デカール貼り~

ボディワークのデカール貼り作業
がほぼ完了しました。

Img_6082
とにかく古いデカールなので破れ
ないように充分に注意します。
多少ズレたところが出来てしまい
ましたが、まぁこんな具合です。
Img_6089
カウル分割部分も取りあえず許容
範囲な感じ。社外品のデカール
ですが一部カットされている位置
が異なるので調整が必要でした。
Img_6104
バラすとこんな感じになります。
この後はクリア吹き、研ぎ出しの
作業になる予定なんですが、正直
苦手なのでデカールの耐久性も
含めて心配です。
Img_6111
右側に移設した給油口周辺の処理
も何とかなりました。キレイな
仕上がりとは行きませんでしたが
まぁよしとしましょう。最初から
この仕様でやっていれば・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MotoGP2012 Rd.7 オランダ

自身の連勝記録更新がかかって
いたロレンソがバウティスタと
いうミサイルに撃墜されて0周で
リタイア。こうなるとレプソルの
2人によるレースになるわけです
が、勝ったのはストーナーで今季
3勝目。ペドロサはいい走りは
しているんですが、なかなか優勝
が遠いですね。今回ロレンソが
ノーポイントに終わったので得点
差なしでロレンソとストーナーが
並ぶ形に。(優勝回数に差がある
のでロレンソがリーダーですが)
今回から始まった3連戦がどう
なって行くのか楽しみです。
ワークスドカ勢の不調はなかなか
解消されませんねぇ。

リザルト

1.C・ストーナー Repsol Honda Team
2.D・ペドロサ Repsol Honda Team
3.A・ドヴィツィオーゾ Monster Yamaha Tech 3
4.B・スピース Yamaha Factory Racing
5.C・クラッチロー Monster Yamaha Tech 3
6.N・ヘイデン Ducati Team
7.H・バルベラ Pramac Racing Team
8.R・ド・ピュニエ Power Electronics Aspar
9.M・ピロ San Carlo Honda Gresini
10.M・パッシーニ Speed Master
11.D・ペトルッチ Cameloda Racing Project
12.I・シルバ Avintia Blusens
13.V・ロッシ Ducati Team
14.J・エリソン Paul Bird Motorsport

| | コメント (2) | トラックバック (0)

格闘中~

目の衰えと格闘してます・・・

Img_6074
付属のデカールと社外品2種類を
混ぜて製作中。まだまだ時間が
かかりそうです。カウル分割部分
に跨るデカールの処理に手こずり
そうな予感がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

懐かしのコンビ

コンビニで缶コーヒー買って付い
ていたオマケ・・・

Img_6060
UCCのブラックに付いてきた
「ヨシムラism」。全部で14
種類もあるらしいです・・・
CB750Fをゲットしたので
当然欲しくなるのは、
Img_6061
これですね♪普通のは見つからな
かったので1135Rの刀です。
Img_6066
元ネタわかるヒト、少なくなって
いそうです。私にとってはクルマ
漫画の方ではなく、今でもこっち
の方なんですけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

F1ヨーロッパGP 2012

8人目のウイナーが出るだろうと
思っておりましたが、2勝目を
挙げるドライバー、しかもそれが
アロンソになるとは。上位陣の
脱落に助けられた感もありますが
戦略で成功するフェラーリを久々
に見た気もします。それにしても
ランキングの首位にアロンソが
いるなんて・・・
そして3位は復帰後初の表彰台と
なったシューマッハー。棚ボタで
あることは間違いないですけど、
悪い流れを断ち切れてよかったの
ではないかと。可夢偉にも早く
いい流れを掴んで欲しいところ
ですね。

リザルト

1.F・アロンソ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
2.K・ライコネン
(ロータス・F1チーム)
3.M・シューマッハー
(メルセデスAMG・ペトロナス・F1チーム)
4.M・ウエーバー
(レッドブル・レーシング)
5.N・ヒュケンベルグ
(サハラ・フォースインディア・F1チーム)
6.N・ロズベルグ
(メルセデスAMG・ペトロナス・F1チーム)
7.P・ディ・レスタ
(サハラ・フォースインディア・F1チーム)
8.J・バトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)

9.S・ペレス
(ザウバー・F1チーム)
10.P・マルドナルド
(ウイリアムズ・F1チーム)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

MotoGP2012 Rd.6 イギリス

気づけばロレンソが今季4勝目。
開幕直後はストーナーを軸として
ペドロサ、ロレンソがどう絡んで
いくかと思っていたのですが、
完全にロレンソが主導権を握った
なという感じがします。現状では
ロレンソとストーナーのポイント
差は25点、更に14点の差で
ペドロサが続いておりますが数字
以上に勢いの部分の差が大きい
ような。シーズン中盤から終盤へ
向けてホンダがどういう動きを
みせていくのか気になります。
ストーナーの後釜の件もあるし。
トップ争い以外ではクラッチロー
が今回も頑張ってましたね。最近
イマイチなスピースとトレード
なんてことがあるかもしれません
ね。シーズン中に行われることは
ないでしょうけど。

リザルト

1.J・ロレンソ Yamaha Factory Racing
2.C・ストーナー Repsol Honda Team
3.D・ペドロサ Repsol Honda Team
4.A・バウティスタ San Carlo Honda Gresini
5.B・スピース Yamaha Factory Racing
6.C・クラッチロー Monster Yamaha Tech 3
7.N・ヘイデン Ducati Team
8.S・ブラドル LCR Honda MotoGP
9.V・ロッシ Ducati Team
10.H・バルベラ Pramac Racing Team
11.A・エスパルガロ Power Electronics Aspar
12.R・ド・ピュニエ Power Electronics Aspar
13.M・ピロ San Carlo Honda Gresini
14.J・エリソン Paul Bird Motorsport
15.Y・エルナンデス Avintia Blusens

