーバー」と「ホルツ」の「サビ転換剤」
どちらもこの手の作業の定番ですね。

Mille017 処理前のスタンド。現状で強度の問題
は無さそうなんですが、やっぱり気には
なります。処理に時間がかかるので
今回は処理前の画像だけです。

Mille018 フロントフォーク周辺。ガレージに屋根
は付いておりますが吹き込みのせいか
右側だけはこんな感じに・・・スタンドは
左ですから別の原因っぽいですけど。

Mille019 キャリパーサポートにも少し錆が出て
いたのでここも処理しておきましょう。
上の画像のアクスルナットも同様に
作業してます。

結果は次回に。手間と時間を惜しまなければ確実に
効果はあると思いますが・・・。

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SUPER GT第3戦 FUJI GT400kmRACE

当たり前ですがアクシデントやトラブルがなければGT-Rは
やっぱり速い。1号車は当然ですが、そこそこのウエイトを
積んでいる24号車もSCやNSXと互角以上の速さを
見せていたわけですから。3戦が終了してGT-Rがやや
優位、SCもなんとかチャンスはありそうかな?といった状況
ではないかと思います。NSXに関しては正直よくわかりませ
ん。今回も8号車は予選から速かったし(決勝は1周目の
アクシデントがなかったら更に上に来ていたかもしれません)
序盤100号車もいいペースで走っていました。32号車
はあまり目立ちませんでしたが、ポイント圏内でフィニッシュ
・・・逆に17・18号車はほとんど映像に写ることもなく、
下位に沈んでしまいました。セパンは比較的相性が良さ
そうですが、今シーズンはあまり期待できそうにないです。

GT300クラスはガライヤ今季初勝利。今年こそ悲願の
タイトル獲得なるか。直接のライバルは7号車・19号車
46号車辺りになりそうです。伏兵は81号車・26号車
といったところでしょうか。全戦出走出来ない33号車が
ポテンシャルありそうなだけに残念。

GT500クラス

1.  1 MOTUL AUTECH GT-R
2. 36 PETRONAS TOM’S SC430
3.  8 ARTA NSX
4. 24 HIS ADVAN KONDO GT-R
5. 35 KRAFT SC430
6.  6 ENEOS SC430
7.  3 HASEMI TOMICA EBBRO GT-R
8. 32 EPSON NSX
9. 38 ZENT CERUMO SC430
10.39 DUNLOP SARD SC430

GT300クラス

1. 43 ARTA Garaiya
2. 81 ダイシン アドバン Ferrari
3.  7 M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7
4. 26 UP START タイサンポルシェ
5. 19 ウェッズスポーツIS350
6. 46 エスロード MOLA Z
7. 31 avex apr COROLLA Axio
8. 74 COROLLA Axio apr GT
9.  2 プリヴェ アップル 紫電
10. 5 マッハGOGOGO車検320Rマッハ号

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MotoGP 第3戦スペインGP

相変わらず観客がアツい(笑)正直ペドロサがここまで走れる
とは思っておりませんでした。ただやはりM1、ストーナー限定
ですがデスモセディチと比較すると212Vはパフォーマンス的
にやや劣っているような気がします。ライダーではなく、マシン
の方が得意とするコースレイアウトとそうではないところでの
戦闘力のバラつきがはっきり出るというか・・・。
あと、個人的にはマシンの形がカッコ悪いですね。現行の
212Vは。デビュー当初の絶壁シートカウルの頃は好き
でしたが。

今回もメランドリ大活躍。表彰台も夢ではないかも。

リザルト

1. V・ロッシ  Fiat Yamaha Team
2. D・ペドロサ Repsol Honda Team
3. C・ストーナー  Ducati Marlboro Team
4. R・ド・ピュニエ  LCR Honda MotoGP
5. M・メランドリ  Hayate Racing Team
6. L・カピロッシ  Rizla Suzuki MotoGP
7. C・エドワーズ  Monster Yamaha Tech3
8. A・ドヴィツィオーゾ  Repsol Honda Team
9. T・エリアス  San Carlo Honda Gresini
10.C・バーミューレン  Rizla Suzuki MotoGP
11.S・ジベルナウ  Grupo Francisco Harnando
12.高橋裕紀  Scot Racing Team MotoGP 
13.J・トーズランド  Monster Yamaha Tech3
14.A・デ・アンジェリス  San Carlo Honda Gresini
15.N・ヘイデン  Ducati Marlboro Team