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ホイール製作

F310Bのホイール製作です。
色自体はゴールドなんですが、

Img_6035
クレオスのゴールドで塗装して
みました。どうも赤身が強くて
イメージと違う感じが・・・。
Img_6040
あまりやりたくなかったのですが
タミヤのX12ゴールドリーフを
エアブラシ吹き。色味的にはいい
感じになりました。エナメル系の
X12はどうも比重がかなり重い
ようなので塗装後の洗浄が面倒な
ことになります。
Img_6047
タイヤ表面のバリを取って組込み
、デカールを貼りこんで完成。
次はいよいよカウル類のデカール
貼りを始める予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SUPER GT2012 Rd.3 SUPER GT INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA

GT500は昨年に続きウイダー
が連勝。ここまで好調だったSC
勢を押さえての優勝でした。その
SC勢ですが勝てなくても確実に
上位に複数台入賞しているので
悪くない状況なんじゃあないかと
思います。ベース車両としては
最も古いクルマになりますが、
開発がうまく進んでいるんですか
ね。逆に昨年強かったGT-R勢
はどうも流れが悪いですね。次戦
の菅生は相性が良さそうなので
反撃に期待したいところです。
まぁ流れがあまり良くないように
見えるだけで実際はそれほど問題
ではないかもしれませんが。
300クラスは本命のポルシェ勢
が結果的にワンツー。2位を走行
していた0号車のラストラップで
のガス欠は残念でした。ウエイト
を増やさずに済んだと気持ちを
切り替えて頑張って欲しいです。

GT500クラス

1.#18 ウイダーHSV-010
2.#38 ZENT CERUMO SC430
3.#6 ENEOS SUSTINA SC430
4.#39 DENSO KOBELCO SARD SC430
5.#12 カルソニックIMPUL GT-R
6.#100 RAYBRIG HSV-010
7.#17 KEIHIN HSV-010
8.#35 KeePer Kraft SC430
9.#23 MOTUL AUTECH GT-R
10.#19 WedsSport ADVAN SC430

GT300クラス

1.#33 HANKOOK PORSCHE
2.#911 エンドレス TAISAN 911
3.#66 triple a Vantage GT3
4.#3 S Road NDDP GT-R
5.#2 EVANGELION RT TEST-01 PETRONAS Shiden
6.#52 GREEN TEC & LEON SLS
7.#11 GAINER DIXCEL R8 LMS
8.#61 SUBARU BRZ R&D SPORT
9.#43 ARTA Garaiya
10.#4 GSR ProjectMirai BMW

| | コメント (0) | トラックバック (0)

F1カナダGP 2012

ハミルトンが今季7人目ウイナー
に。まぁカナダは得意としている
ようですし、いつ勝っても不思議
ではない人がようやく7人目とし
て名を連ねたという感じですね。
2位グロージャン、3位はペレス
という表彰台。今回のカナダは
荒れて完走率が下がるということ
はありませんでしたが、相変わら
ずタイヤに翻弄されたレースでし
た。こういう展開だとトップの3
チーム以外の活躍が面白くなるの
ですがグロージャンはいいとして
ペレスの活躍はちょっと別のこと
を思い出してしまい、複雑な心境
だったりします。それは95年の
ティレルで当初エース格だった
片山右京がセカンドドライバーで
スポンサーまで持ち込んできた
ミカ・サロがいい流れを掴まれて
その後苦戦していくあの状況です
同じようなことにならないと思い
たいところです。「8人目」に名
を連ねてイマイチな流れを断ち
切ってくれたら最高ですね。

リザルト

1.L・ハミルトン
(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
2.R・グロージャン
(ロータス・F1チーム)
3.S・ペレス
(ザウバー・F1チーム)
4.S・ベッテル
(レッドブル・レーシング)

5.F・アロンソ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)
6.N・ロズベルグ
(メルセデスAMG・ペトロナス・F1チーム)
7.M・ウエーバー
(レッドブル・レーシング)
8.K・ライコネン
(ロータス・F1チーム)
9.小林可夢偉
(ザウバー・F1チーム)
10.F・マッサ
(スクーデリア・フェラーリ・サンタンデール)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

エンジン、ギアボックス完成

F310Bの心臓部の仕上げ。
tipo046/2、75度V型
10気筒2998ccエンジンと
その周辺です。

Img_6021
説明書と手元の資料「名車列伝」
のvol.4を見ながら作って
いるのですが、細かな部分の塗り
分けなんかがどうもわかりません
エアファンネルは筒の内側だけが
シルバーでいいのかなぁ。
Img_6028_2
エキゾーストはチタンシルバーで
塗装した後にクリアブルーと
クリアオレンジを薄く吹いてます
ちょっと青が強かったかも。
Img_6030
サスとギアボックス周辺。説明書
の指示によく出てくるX-12と
XF-56の混色なんですが、
とにかく混ざりません!エナメル
系を使ってるせいかもしれません
が混ぜても少し経つと分離して
しまうので何度も作り直す羽目に
なりました。因みに私の製作して
いるF310Bは初版を購入して
積んでいたものなのでもしかして
現在販売されているものとは塗装
の指示は違う可能性ありです。
Img_6034
名車列伝の写真だとエアボックス
は黒いんですが、説明書どおりに
塗装するとこんな具合です。
シーズン中に仕様変更されたの
かもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«アンダートレイ製作