※250ccクラスでは青山選手が優勝しました。
  開発の止まったRS-RWでの快挙、お見事です。

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宮が瀬ダムにて

連休中久々に地元に戻ってきたクワトロ氏と宮が瀬に行って
きました。その昔まだダムに水が入る前か完成直後ぐらいに
行ったことがあるはずだったのですが、イマイチ覚えてません。
もう少し小ぢんまりしたイメージがあったのですが。

Img_1330 休憩中。さすがに混んでました。基本的
には平日に出撃することが多いので次回
行くときは結構走れそうな気がします。
まぁ今回はバイクではないので・・・。

Img_1331 風が強くて結構寒かったです。幸い天気
に恵まれた1日だったのでそれなりに
のんびりと散策出来ました。
路面コンディションもまずまずかな。

ミレで走るのが楽しみです。なるべく近いうちに走りに行け
たらいいなぁ・・・。

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SBKアッセン リザルト

レース1は最後まで大接戦。なかなか見ごたえのあるレース
展開でした。相変わらずドカ・ヤマハは好調。スズキもまぁ
それなりに。一方で事実上ホンダワークスに近いテンケイト
とカワサキはなかなか調子が上向いてきませんね。アプリリア
はここに来て少し序盤の勢いがなくなってきましたが初年度
としてはよくやっているかと。レース1で転倒した中野選手が
心配です。(レース2は欠場)
芳賀選手は今回も2位・優勝と確実にポイントを稼ぎ、
タイトル争いで優位に立っています。

Race1

1.B・スピース  Yamaha WSB
2.芳賀紀行  Ducati Xerox Team
3.L・ハスラム  Stiggy Racing Honda
4.T・サイクス  Yamaha WSB
5.M・ビアッジ  Aprilia Racing
6.J・スモルツ  Guandalini Racing
7.J・レイ  HANNspree Ten Kate Honda
8.R・ラコーニ  DFX Corse
9.M・ファブリッツィオ  Ducati Xerox Team
10.T・コーサー  BMW Motorrad Motorsport
11.S・バーン  Sterilgarda
12.K・マグリッジ  Celani Race
13.M・ノイキルヒナー  Suzuki Alstare BRUX
14.R・チャウス  BMW Motorrad Motorsport
15.清成龍一   Ten Kate Honda Racing

Race2

1.芳賀紀行  Ducati Xerox Team
2.L・ハスラム  Stiggy Racing Honda
3.J・スモルツ  Guandalini Racing
4.M・ファブリッツィオ  Ducati Xerox Team
5.J・レイ  HANNspree Ten Kate Honda
6.T・サイクス  Yamaha WSB
7.C・チェカ  HANNspree Ten Kate Honda
8.S・バーン  Sterilgarda
9.M・ノイキルヒナー  Suzuki Alstare BRUX
10.T・コーサー  BMW Motorrad Motorsport
11.R・チャウス  BMW Motorrad Motorsport
12.加賀山就臣  Suzuki Alstare BRUX
13.B・ロバーツ  Guandalini Racing
14.M・バイオッコ  PSG1-1 Corse
15.L・スカッサ  Team Pedercini  

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WRC第5戦アルゼンチン

開催時期がちょうど今頃だったら例の騒ぎでキャンセルに
なっていたかもしれませんね。今回も圧倒的な強さで5勝目
を挙げたローブ。ここまで強いとコメントもないですね。
こうなってくると、
「どこまで連勝記録が伸びるか」
「誰が連勝にストップをかけるか」
のいずれかぐらいしか興味の対象がありません。

リザルト

1.S・ローブ(Citroen Total WRT)
2.D・ソルド(Citroen Total WRT)
3.H・ソルベルグ(Stobart VK Ford)
4.F・ヴィラグラ(Munchi's Ford )
5.M・ウィルソン(Stobart VK Ford)
6.Y・ラトバラ(BP Ford Abu Dahbi)
7.S・オジェ(Citroen Junior Team)
8.N・アルーアティヤ(※N4クラス)

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取材中?

MAVERICKさん撮影中。なかなか見る機会は
無いと思いますよ~。果たしてどんな具合になる
のでしょうか・・・。

Img_1304

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